[PR]Yahooプレミアム会員が最大6ヶ月無料+毎週(金曜)20%ポイント還元中!【ebookjapan】

デモクラティアのネタバレと結末(最終回)!あらすじや感想もあり!

デモクラティア

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル デモクラティア
原作・漫画 間瀬元朗
出版社 小学館

2人の出会いは突然だった。

友人同士の飲み会でたまたま顔を
合わせた2人は自分たちが
作っている作品を紹介しあった。

そこで2人の考えは
見事合致する!

ロボットで「完璧なニンゲン」を
作ること!

2人は本当に作ることが
出来るのか!?

サイト内で【デモクラティア】を検索!
『間瀬元朗先生の連載作品』
イキガミイキガミのネタバレと結末(最終回)!あらすじや感想もあり!

デモクラティアのあらすじ紹介

大学の工学部に通う
主人公の前沢卓。

彼は友人との飲み会で
あるプログラムを完成させた
その内容を披露していた。

そのプログラム俗に言う
「多数決」をネット上で
効率化することだった。

それは普通の多数決とは違い
多い人の意見が通るのではなく
少数派の意見を採用するということ。

その少数派の意見をもカバー
することにより全ての事を
網羅する知能を生成する。

という事だった。

ただこれは普通の人には
理解できることではなかった。

だがその中でただ1人食い付いて
きた男がいた。

それは井熊という男。

この2人が出会ったことで
人類の運命は変わっていく。

今後の展開に注目!!

デモクラティアのネタバレと今後の展開は?

その「多数決」プログラムを
興味津々に聞く井熊。

彼はそのプログラムを
使って何か別の事に
使うことはできないか尋ねる。

そして井熊は前沢に
ある提案をしてきた。

自分が今製作している
ヒューマノイドにそれを
搭載できないか?

と言うことだった。

そのプログラムを使う事によって
人間の本当の意味での良い部分を
取り入れていく。

そうすれば究極の人間が
作れるのではないか?

それを聞いた前沢は言葉を失う。

だが前沢は世論の言葉で
動かすプログラムだから
究極人間ではないと反論する。

すると井熊は言った。

「世間の言葉で英知が正しく使われ
それを重ねる事によって指導者が
生まれるのではないか?」と。

それを聞いた前沢は決めた。

「一緒にそのヒューマノイドを
具現化してくれませんか?」

「究極のヒューマノイド
ニンゲンを作りましょう!」

ここで2人は手を取り合い
製作をするようになった。

そして製作から1年・・。

ニンゲンは遂に完成する
ことになる!

ここから彼らの本当の
戦いは始まったばかりだ!

サイト内で【デモクラティア】を検索!

デモクラティアの読んでみた感想・評価

とても興味深く面白いマンガです。

この本を読んでいて思ったことは
間違いなく近い将来同じような
ロボットが誕生するということ。

今現在でもこれに近いような
ロボットが開発されています。

でも良く考えたら完璧な知能を
持ってしまったロボットは
怖く感じませんか?

一応感情はプログラムによって
再現されるのでしょうが実は
全く感情がない。

この感情がないことによって
本当の人情というのはなくなっていく。

例えば仕事でいえば業績だけを
考えられ悪い人間は簡単に
切られていく・・・。

ん?でもこんな世の中になったら
ロボットが人間に必要なことを
調達やら生産をしていくのか・・。

そうなったら人間は特別いらなく
なっていってしまうんですね。

これが近い将来コンピューターに
人類は支配されていくと言う
問題へと繋がるんですね。

何か凄いマンガですね。

ここまで考えていたのでしょう。

これはたった5巻で終わるような
漫画ではないと思おいます。

何かの形で続編をやって
いただけたらと思える
作品です。

デモクラティアはこんな方におすすめな作品!必見

ロボットをあることをやり
人間へと近づかせ成長させる
マンガです。

少々難しい単語がセリフ内で
ありますがとても楽しく読める
作品です。

ヒューマノイド好きな方に
オススメでしょうか。

このマンガは本当によく考えており
これは現実の世界でも本当に
実験されているのではないか?

と考えてしまえるほどの
作品になっております。

ただおそらく研究者や開発者が
意図的に完璧にはせずロボットを
作っていっているでしょうね。

必ず人間の頭脳は超えて
しまえる学習能力はありますからね。

この作中では人がヒューマノイドを
あることによって人間へと
近づかせて行きます。

そのことは現実世界でも
やれば何か良い方向へと
持っていけないでしょうか?

このマンガで出てきた犯罪者に
対するロボットの対処法。

んー。

やはり考えると無理でしょうね・・。

興奮している犯人に向かって
感情はないが言っていることは
正論のロボットに言われても・・。

そんなこと言われたら私たち
普通の人間でもイラつくかも
しれませんよね。

そう考えるとロボット社会は
まだまだ先なのでしょうかね。

そのうち人間は不要になる
時代には必ずなるでしょうがね・・・。

なかなか興味深いマンガで
とても楽しめました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA