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ヒトクイ-origin-のネタバレと感想や試し読みあり!結末(最終回)が気になる!

ヒトクイ-origin-

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル ヒトクイ-origin-
原作・漫画 MITA 太田羊羹
出版社 小学館

ジャンルは脱出サスペンス。

元々ウェブコミックでカルト的人気を
誇っていたもので、連載は裏サンデー。

ネットで連載していたものをリメイクという形で
再連載させた。

ヒトクイという前日潭である物語が
先に連載され、ヒトクイoriginは
その後に連載された。

サイト内で【ヒトクイ-origin-】を検索!

ヒトクイ-origin-のあらすじ紹介

世界では今、人が突然死ぬという
謎の怪奇事件に悩まされていた。

何でも『ヒトクイメール』というのが携帯に
来た人が次々と死んでいくのだそうだ。

主人公の中村陽太は頭がキレる
という点以外は平凡な中学生だ。

そんな彼はある日、謎の現象に
巻きこまれてしまう。

目覚めれば謎の空間。

そしてその空間に現れる怪物。

その空間で出会った佐々木アキラいわく、
この空間は現実世界ではなくヒトクイと
呼ばれる怪物達の巣であり、

この空間で怪物に食われれば現実でも
死んでしまうのだと告げられる。

ヒトクイ-origin-のネタバレと今後の展開は?

謎の空間でのみ、
化け物になることができる人間。

通称ヒトクイ。

そんな奴らを狩る存在がいた。

その名も『喰人』。

佐々木アキラも
その一員であることを知る陽太。

陽太はなんと撒き餌と呼ばれる存在で、
何度も何度も近くにヒトクイがいて
巣を張れば巻きこまれる体質だった。

そのため彼はアキラと協力してヒトクイ達を
撃破していくが、そのアキラが強力な
ヒトクイに殺害されてしまう。

そこから陽太は
一人で戦い続けるのだった。

実は喰人を裏切った者が組織している
グループがあり、彼らの目的は

ヒトクイが生まれた元凶
『始祖体』の奪取だった。

その始祖体がなんと陽太の
幼馴染みであるスミレの母親だった。

それだけじゃなく、全ての黒幕が
実は死んだはずの
陽太の父だったことが判明。

陽太は、現実世界では死んだが
ヒトクイの巣のなかでは

生き続けることのできる
アキラとともに実の父を撃破。

そして始祖体であるスミレの母も、
初めは暴走状態だったが

意識を取り戻し、最後は
娘に思いを告げて旅立った。

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ヒトクイ-origin-の読んでみた感想・評価

もともと前作である無印ヒトクイを
読んでいたので読みました。

前作から思っていたんですけれども、作者は
非常にドッキリが上手いと思う。

どんでん返しの展開が凄い。

伏線の量も凄くて、それがどんどんと
解かれていく感じが良かった。

ミステリー要素だけじゃなくて、
バトル要素もしっかりある。

ヒトクイ同士の戦いは、ウェブ版を
読んだだけだと少し
わかりにくかったのですが、作画が

ついたことによってしっかりと
質が向上されてて
見やすい+迫力がある。

主人公が賢いんだけど、
小ズルい感じがして悪い。

けどどこか憎めないので
クスッと笑ってしまう。

ヒトクイごとに性質が
違うところもまた良い。

ヒトクイは昆虫や獣の姿をしているので、
彼らの巣もそれに準じている。

だからこの巣だから、本体は
あんな感じなんだろうなーって
想像できて楽しい。

狼とか豹とかのヒトクイは
わかるんだけど、一人だけ
カマイタチがいて「え!?」って驚いた。

別に誰もカマイタチなしとは
言ってないので、確かにありだと思った。

こういう驚かし方するんだと思って
作者を尊敬した。

ヒトクイ-origin-はこんな方におすすめな作品!必見

まずミステリー好きにおすすめ。

特に閉鎖空間でのミステリー。

それにサバイバル漫画とか
パニック漫画好きもたぶん
読んでて飽きないと思う。

まず目覚めたら謎の空間で、そこに
怪物がいて襲ってくるっていう設定が

パニック映画好き、モンスター映画好きには
たまらないと思う。

洋画のホラー映画みたいな設定は、今の
日本の読者にはウケがいいと思う。

そして、怪物は補食する時以外は
人間の姿をしているので、

誰がヒトクイなの?って疑心暗鬼にさせる
展開は凄くいいと思う。

しっかりとミステリー要素含んでて、
読者も一緒になって考えられる。

ヒトクイ同士のバトルも凄いから
バトル漫画好きもたぶん読めるし、

主人公とヒトクイの頭脳戦が多いから
そういうジャンルが好きな人とか
読むべきだと思う。

ウェブバージョンでは未完だった作品が
作画がつきで綺麗になって完結したから、

ウェブ版読んでた人は、まず間違いなく
表紙見た瞬間買っちゃうと思う。

前作の無印ヒトクイ読んでた人も、
主役が変わってるから新鮮味が
出てきていいんじゃないかな。

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