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デカワンコのネタバレと気になる結末は?ドラマの原作を読む!

デカワンコ

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル デカワンコ
原作・漫画 森本梢子
出版社 集英社

犬の嗅覚は人の何倍も優れている。

警察犬として
訓練された優秀な犬は
刑事犬とも呼ばれる・・・

人間離れした嗅覚を持ち、
「わんこ」とあだ名を
つけられた女がいた。

一度嗅いだ臭いは忘れない。

そんな彼女は
刑事になっていた!

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デカワンコのあらすじ紹介

犯人検挙率1位を誇る
警視庁捜査一課
強行犯捜査第6班。

犯罪者といえども
手加減はしない。

容疑者を病院送りにするなど
数々の問題を起こしては
課長を困らせていた。

そこへ新しく配属されたのは
フリフリのゴスロリ服を
身にまとった花森一子。

頼りなさそうな見た目とは裏腹に
連続強盗殺人を捕まえたこともある
人物だった。

人間離れした嗅覚を持ち、
一度嗅いだ臭いは忘れない。

匂いで人を嗅ぎ分けることも
できるという。

6班は行方不明になった幼児の
捜索に駆り出された。

デカワンコのネタバレと今後の展開は?

優秀な警察犬・ミハイルは
臭いで幼児の行方を追っていた。

一子はミハイルにライバル心を抱き
負けじと幼児の靴を嗅ぎ、
臭いをたどっていく。

幼稚園へ聞き込みに行き
事務の男があやしいと
目を光らせます。

誰にも会っていないと言い張るが
行方不明になった幼児の臭いがした。

逃げだした男を
ひとりで追い出した一子。

ペアを組まされた桐島は
ついていけず・・・

同じく臭いをたどっていたミハイルも
その男のマンションの前へ。

幼児は無事に保護された。

逃走した男を尾行するも
あと少しのところで
殴られ、伸びていた一子。

その間にミハイルが活躍し
手柄を持っていかれたが
一子の嗅覚は本物だった。

しかし
6班のメンバーには
まぐれだと思われていた。

運動神経もなく、
嗅覚以外は役に立たない一子。

鼻のせいで幼少期から
気持ち悪がられてきた。

警察になるといい、
その鼻はきっと役に立つ。

その言葉で刑事になったのです。

持ち前の嗅覚を活かし、
数々の難事件を解決に導いていく・・・

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デカワンコの読んでみた感想・評価

フリフリの
ゴスロリ服を着ている一子。

捜査中に他の刑事からも
刑事だと信じてもらえない。

警察手帳や手錠も
どこで手に入れた!?
と疑われます。

誰がどうみても
刑事には見えません。

6班のメンバーも個性豊かで
問題行動ばかり。

実際にはありえない設定ですが
逆に楽しめました。

鼻が利くからといってどこもかしこも
臭いを嗅いでいる一子は
はたから見たら変な人。

嗅覚が優れているとはいえ
あの見た目からじゃ
想像もつきません。

信じられないのも
無理はないです。

いつも明るく、ちょっとおバカな
一子にも優れた嗅覚のせいで
避けられてきた過去があります。

刑事になってその力を活かし
人の役に立てるようになって
良かったです。

事件を鼻で解決する力を持ちながら
嗅覚以外は平均以下なところも
おもしろいです。

殺人事件も起きて
真面目に捜査していますが、

ギャグシーンも多く
笑ってしまいます。

1巻は、一子が鼻を使って
事件を解決するのがメイン。

これから他のキャラたちが
どう関わってくるのか楽しみです。

デカワンコはこんな方におすすめな作品!必見

刑事を題材にした漫画は
専門用語が出てきたり
難しいイメージかもしれません。

この漫画は刑事ものですが
とても読みやすいです。

変にかしこまらず
気楽に読めます。

ドラマ化もされたので
ドラマを見ていた方はさらに
入り込みやすいと思います。

嗅覚が優れている
フリフリのゴスロリ服を着た刑事。

現実にはありえない
オリジナリティある設定や
ギャグが最高です。

一子は臭いで事件を追います。

超能力のようなもので
事件を解決に導くなんて

刑事ものとしてはイマイチ
とガッカリすることもありません。

鼻以外は優れていないどころか
平均以下。

天然でおバカな一子は
どこか憎めないキャラで
捜査でもよくコケます。

嗅覚が優れているからといって
何でも上手くいくわけでは
ありません。

2時間ドラマのサスペンスのように
楽しめます。

登場人物も多いですが
しっかり描き分けられていて
それぞれが個性的です。

イケメンキャラも登場します。

森本梢子しか描けない
他にはない作品です。

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