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ホクサイと飯さえあればのネタバレとあらすじ!試し読みや感想もあり!

ホクサイと飯さえあれば

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル ホクサイと飯さえあれば
原作・漫画 鈴木小波
出版社 講談社

大学に通うため親元を
離れ一人暮らしをする
ことになった女の子。

田舎者だとバレにように
化粧をして格好もそれなりに
して住処の東京へと行く。

新居に着く前に商店街を
見ると早速ご飯の誘惑に
負けてしまいそうになる・・・。

でも彼女は計画を立てていた。

「新居飯」を!

そんな彼女の飯物語。

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ホクサイと飯さえあればのあらすじ紹介

住み慣れた実家を離れ東京に
住み大学に通うことになった
主人公の山田文子(通称ブン)

両親と別れを済ませ東京の
北千住に着き早速やったことは
惣菜屋で惣菜を買ったこと。

だが他にも様々な惣菜があり
目移りするが引越し業者が
来るかもしれない。

ブンは新居飯をすることを決めて
いたので仕方なく足早に新居と
なる場所へ向かう。

そして新居の前に立ち
近所の様子や自宅の様子を
眺め新居飯をはじめ・・・

られなかった!

引越し業者が交通状態に
巻き込まれ遅れるというのだった・・・。

お腹をすかせたブンは・・・・。

ブンの新生活は波乱万丈だった

ホクサイと飯さえあればのネタバレと今後の展開は?

引越し業者が遅れると連絡を
もらったブン。

とにかくお腹が空いて仕方ない。

我慢できないブンは炊飯器を
買ってこようと思うが留まる。

そこで家具も何もない家で
1人でいるともう実家に帰りたく
なってしまったブン。

色々なことを考えていると
母が言った言葉を思い出した。

「ブンならなんとかなるでしょ」

その言葉を思い出したブンは
目の前にある空き缶をみて
あることを思いついた。

空き缶を使ってご飯を炊こう!

空き缶を切り蓋をしようと
するが家具が何もないので
蓋がない!

そこでブンは思い出す。

父が自宅から出る時にくれた
父お手製の表札を!

それを蓋にしてコンロで
米を炊き始めるブン。

そうこうしているうちに
引越し業者が来たが
全く気づかない。

ご飯も炊け食べようとした
ブンに引越し業者が荷物の
指示をしてくれと言ってきた・・・。

泣きそうになるブンを見た
業者はその顔をみて勝手に
運んでおくのでと言って去っていく。

その間ブンは出来たご飯と惣菜を
食べて幸せな顔をしていた・・。

その間も引越し作業は
業者似て続けられていた・・・。

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ホクサイと飯さえあればの読んでみた感想・評価

今マンガ界で流行っている
グルメマンガです。

今作品もご多分に漏れずとても
おもしろく腹が減ってくるマンガで
とてもいい感じでした。

特に私が気に入ったのが絵ですかね。

人物・背景その他全てを
手書きで描いてあるのが
本当好感が持てます。

違かったらすみません・・・。

最近ここまで細部にまで
ペンを入れるマンガ家の方は
そうそういないですよね。

もしかしたら今のデジタル漫画が
好きな方はごちゃごちゃ感があり
見づらいと思われる方もいると思います。

若い方でも読んでいると
懐かしい感じになりませんか?

これが本当のマンガであり
絵の原点です!

偉そうなことを言ってしまって
申し訳ないですがホントにそうなんです。

このマンガを読まれた方は
もう一度それを意識して
読んでみて下さい。

更にこのマンガの面白さや
凄さが分かるはずです。

あと途中で主人公のセリフで
言う「作っている時間が楽しい」と
いう言葉。

この言葉は作者のマンガを作る
という言葉がリンクしてきます。

それほどまで色々な思いが
込められた作品だと思います。

ホクサイと飯さえあればはこんな方におすすめな作品!必見

グルメマンガ好きな方に
オススメいたします。

あとはこれからマンガを
描いていきたいという方に
心の底からオススメできる作品。

これがマンガの原点である作風だと
私は思っております。

表紙や中身を見れば何か感じる
ものがあるはずです。

感じない方は・・・・。

あとはそうですねこのマンガの
素晴らしさの一つである貧乏飯
ではないでしょうか。

今の時代の子はこういうこと
わからないかもしれませんね・・・。

昔は・・なんていうと老害認定
されてしまいますが。

本当に昔は大変だった。

お金持ちの方は親からの援助で
全てを賄ってもらい大学に通って
いたと思います。

でも私たち貧乏学生は違いました。

毎日バイトをしてもその日
食べるのにも困るが目標のため
学生生活を続ける。

でも今の若い子は目的をもって
大学に通っているが少ないような
感じがしますね。

とりあえずやることないからまた学校に
行こうという感じで大学や専門学校に通う。

なんかなんかですよね・・・

このマンガを読んで下さいと
言いたくなりますね。

もう少し苦労をしなさいと・・・。

読んで損はない作品です。

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