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てとくちのあらすじとネタバレ!終わり方(結末)が見たい!

てとくち

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル てとくち
原作・漫画 大崎知仁 河下水希
出版社 集英社

元・旗本家の娘
花村里江は訳あって
便利屋を営んでいる。

人探しから失せ物探し
もめごとの仲裁など

ありとあらゆる依頼を
彼女は一人で請け負う。

ある日しゃべりが得意な
周助に出会った里江は
彼とコンビを組み…

江戸の町で起きる
悪事を解決する!

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てとくちのあらすじ紹介

人集まるところに
事件の種は尽きぬもの。

それは江戸の世も
同じことーー…

商家の息子・周助は
しゃべりは得意だが
商人になる気はない。

これに困った養父は
彼におつかいを頼む。

おつかいの内容は
家賃を滞納している
住人から徴収すること。

場所は父が所有する長屋。

周助は地図を頼りに
その住人の元へ向かうが

家賃を滞納しているのは
里江と名乗る娘だった。

周助は得意のしゃべりで
家賃を払うよう迫るも

里江の答えは
金がないの一点張り。

そして仕事があるからと
出て行ってしまった。

周助は彼女の後を追う…。

てとくちのネタバレと今後の展開は?

ひょんなことから
里江に出会った周助。

家賃を徴収するはずが
彼女の仕事を手伝うハメに。

ここで周助は
里江が便利屋だと知ります。

「へーえ、女が身辺警護ね
つーかさ、なんでその仕事を
手伝わなきゃいかんわけ?」

「私の仕事が早く終わって
報酬が早く入れば、お前も
家賃にありつけるだろう」

「そりゃそーだけどさ」

その夜家に帰った周助は
養父から里江の話を聞きます。

「里江さんはね
本当は武家の娘なんだ」

「……え!?」

養父曰く彼女は元々
花村家という旗本の娘で
縁談も決まっていました。

ところが父が横領の疑いで
家を取り潰されてしまい…
後に自害・兄は行方不明に。

当然里江の縁談も
破談となりました。

「…家と家族を失った
里江さんが、うちの長屋に
流れ着いたのが二年ほど前だ」

「…ふうん」

それを聞いた周助は
複雑な気持ちになります。

(だからといって
便利屋をやらなくても…)

翌日から周助と里江は
コンビを組みます。

今回の依頼内容は
呉服屋を営んでいる
老人の身辺警護です。

周助は張り切りますが…。

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てとくちの読んでみた感想・評価

物語も絵柄も最高です!

本作の作画を担当した
河下水希さんのことが
好きになりました。

さすが『ジャンプ』で
連載されていただけ
ありますね~っ。

て(刀を操る里江)と
くち(口上手の周助)の
コンビが面白いです!

二人が出会った瞬間から
一気に惹きこまれました。

今のところ相性は
う~ん…という感じですが
もっと仲を深めてほしいです。

しかし周助と里江なら
向かう所敵なしですね!

周助には口の上手さと
抜群の観察力があります。

そして里江は
刀の扱いがすごい!

元お嬢様とは思えません。

悪人を退治する彼女は
素敵でかっこよかった…。

強い女性って憧れます。

にしても里江は
どこでそんなことを
覚えたのでしょう?

序盤で大体の過去は
わかりましたが…

行方不明の兄や
登場しなかった母が
とても気になりました。

周助の過去も少しだけ
描かれていましたよ。

血まみれの家族が
印象的でしたね…。

周助の過去のことも
もっと知りたいです!

本作は面白かったので
続きが読みたくなりました。

てとくちはこんな方におすすめな作品!必見

とにかく絵が綺麗な
作品が読みたい…。

そんな方には
「てとくち」が
ぴったりだと思います!

本作は江戸を舞台に
美女剣士とおしゃべり
少年の活躍を描きます。

作画を担当するのは
『りりむキッス』などの
漫画家・河下水希さん。

調べるとこの方…
あの『ジャンプ』での
連載経験があるそうで。

画力のレベルが高く
安心して見られます。

便利屋を経営する
美女剣士・花村里江は
とてもかっこいいですよ!

何と言っても
スタイルが良い…
(バストがでかい)。

着物も普通の着物ではなく
ミニっぽいところが
素晴らしいです。

見た目だけでなく
強くてクールな中身も
彼女の魅力のひとつ…。

男性読者ならきっと
惚れるはずです。

里江とコンビを組む
周助も見どころです!

周助はおしゃべりが
得意な15歳の少年です。

暇さえあればずっと
しゃべってしまう
困り者ですが…

抜群の観察力や
ふとした会話の中から
相手の心を見抜きます。

里江と比べると
圧倒的に弱いものの
魅力的な人物です。

このコンビは必見ですよ~!

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