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テンプリズムのネタバレや結末は?あらすじ、読んでみた感想もあり!

テンプリズム

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル テンプリズム
原作・漫画 瑞木奏加 曽田正人
出版社 小学館

遥か昔のある国で
未知の技術を手にした
ことにより世界は変わった。

その技術は今までの
戦いを変えるほどの技術。

その技術とは動物などを
機械兵に変え人間と
戦わせることだった。

そして機械兵を得たことにより
世界は恐怖に陥ることになった。

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テンプリズムのあらすじ紹介

アメリッカ国の王子であり
主人公のツナシ。

彼は部下であるユイと日々
鍛錬に明け暮れていた。

鍛錬が終わると決まってユイは
ツナシに進言する。

「あなたは選ばれし者なので
もっと自覚をもたれよ!」

ツナシはそこで「この目の
眼帯は何をしても取れないから
仕方がないだろう!」

ツナシには生まれた頃から右目を
眼帯で覆われている。

その眼帯の下には伝説の
「金色の眼」があるとされていた。

しかしそれは誰も
見れたことはない・・・。

そんなとき国である事件が
発生することになった。

その事件とは一体!?

テンプリズムのネタバレと今後の展開は?

ある日この国にユイを
スカウトするためやってきた
人物がいた。

そこでユイは彼から好条件で
スカウトを受けるがユイは
断り続ける。

そこでユイは

「私が仕えるのはただ一人。
そして王子の秘めた力を
絶対に解放させる」

それを物陰から聞いていたツナシ。

彼はその言葉を聞いてさらなる
やる気をだしその場から走り去っていった。

だがその後その人物はユイに言った。

「すでにこの国以外の国は滅亡寸前のため
降伏した。あとはこの国だけだぞ・・」

それを聞いたユイの表情や行動は
先ほどとは打って変わった。

「やるべき時が来てしまったか・・」

その言葉を言ったあと彼は

「この国の王子に私がなり。
この国を救う。そして今の王子には
死んでもらう!」

突然変貌したユイ。

そして翌日ツナシが特訓する
現場に行くとそこには家臣たちが
倒れこみ息絶えていた!

ツナシはまだ息があった家臣に
何があったと聞くと家臣は言った。

「ユイが反乱を起こした・・・・
彼は何かに取り憑かれたのだ・・」

それを言って家臣は息絶えた。

本当にユイがやったのか!?

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テンプリズムの読んでみた感想・評価

自分の中に秘めた力を使い
物語を進めていく王道ファンタジー
マンガだと思います。

でもこの秘めた力を使い敵と
戦っていくという描写こそ
一番面白いと私は思います。

色々経験してきたいい大人が
このマンガを読んでいる時に
思ってしまったことがありました。

あぁ多分次はこうなるんだろ・・・
それで次はこうかな・・・。

途中でこんなことを考えていた自分が
本当に嫌になり何も考えず、そして
子供の頃に還ったように読もうと思い読みました。

それを実行した時の面白さは
なかったですねこのマンガは。

10巻まで刊行されていますが
最初は変な気持ちで読んでいたので
改めて読んでいたら1巻で泣いてました(笑)

私の気持ちもまだまだ
捨てたものではありません。

やはりあの1巻の裏切り者だと思い
戦ったあとの出来事はヤバいです。

でもそれのおかげで主人公の秘めた力が
開花し今後の戦いを有利に進めていける
展開になったのですから・・・。

まだまだ続くマンガですので
全てにおいて期待します!

テンプリズムはこんな方におすすめな作品!必見

物語内容は秘めた力を持つ主人公が
敵国と戦いをしていくという
シンプルなマンガ。

でも敵国の敵は機械兵など近代的な
敵も出てきますので近代と古代が
融合されているファンタジーです。

本当に純粋に読んだマンガでしたので
色々想像しながら読みました。

みなさんも思いませんか。

古代に今より栄えていた文明が
存在していたのではないかということ。

よくオーパーツなんかで
考えられないものが発掘されています。

ただその中にも当然偽物は多数
出回っております。

ただその中でも古代では
とても開発や考えられない
ネジが発掘されたこと。

これは15億年前の地層から
出てきたものらしいです。

宇宙人説もあるでしょうが単純に考えて
その時代に今と同じかもっと栄えてた
時代があったかもしれません。

これだけはわかりませんが・・・。

でも絶対これは否定できないですよね。

その時代にいけるようになれば
話は別ですが・・・。

話がズレましたが私はこのマンガは
その時代にあったことだと考えながら
読み進めた作品です。

今後も期待できる作品です。

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