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マネーファイトのネタバレ(結末、最終回)ってどうなるの?早く続きが読みたい!

マネーファイト

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル マネーファイト
原作・漫画 ミックス・アップ
出版社 講談社

ニートで将来に展望の見えない
御手洗昇太郎。

しかし、襲撃されたことがきっかけで
異様なほどのパンチ力に目覚めた彼は
「DQNハンター」として、

街の不良を撃破し続けていく。

しかし、本物の強豪と
偶然出会ってしまい……。

階級制や街での喧嘩など、
ボクシング漫画に存在する
様々な不文律を、

いとも簡単に乗り越えていく、
痛快かつハードなバトル作品です。

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マネーファイトのあらすじ紹介

二十歳にしてニートをしている
御手洗昇太郎。

常に人を羨む毎日を送っていましたが、
自殺者を装い人を狩る連中に
リンチされながらも打倒したことで、

己のパンチ力に気付き、
一転「DQNハンター」として
活躍することになります。

攻撃力に加え、異様なほどの
耐久力さえも持っていた御手洗にとって、
街の不良たちは相手になりませんでした。

しかし、オレオレ詐欺のアジトに
踏み込んだ際、元超一流ボクサーの号刀に
敗北し、それがきっかけで、

御手洗は拳闘の道を進
んでいくことになります。

マネーファイトのネタバレと今後の展開は?

今まで完璧なニートの生活を送っていた
御手洗昇太郎は、人生に絶望し、
自殺サイトで知り合った面々と

樹海で落ち合うことに。

しかし彼らは同じ自殺志願者などではなく、
サイトにつられて来た人間を
惨殺するのが趣味の「人狩り」連中でした。

クロスボウやバットで武装した
彼らに囲まれ、なすすべなく
殴られ続ける御手洗は、

自分の「遺体」を空から
見る羽目に陥ります。

しかし、さらに腹をさばかれそうに
なったところで意識を回復し
パンチを繰り出したところ、

彼らは一撃で戦闘不能に陥りました。

こうして自分の非常識なほどのパワーに
気付いた御手洗は、覆面を被り
「DQN(ドキュン)ハンター」として

不良たちを襲い始めます。

ゲーセンのマシーンを破壊するほどの
パンチ力に加え、尋常でない
耐久力まで備えた御手洗は

まさに無敵であり、
「伝説」になっていきますが、

オレオレ詐欺のアジトに踏み込んだ際、
元超一流ボクサーの号刀と
対峙することになり、

素質を見せつけるものの返り討ちに遭い、
身柄を拘束されてしまいます。

単なる復讐ではなく、
的確に御手洗の急所を突いて
追い込んでくるワル達でしたが、

号刀が御手洗の「素性」をバラしたことで、
御手洗は地下格闘技の世界で
戦うことになっていくのでした。

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マネーファイトの読んでみた感想・評価

かの名作「はじめの一歩」もそうですが、
主人公がいじめられっ子で、
徐々に強くなっていくという展開は

実に定番かつ王道です。

しかし当然、元々「弱い」だけに、
誰かの助けがなければ
物語が進んでいかないのが当然ですが、

本作の場合、「人狩り」連中に騙され
リンチされたところから、

何と「自力」で相手全員を殴り飛ばして
生還というスタートですから、
かなりビックリしてしまいました。

また、そこからいきなり体を鍛えて
「DQN狩り」を始めて
不良たちを潰して回り、

オレオレ詐欺集団のアジトを
一人で壊滅寸前にまで追い込むなど、
異様なまでの強さを発揮し、

返り討ちに遭ってもその実力を買われ、
地下格闘技の世界に進んでいくのですから、
とにかくハイテンポな熱さがありました。

階級制のスポーツでの減量は、
自分が「相対的に強く」なるところに
多くの理由がありますが、

ここまでケタ外れだと、
減量などの「常識」にこだわる
必要も少なく、

逆に「説得力」めいたものが出てきます。

さらに言えば、主人公の御手洗自身、
悶々とした日々を過ごしていた
ところから拳を振るい始め、

そこから本格的にボクシングに
出会っていくといった
王道を歩んでもいるので、

異色さ満点の物語ながらも、
その熱さは損なわれていないのも
良かったですね。

マネーファイトはこんな方におすすめな作品!必見

いわゆる格闘漫画の中でも人気が高く、
名作も多いのがボクシングを
題材にした漫画ですが、

一方でバトルをテーマとしつつも、
かなり「制約」が多いのも
また事実です。

数キロ刻みの階級制や、
ジムの力にも左右されるマッチメイク、
拳だけしか使えない試合内容、

そしてどんなにムカついても
素人には手を出せないという
「不文律」もあり、

物語自体もかなり限られたものに
なりがちです。

そうした中でドラマを作り出すのが
作者の手腕であり、

ボクシングものの醍醐味とも言えますが、
本作は、自殺サイトに惑わされて
「人狩り」に捕まった主人公が、

鬼のような超パンチ力を発揮して
撃退に成功、さらには
いじめられまくっていたために

超耐久力まで獲得と、
最初から細かいウェイトなど

気にしなくてもいいほどの
根本的パワーを手にしています。

また、自分の強さに気付くや否や
「DQN狩り」を始めて
暴力を積極的に行使していくなど、

「リング以外では大人しい」的な
不文律をまったく気にする様子も
ありません。

あまり細かいことを気にせず、
とにかく勢いと力で突き進む
ボクシング漫画を読みたい方には

必見の内容と言えますし、
「不良」たちが仕切る
地下格闘技の世界など、

従来の格闘漫画には少なかった
ジャンルに切り込んでもいます。

素人の殴り合いから地下試合、
そして「表」の世界と、

徐々にレベルを上げながらも
理屈っぽさに陥ることのない
試合展開なども含めて、

グイグイ読むのに向いている
作品と言えるでしょう。

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