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セキセイインコのネタバレと結末(最終回)は?あらすじや感想もあり!

セキセイインコ

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル セキセイインコ
原作・漫画 和久井健
出版社 講談社

気付いたときには自分が
誰なのかわからなかった・・・。

そして気づくと目の前には
父親と言う人間が目の前におり
自分はその人物の指示に従う。

だが自分は未だ何者かわからない。

そう。

自分は記憶喪失者なのだ。

だが一つだけわかることがある。

自分には”メモリー”という
幻覚が常に一緒にいることを・・・。

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セキセイインコのあらすじ紹介

この物語の主人公”金田七(かねだなな)”

彼は学校に来ているが彼には
一切の記憶がなかった・・・。

彼は教室に向かっている途中で
誰かに話し掛けられる。

”聞いたか?セブン“

だが彼はその問いに対して
“うるさい”と言う言葉だけを
発し黙らせる。

そんなことをしていると
「七くん」と言い話し掛けて
くる男性がいる。

その男性は彼の保護者だと言う。

だが彼には一切の記憶はない・・・。

そして彼は誰もいないと思われる
場所に向かって話しかける。

「やっぱりお前の姿は
誰にも見えないんだな・・・」

するとその幻覚は言う。

「俺はお前がなくした
記憶そのものなんだよ」

この時から彼の不思議な体験が
始まることになる。

セキセイインコのネタバレと今後の展開は?

その幻覚だと思われた
何者かに言われる。

「俺はお前の記憶だ。
そして俺のことは”メモリー”と呼べ」と。

そこで七は”メモリー“に言う。
「オマエがいる限り記憶は
戻らないんだな・・・」

そこで”メモリー”と呼ばれる
幻覚は七に言った。

「目の前にある疑問を一つづつ
解決することがお前の記憶を
取り戻すことになる」と・・・。

そこで七はつい先日殺された
「島日輪子」について調べる
ことになった。

友人であっただろう同級生と
様々なことを話しその女性の
葬式に行き彼女の遺体を見た。

だが彼女を見ても一切記憶は
戻ることがない・・・。

彼女の遺体を見ていると七の
ことを遠くから見ている女性の
存在に気付いた。

すると“メモリー”は彼女の
ことが気になるという。

それを聞いた七は彼女の後を
追いかけやっとのことで捕まえる。

そこで七は“島日輪子”のことを
彼女から聞き出そうとする。

だが彼女は知らないの一点張り・・。

しかし彼女は七の執拗な問により
口を開くことになる。

「日輪子を殺したのは私たちです」

言葉を失う七だった・・・

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セキセイインコの読んでみた感想・評価

はっきり言って最初は本当に
意味がわからなく苦労して読み
続けたマンガでした。

頭の悪い私にとって苦痛でしか
ありませんでしたがこの作者の
ことを信じ最後まで読みました(笑)

結果・・・クソッ面白かった!!!

でもこの漫画絶対に打ち切りに
あったはずです。

微妙な終わり方でしたので・・・。

あまり暴言を吐きたくないですが
担当者の方や読んでいる人達の
理解力がないのではないですか!?

そう言ってしまえるくらい私は
暴言を吐きたいです。

確かに連載されている時は週刊ですので
忘れてしまうかもしれません。

でも続けて読んでみて下さい。

全てが重なっていき本当に
面白いマンガですから!!

ただこのような終わり方をして
しまったので続きを連載すると
いうのはかなり難しいですがね・・・。

このように少し離れると忘れてしまい
物語が意味不明となる漫画は単行本で
勝負すればいいと思います。

今は色々なことをやる時代です。

絶対にそういう方がいい漫画は
相当数あるはずです。

本当にこの漫画は面白いですから!

セキセイインコはこんな方におすすめな作品!必見

この漫画は何のジャンルになるのか
私にはわかりません(笑)

それでも様々な要素が詰まって
おりとても楽しい漫画に仕上がって
いると私は思います。

あまり言ってしまってはこの漫画の
面白さを損なうことになるので
言えません。

でもこれだけは言いたいです。

不死の人物は本当にいるのではないか?

これは私がとても興味が有ることが
この漫画で表現されましたので
それがさらに面白さを倍増させてくれました。

皆さんも一度は聞いたことが
ありませんか?「サンジェルマン伯爵」
の存在を。

これは迷信かもしれませんが
色々調べると本当にこの人物は面白い!

特に有名なのが伯爵の元で
働いていた使用人が言った言葉。

「私は300年しか仕えていませんが」

この言葉は聞いているだけでも
ワクワクしませんか?

その不死の人間を題材にしている
漫画ですので面白いの一言です。

知っていると思いますがこの作者は
「新宿スワン」を連載していました。

もうこの作品は面白いことを
誰もが知っていると思います。

私はこの作品もそれに劣って
いないと思います!!

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