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オンナの裏顔のネタバレと試し読み!あらすじや感想も書いてます!

オンナの裏顔

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル オンナの裏顔
原作・漫画 みなみなつみ
出版社 集英社

いつも喧嘩が絶えなかった父と母。

年老いた腰痛もちの父は、自分を
あと3年くらいしか生きられないかなと
よく口にしていました。

ある日携帯に連絡が入った、
健康で病気知らずだったはずの母親が
倒れたと言う内容の電話だったのです。

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オンナの裏顔のあらすじ紹介

急いで病院に駆けつけると、
お医者さんから母の病名が告げられた。

なんと母の病気は、
末期のすい臓癌でした。

すい臓癌の特徴して、
病気がわかった頃には既に手遅れで
あることが多いとのことです。

母親は持ってあと半年ということでした

毎日通いでお見舞いに来ていた父・・・

見舞いに来るのが大変だ!
家に帰ってこい!と、
ぶっきらぼうに言いました。

喧嘩が多かった父と母、
母が病気になってまでヒドイ事を言う
父親を冷たい人だと幸与は思いました。

オンナの裏顔のネタバレと今後の展開は?

見舞いに毎日行くなんて、
こっちの身がもたない!と言った父親。

しかし!
その真意は妻を思う気持ちからきたもの
だったのでした。

母がまだ元気だった頃、父にいつも
言っていたそうです。

母は自分に何かあったとしても、
いつも通り家で死にたい・・・
それが母親の希望だったそうなのです。

父が発した言葉は、その母の思いを
汲んでのセリフだったのでした。

急遽、退院して自宅に戻って来た母親は
安心した様子で明るく元気になりました

その頃、幸与の夫の透は失業した
ばかりでした。

幸与自身もパートから正社員への
昇格の話があり、夫の不甲斐なさに
イライラするのでした。

夫は手が空くと、
度々幸与の実家に訪れて
父と母のお手伝いをしている様子です。

しかし!それさえも目障りに
感じてしまうのでした。

思わず透にキツイ言葉を言う幸与。

ところが!
それに対して夫が言った言葉・・・

困っている家族がいたら俺は助ける。
当たり前のことだろう!

その言葉にハッと気付かされるものが
あったのでした。

父と母、そして娘と夫の様子に
心温まるものを感じて、
幸与も変わってゆくのでした。

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オンナの裏顔の読んでみた感想・評価

ハンカチ必須ですね。
とても感動して涙が出てしまいます!

皆んながそれぞれに与えられた立場で
頑張っているんですよね。

みんな大変で、心に余裕を持つことは
容易なことではありません。

夫がのんびりして危機感が少ない事を、
いつまでも子供のようで頼れないと
感じた幸与でした。

でも最後はそののんびりさに癒され、
悲しみが薄らいだ事を思い出すのでした

その時に幸せだと感じても、
時が経つと忘れてしまうことって
確かに有りますよね。

幸与はその事に気付いて、
感謝する気持ちを思い出せた事が
とても幸せな真実だと思うのです。

幸与は父親と母親が、いつも喧嘩が
多いと思っていました。

でも実際は夫婦って言うのは、
他人には決してわからない絆があって
一概には語れないって事なんですよね!

素敵な夫婦だと思いました。

お母さんが最期の頃に、
天国の夢を見てお花が、
とても綺麗だったのと話します。

それを聞いたお父さんが
取った行動があります。

障子を開け放って、
花ならここにだってある!
だから私を置いて逝かないでくれ・・・

愛情の深さを感じて、
心にじんわり響いた言葉でした。

オンナの裏顔はこんな方におすすめな作品!必見

この漫画は家族の再生とか、
絆とか思いやりをテーマにしている
と思いました。

読んでいて、気持ちに温かいものか
じんわり響くような作品でした。

感動のストーリーが読みたい人には
オススメ出来る作品ですよ。

人って表面的に見えている事って、
案外当てにならないことって
多く有りますよね。

それが良い風に傾くこともあれば、
悪い方だってある。

悲しいかな、そによって良い印象に
変わるばかりではないのが現状です。

でも良い印象に変わることが無いと言う
訳では有りません!

だから他人に対してはその人の事を
そう思うとか、そう感じたと言うように

自分の主観では語れないって
ことなんだと思うのです。

なんだか苦手って思っても、
話してみると意外と良い人って時も
ありますもんね!

私たち人間は言葉を解します。

そして、その能力を使うことが出来る
唯一の高次の動物なのです。

折角だもの!
私たちはたくさんの思いを
伝えあおうよ!って

この漫画を読んで思うことが出来ました

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