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セフレの品格-プライド-のネタバレと結末が気になる!あらすじや無料試し読み!

セフレの品格-プライド-

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル セフレの品格-プライド-
原作・漫画 湊よりこ
出版社 双葉社

セフレの品格-プライド-は、
威圧的な夫と別れて娘を育てている
シングルマザーの恋模様を描いています。

久しぶりの同窓会であった初恋の男一樹と
出会い、そのままその夜をともにしました。

抄子と一樹は何度も関係を持ちますが、
二人の関係はセフレのままでといわれます。

そんな二人の歩む恋愛を描いた作品です。

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セフレの品格-プライド-のあらすじ紹介

久しぶりに出会った時、抄子は×2
一樹は×1とお互い離婚経験者でした。

久しぶりの同窓会に抄子は酔ってしまい
一樹とそのままホテルに。

二人の熱い夜の後、
二人は何度か会う事になります。

そんな時、抄子は一樹から
体だけの関係―セフレーとしての関係と
言われます。

一樹に惹かれ始めていた抄子は
一度は一樹の言葉に絶望し別れを
決心します。

けれど、二人の関係は離れがたいものに
なっていました。

セフレとしての関係になって
割り切っていても・・・。

お互いに対する
嫉妬や束縛したい気持ちがないわけでは
ありません。

揺れ動く心と妊娠・過去の男の執着など
次々に問題が出て来ます。

二人の最後に出した結論は。

セフレの品格-プライド-のネタバレと今後の展開は?

セフレと言う関係の二人ですが
一樹がセフレの関係を提案するのには
理由があったのです。

それは、一樹の結婚生活にありました。
一樹は離婚した時、子供がいました。

しかし、その子供は、一樹の子供ではなく
一樹の父親の子供でした。

実の父と妻の関係に絶望した一樹は
女性を信じられなくなり、離婚します。

そんな中での抄子との出会いは、
一樹にとっても、自分の凝り固まった
女性不信を払拭してくれるものでした。

そして抄子も離婚には理由がありました。

2度目の夫は、普段は穏やかな人なのですが
本性は、執着心の強いパワハラ夫でした。

そんな地獄のような日々から抜け出して
高校生になった娘と穏やかに暮らし、
一樹の事は娘も公認でした。

そんな時に、2度目の夫から、
再び執着されてしまいます。

その頃一樹はもう一度、
抄子と結婚をやり直してみようと考えます。

避妊なしの抄子との身体の交わり。
幸せに包まれる抄子でしたが。

元夫が現われて、
抄子はレイプされてしまいます。

そんな時に抄子のお腹には一つの命が
宿ります。

タイミング的にどちらの
子供かもわからず迷う抄子です。

抄子と一樹二人の出す結論は。

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セフレの品格-プライド-の読んでみた感想・評価

正直なところ、不倫や性にだらしない
人間は嫌いな私です。

けれど、抄子も一樹も結婚相手に
恵まれずに辛い結婚生活を
経験してきました。

そんな二人が、結婚という形を取らず
身体の交わりでのみ、の関係。

お互いを必要とする関係を築いても
仕方ない事だろうと考えました。

ある意味、ゴールのない恋愛はピュアな
事なのかもとも思いました。

子供がいるのにと言う人もいるかも
しれません。

子供も高校生になり、母親の恋愛を
理解できる年齢です。

母親の恋愛を祝福できているので
抄子と一樹の関係で傷つく人は
いない、自由恋愛だと思います。

横恋慕したり、二人に嫉妬する人は
読み続けていくと、出てきます。

でもそれは、二人が望んでそうなった
訳ではありません。

逆にそういう人たちのせいで、
抄子と妙子の方が傷つくことも。

二人の関係がおかしくなる事も
ありました。

消えてゆく命さえ、ありました。

それに振り回されて、二人が
歩む道を違える選択をすることも
あったのです。

そんな中で、二人が歩んでいく道を
ドキドキしながら読みました。

セフレの品格-プライド-はこんな方におすすめな作品!必見

この作品のタイトル
セフレの品格と、あるように
身体の交わり描写の多い作品です。

こういう描写が多い漫画を
好まない人もいると思います。

実は私もそうでした。

この作品に関しては、二人の
関係の方が気になりました、

これも必要な描写だろうと思う
ようになりました。

この作品を読んでほしい人は
夫婦関係にちょっと疲れてきた
年代の人。

夫婦であっても子供を作るためではなく。

お互い、男と女として、愛を
確かめあう、そんな身体の交わりを
してほしいと思います。

そんなきっかけにこの本は
なってくれそうな気もします。

義務ではなく、情熱としての
身体の交わりは、二人の潤滑油に
なってくれると思います。

セフレと言っても無制限に誰とでも
行為をしまくると言う訳ではなく。

子供を作る目的以外には、きちんと避妊する
という姿勢は学ぶものあると
思いました。

意外と、純文学といわれる本を
愛読している人にも、この話は、
心にひっかかるかもしれません。

人間の根本にある情熱を描いている
綺麗な作品だと思います。

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