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【ブラッククローバーのネタバレ】とあらすじ!感想や無料試し読みあり!

ブラッククローバー

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル ブラッククローバー
原作・漫画 田畠裕基
出版社 集英社

全ての人間が魔法を使える世界で
唯一、魔力を持たない少年の
奮闘と活躍を描くハイファンタジー。

個性豊かな魔法騎士団、
魔法による敵国との戦闘、
暗躍する謎の集団・・・

なつかしくも新鮮な魅力が詰まった、
今もっとも勢いがある
少年マンガの王道を貫く傑作!

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ブラッククローバーのあらすじ紹介

全国民が当たり前に魔法を使える世界。
中でも、もっとも優れた魔道士を
『魔法帝』と呼ぶ。

孤児院に住む少年・アスタとユノは
いつか自分こそが魔法帝になると信じ
鍛錬の日々を送っていた。

この世界の住人は15歳になると皆、
魔道書(グリモワール)を持つ。

基本、魔道書の表紙には
三つ葉のクローバーが描かれているが

伝説の「四つ葉のクローバー」が
ユノの魔道書には描かれていた。
それは選ばれた天才の証――

だがアスタには魔道書が出ない。
つまり魔力が皆無。

絶望するアスタだが
ユノの言葉に闘志を取り戻した瞬間、

アスタにも魔道書が出現する。

それは五つ葉のクローバーが描かれた
禍々しい黒の魔道書だった・・・

ブラッククローバーのネタバレと結末(最終回)は?

アスタの魔道書は
対象の魔法を無力化してしまう
「反魔法」の魔道書でした。

その特異な力と
魔法が使えなかったからこその
鍛え上げた体力で

アスタは様々な場面で
困難を突破していきます。

その不屈さの成果か
波乱はありつつも
魔法騎士団に合格した2人。

ただしユノはエリートコースである
『金色の夜明け』団に、

逆にアスタは問題児ばかりの集団、
『黒の暴牛』団に分かれます。

『黒の暴牛』には
それぞれ事情は異なるものの
力を発揮できない者たちも多く・・・

魔力を持たないアスタの活躍は
そんな萎縮してしまった団員たちの心も
大きく変えていきます。

またアスタ自身も
元来の素直な性格もあって
目覚しい成長を遂げることに。

テンションの高い性格ながら
冷静に動くことも意識しだしたことで
実力差を覆す大金星を上げるのです!

一方で動きを活発にする
王国を憎む謎の集団。

負の感情を剥き出しにする、
テロも平気でやる極悪集団ながら
高い魔力を持ち、

いまだ謎の多い「反魔法」について
何かを知っているらしい彼らは

アスタにとっても
カギとなっていきそうな気配です・・・

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ブラッククローバーの読んでみた感想・評価

王道テンプレに見せかけて
まったく飽きが来ない、
スルスル読める作品です。

その理由は
キャラの豊富さと
不快にならない個性!

王道らしく
わかりやすい性格がベースにあり、

その上で人間関係などを背景に
キャラの個性が複雑になっていくので
面倒がなくストレスを感じません。

で、その人間関係がまた
魅力たっぷりで飽きないのです!

魔法騎士団の中でも
家柄や愛称で仲の良し悪しがあり

最初こそ超・落ちこぼれなアスタに
儀式かと思うほど
侮蔑発言の一辺倒だったのが、

エリート集団や貴族の中にも
初対面からなれなれしいのが
チラホラ見受けられたり

キャラたちにそれぞれ
しっかりと自分の意思があるのが
とてもリアルで新鮮です。

嫌味なキャラにも
可愛いと思えるシーンが用意されていて

少なくとも今のところ
嫌いなキャラは誰ひとりとしていません!
演出の妙、ですね。

敵キャラにも味のあるのが多く、
バトルがより楽しめます。

実力は中の上くらいだけど
戦略眼がしっかりしている敵、
なんてのもいて・・・

バトルにまでキャラの個性が詰まった
今後が楽しみな作品です。

こんな方におすすめな作品!必見

変にひねった話は嫌だ!
マンガでストレスをためたくない!

そんな方には1番にオススメです。

王道を前面に出したストーリーや
愛嬌たっぷりのキャラたちは
読み味がとってもさわやか。

わかりやすい、という意味でも
ストレスとは無縁の作品です。

いきなり膨大な情報を
垂れ流しにしてくる、
なんてことがないんですね。

難しいことを考えずに
勢いだけでも楽しめます。

1度読んだ後で再度、
キャラたちの動きを確認すると
もっと楽しいのですが。

自分なりの読み方が楽しめる点も
この作品に嫌な感じが一切しない
理由なのでしょう。

そして今時めずらしく
「修行」シーンが多いことも
人いによっては高ポイントでしょうか?

昔ながらの無茶振りな修行を
必死に乗り越えて主人公が強くなる――

そんな展開になつかしさを感じる、
安心感を覚える方も多いはず。

修行シーンを修行だけで終わらせず
しっかりアクシデントなども起して
盛り上げる工夫も巧いです。

単純に見えて匠の技が光る作品、
とでも言いましょうか。

変にひねらない王道ファンタジーは
疲れた時・気分が下がっている時に
特にオススメです。

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