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スマ倫な彼女たちのネタバレと感想!あらすじや無料試し読み!

スマ倫な彼女たち

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル スマ倫な彼女たち
原作・漫画 沖田龍児
出版社 講談社

妻と幼い子供がいて
順風満帆な人生を歩んでいた。

元々が優柔不断な男のため
女性からの誘いを断ることが
出来なかった・・。

でもそれは言い訳・・・。

そしてある日から人生は
破滅へと向かって行った
男の人生日記が始まる。

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スマ倫な彼女たちのあらすじ紹介

この物語の主人子である
長谷川倫は駅のホームで
幸せな家族を見ていた。

彼にも以前は幸せな家庭があり
楽しい日々を過ごしていた。

そんなことを思いながら彼は
電車へと飛び込んでいった・・。

彼は一体なぜ自殺をしたのか?

それは自らが起こしてしまった
多重浮気により人生に疲れ
自らの命を絶つ決意をした。

それはグリマスの前日から
人生の歯車が狂い出したと
言えるかもしれない・・・

そのクリスマス前日から
この物語は大きく
動くことになる。

スマ倫な彼女たちのネタバレと今後の展開は?

子供から「明日はクリスマス
だから早く帰ってきて」と
電話があり笑顔で話す倫。

だが彼の膝の上には妻とは違う
別の女性が下着姿で寝ている。

その女性はキャバクラで
出会った若林さやか。

すでにさやかとは半年間も
この様な関係を続けている。

たださやかは倫の家族を壊したく
ないと考えているのでこの関係が
いまでも続いていた。

そんな彼女とまた会う約束をして
会社へ戻る倫に会社の女上司が
厳しい口調で話しかけてきた。

女上司は外回りしているのはいいが
成績が上がっていないと倫に
近づき詰め寄る。

そして倫に言った。
「家族の大黒柱なんだから
頑張らないとダメでしょ」

そして倫に足を絡め抱きついてきた。

そう。

その女上司とも倫は不倫関係
として続いていたのだ・・。

そしてその時は電話が鳴り
上司とは離れその場は終わった。

二人は離れ倫が帰社しようと
した時に一人の女性客が
会社へと訪れてきた。

その女性は何と倫が
高校の時に好意を寄せていた
女性だった!!

今後の展開はどうなるのか!?

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スマ倫な彼女たちの読んでみた感想・評価

いやぁ笑ってしまいましたね。

とても不思議な感覚なんです。

普段だったらハーレム羨ましい
とか思ってしまうのですが
今回は全く違う感情でした。

「怒り」でしょうね。

マンガだと言う事は分かって
いますがこの様な行為をする男を
私は大嫌いですので。

特に結婚して子供いる人間が
こんな事をしたらダメだろうと
言う気持ちが強かったですね。

そこで物語の始まりですが
人として当然の報いだと
私は思ってしまいました。

常日頃から自ら死ぬ事はダメだと
誰にでも言っている私ですが
この男に関しては別でした・・・。

そんな事を思ってはダメですけど
私の心は抑えきれなかったです。

でもなぜか怒りかに何かわかり
ませんがあっという間に全巻
読破していました(笑)

それだけこの作品の中に
入れたのでしょうね。

なんだか一巻ごとに文句を
言いながら読んでいた自分を
思い出して今は笑っています(笑)

恐らく私と同じ不倫を許さない
人は同じ感覚になる漫画でしょう。

読み終わってもなんだか
モヤモヤしています(笑)

スマ倫な彼女たちはこんな方におすすめな作品!必見

何と無く題名でわかる方もいると
思いますが優柔不断な男が
不倫を繰り返す漫画です。

昔から女性に縁が無かった男が
いきなりモテ始めると家族を
壊してでも不倫をする。

こんな感じな話が続きますので
中々のクズっぷりが見れる漫画です。

でもそれがこのマンガの面白い
ところなのでしょうね。

最近の中身がない漫画が多い中で
こういう現実味がある内容の方が
面白いと思います。

ただ一つ私は羨ましいと思って
しまったことがありました。

メガネ女子上司なSっぷり・・。

結構どの漫画でもこの様な
タイプの女性が出てきますが
御多分に洩れず好きです(笑)

もう私は40代のオッさんですので
上司ともなろう人間はまあまあの
オバ様・・・。

私の部下にこの様なタイプの
女性はいますが部下ですので
何と無く違うんです。

その女性が部下に説教をしている
のを見ては「羨ましい展開だなオイ」
と心の中で突っ込んでいます(笑)

まさか私がこんなことを考えて
いるなんて思ってもないでしょうね。

でも私は絶対に不倫は
しないですけどね。

やはり心の持ち様ですよ。

このマンガの主人公の様には
ならない自信はあります。

色々な事を思いながら読める
作品なので面白かったです。

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