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なるたるのネタバレ気になる結末は?アニメの原作を読むならココ!

なるたる

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル なるたる
原作・漫画 鬼頭莫宏
出版社 講談社

「骸なる星 珠たる子」

星がその子を導く。

ひとりの少女の前に現れた、
謎の生物。

次々と現れる未知の生物。

その生物を自分の意思で
操ることができる少年少女たち。

地球規模で繰り広げられる
命がけのバトル。

少年少女たちの運命やいかに・・・

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なるたるのあらすじ紹介

夏休みにおばあちゃんがいる
田舎へ遊びに行った玉依シイナ。

友達と海へ泳ぎに行きました。

流れが速いため近づいてはいけないと
いわれている鳥居。

水中で見たのは、
星の形をした謎の生物だった。

謎の生物に驚いて
溺れてしまうのでした。

必死に周りが助けようとしますが
シイナが見つかったのはなぜか地上。

いつの間に戻ってきたのだろう・・・

謎の生物の上に乗り、
空を飛び回るシイナ。

謎の生物にホシ丸と名付け
家へ連れて帰ることに・・・

なるたるのネタバレと今後の展開は?

帰りの飛行機に乗客が2人。

男の人は、
シイナが背負っていたホシ丸を
「可愛いカバンだね」と言います。

「ブス」女の子に見えたその人は
男の子で、とても口が悪い・・・

トラブル発生。
上空に現れたのは
飛行機ではなくまたもや謎の生物。

先ほどの男たちは、
謎の生物を「竜骸」と呼んでいます。

なんとかしなければと
ホシ丸に手伝ってもらうが
謎の生物に苦戦していたシイナ。

今度は人の形をした乙姫と呼ばれる
生物が現れて謎の生物を
退治してくれました。

いつの間にか姿を消した乗客2人。
飛んでいる飛行機からどうやって・・・?

アキラという少女と
友達になったシイナ。

なんとアキラもホシ丸に似た生物と
一緒に居たのです。

「自分の延長」
この生物が見ているものが見える。

「竜の子」呼び方は様々です。

その生物とリンクすれば
感じると言われますが、
そんな体験はしていませんでした。

飛行機を襲った奴と関係があるなら
そこで働くお父さんが
危ないかもしれない。

2人で会社へ向かうと
そこには上空に居た謎の生物。

そして謎の人物が・・・

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なるたるの読んでみた感想・評価

不思議な生物と出会ったシイナ。

竜の子とリンクすると
自分と五感が一体化します。

例えば竜の子が空を飛んでいれば、
竜の子とリンクしている人間は
空を飛んでいるような感覚になる。

説明されてもわけがわからない、
不思議な話ですが
リンクすれば分かるとのこと。

シイナはどうやら
リンクしていないようです。

次々と現れる謎の生物に、
生物とリンクした人間。

遭遇すれば襲いかかってきて
殺される危険性がある生物なんて
怖すぎます。

その謎の生物については
まだ明かされていないことだらけです。

分からないことだらけなのに
未知の生物と戦わなければならない・・・

飛行機で話しかけてきた
乗客の男2人も
今後関わってきそうです。

アキラは竜の子と
リンクしているようです。

シイナとは正反対の
とても気弱な女の子なので心配です。

明るくエネルギーに満ちた
シイナですが
作中は不穏な空気を感じます。

何かとても良くないことが
起きそうな予感がします。

まだ小学6年生という幼いシイナと
謎の生物の出会いが
もたらしたものとは・・・

1巻はまだまだ序章で
謎が多く、よく分からないのに
気づけば引き込まれていた・・・

そんな作品でした。

なるたるはこんな方におすすめな作品!必見

なるたるの表紙はかわいらしいので、
ストーリーもほのぼのしたものだと
思ってしまうかもしれません。

確かに、
序盤はほのぼのとした雰囲気です。

そのまま何も起こらなければ
小学生の女の子が不思議な生物と
出会うほのぼのストーリー。

しかし
表紙からは想像出来ないような
衝撃的な漫画です。

中盤からどんどん不穏な空気を感じ
このまま読み進めていいのか・・・
とためらってしまうくらいでした。

すごい漫画に出会ったとき、
そのすごさを言葉にしようとしても
「すごい・・・」としか出てこない。

そんな感覚を味わいたい。
鬱々とした気分に浸りたい。

心を揺さぶる物語が読みたい!
という方はあっという間に
引き込まれてしまうと思います。

「なるたる」は地球規模という
壮大なスケールの物語です。

途中で読むのをやめようかと思うほど
とても悲痛で残酷な描写も
数多くあります。

最後まで読み進めるには
相当の気力が必要といわれている本作。

実際に途中の読むのをやめてしまった
という方もいるほどです。

そんな気持ちになりながらも
読んでしまう不思議な魅力があります。

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