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【ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ランのネタバレ】とあらすじは?感想や無料試し読みもあり!

この記事は約 7 分で読めます。
タイトル ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン
原作・漫画 荒木飛呂彦
出版社 集英社

1890年代……

文明の発達により未開の地が
開拓され始めたアメリカ合衆国。

国内全土をまたに駆ける、
距離、実にして6000km!

北アメリカ大陸横断レース
「スティール・ボール・ラン」開幕!!

新たなる時代を迎えようとする
19世紀末を舞台に挑む、
新たなるジョジョ──

ジョニィ・ジョースターと、
己の意味を模索する
ジャイロ・ツェペリ二人。

青年から大人へと、
「贖罪」へと向かう旅路の物語。

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『荒木飛呂彦先生の連載作品』
【死刑執行中脱獄進行中のネタバレ】とあらすじは?感想や無料試し読みもあり!【魔少年ビーティーのネタバレ】と感想!あらすじや無料試し読み!

ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ランあらすじ紹介

1890年9月25日午後10時。

太平洋サンディエゴ・ビーチから
ニューヨークへと渡る距離──

実にして6000㎞!

人類史上初の乗馬による
北米大陸横断レース
「スティール・ボール・ラン」

稀代の興行師である
スティーブン・スティール
の発案によって開催が行われる。

優勝者には賞金5千万$!

ルールは一日70㎞から
100㎞を走破。

60日以内にゴールである
ニューヨークへと
到達しなければいけない。

過酷なルールが敷かれ、
馬の交換は認められない。

たった一頭の馬と、
それを操る参加者たち。

己の精神と知恵で未開の荒野を
突き進まなければいけない。

武器の装備が許された、
世界に人類史に類を見ない、
稀代の大レースともいえる。

世界中からの乗馬の著名人が
参加者として、
ここサンディエゴに訪れていた。

その中の一人……

ジャイロ・ツェペリも、
このレースの参加者として
アメリカへと訪れていた。

祖国──
法治国家ネアポリス王国の
名誉の為、参加した彼。

ジャイロの内には、
祖国の名誉よりも、
己の内の疑念に決着をつける為に、
このレースに挑もうとしていた。

そしてもう一人、この過酷なる
「スティール・ボール・ラン」
に挑もうとする人が。

未来を青春を失ってしまった、
一人の青年がいた。

彼の名前は……
ジョニィ・ジョースター。

天才ジョッキーとして活躍し、
人生の頂点にいた筈の彼。

抱いてしまった高慢さゆえに、
抱かれてしまった悪意により、
下半身不随となってしまった。

未来も青春も失われ、
失墜と後悔の日々に
苛まれていた。

しかしジャイロとの出会いが、
彼の運命を大きく変える事となる。

回転のもたらす加速が、
彼の宿命へのつぐないへと
繋がるのか?

これは許しを求める者達の、
挑戦とつぐないへの旅へと挑む、
青年達の物語である。

ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ランネタバレ・今後の展開

ジョジョの奇妙な冒険の
第7部作である
「スティール・ボール・ラン」

前作の第6部である
『ストーンオーシャン』
より一巡してしまった世界。

新たなる世界で
活躍する事となる。

「ジョジョ」と
「ジョニィ・ジョースター」

彼の冒険の導き手となる
「ジャイロ・ツェペリ」のよる、
北米大陸をまたに駆ける
史上最大のレース。

「スティール・ボール・ラン」
へと挑む物語です。

ジャイロ・ツェペリは、
法治国家である
ネアポリス王国の法務官。

また死刑執行人としての家業を
持つ青年でもあります。

彼が何故に、遠く離れた
アメリカの地のレースに
参加したのか。

それは祖国の為ではなく、
優勝し国王からの恩赦を貰う
目的しかありません。

彼は、処刑人としての
初仕事として、ある少年の
死刑に携わる事となります。

それは、クーデターを計画していた
集団の密会場所となった現場に
勤めていたといえこと。

これで反逆者の一味として
処刑されようとしていた
靴磨きの少年

──マルコの処刑。

それがジャイロの
初の処刑される
人間だったのです。

無実にもかかわらず、
死の間際に直向きに
生きようとする少年の為。

彼は過酷な大レースである
「スティール・ボール・ラン」
へと挑みます。

優勝……国王からの恩赦を
得ることができるはず。

その一縷の望みをかけて、
彼はレースへと挑もうとします。

でもなぜにそこまでにして、
その少年の為にレースに
参加するのか。

それは彼の心の決着を
つけるが為だからです。

無実の少年を殺す事が、
本当に国の為になるのか?

処刑人としての一族に育ち、
誇りある家業である
とは知っている。

そして無実の少年を殺す事は
誇りを失う事と
同義だと知っている。

その処刑に是非としない彼。

自身の一族の誇りの為に、
少年の運命を変えようと、
レースへと挑みます。

しかし彼の持つ「鉄球」の
「回転」の力が
原因となってしまいます。

もう一人の主人公である
「ジョニィ・ジョースター」
の運命を引き込んでしまいます。

彼は父親に
認められることは無い。

常に優秀な兄と
比べられていました。

そして自身の過ちにより、
兄を死に追いやってしまいます。

家族から訣別され、
自身の成功により
高飛車となり、高慢な性格。

そのため彼は歩く事が
ままなら無い、半身不随へと
追い込まれてしまいます。

それを救ってくれた
ジャイロの鉄球の力。

再び自身の誇りを取り戻すために
「スティール・ボール・ラン」
へと挑む。

ジョニィが再び
未来を掴むためにと、
青年達の挑戦が始まるのです!

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ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン読んでみた感想・評価

「ジョジョの奇妙な冒険第7部
スティール・ボール・ラン」。

前作の第6部
『ストーンオーシャン』
続編となる作品です。

続編……つまり一巡してしまった、
パラレルワールドが舞台。

「ジョジョの奇妙な冒険」
であります。

第1部から第6部へと続いた、
一世紀にわたる
ジョースター家とディオの
因縁から解放されました。

新しい世界観で、
新しいジョジョの
冒険はスタートしています。

コンセプトは
「石仮面の存在しない
世界のジョジョ」。

スタンドの概念を残し、
時代を1890年代に設定。

北米大陸を舞台に、
騎馬レースが登場。

スピード感のある、
ダイナミックな演出も。

より深くキャラクター心理を
掘り下げた描写もみどころ。

新しい表現を追求した
荒木飛呂彦先生の
新たな挑戦作ともなっています。

また今作で週刊少年ジャンプから
ウルトラジャンプに連載を
移行した経緯のある、
物語でもあります。

何故に移行されたのか。

それは今までの少年漫画では
表現しきれなかったことが理由。

人間の根幹の問題である
性や暴力など、
過激な表現を追求する為です。

読者層の成人層が多くなり、
倫理性など表現の追求を
する為でもあります。

ジャンプ黄金期とも言える、
1980年代から2000年代の
ジャンプの看板作品。

この「ジョジョの奇妙な冒険」が、
週刊誌から月刊誌へと移行したなど、
漫画作品の転換期とも言えます。

それまでジャンプを支えた最後の
「劇画漫画」が他誌へ移る
移行の瞬間とも言えます。

新しい作品の在り方と、
「ジョジョの奇妙な冒険」が
少年から青年へと変わる、
今回の物語。

物語の内容も、実に深く、
人間が生きる上で抱えてしまう
「罪」の在り方。

それに対する個々の向き合いなど、
実に深いのです。

読み終えた時に、どこか寂しくも、
何かを成し遂げようと活力を
抱けることができる、そんな作品です。

『荒木飛呂彦先生の連載作品』
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新しいジョジョの奇妙な物語を見たい方におすすめ

新たなる
「ジョジョの奇妙な物語」を
見たい方にはおススメな作品です。

今までのジョースター家と
石仮面から続いていた、
かつてのディオ因縁から一巡。

新たなジョースター家の歴史が
刻まれていく今作。

少年から青年へと変わる、
切なくも抗えない
成長へと向き合う。

そんな青春が味わえる
内容になっています。

ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン
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ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン
※試し読みは完全無料です!!

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