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ミツのあじ~俺様センセイのトロける誘惑のネタバレ(結末、最終回)ってどうなるの?早く続きが読みたい!

ミツのあじ~俺様センセイのトロける誘惑

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル ミツのあじ~俺様センセイのトロける誘惑
原作・漫画 ちゅり子 蜆ツバサ
出版社 双葉社

病院に勤める蜜は、
医院の二代目である涼から
突然のライバル宣言を受け、

同時に激しいキスを
味わってしまうことに。

しかし蜜には一方で、
以前受けたトラウマもあり……。

オフィスラブと微妙な
三角関係が混ざり合う、
オトナかつ新感覚の恋愛物語です。

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ミツのあじ~俺様センセイのトロける誘惑のあらすじ紹介

小規模な町医者、吉川医院に
勤める医療事務担当の蜜。

居心地が良い職場で、
三年の間、安心して
仕事に邁進することができました。

ところが医院の二代目である涼に、

「ライバル宣言」された挙句
激しいキスをされたり、

同僚である霧島先生から
告白されたりと、
にわかに状況が急変していきます。

しかも涼はライバル宣言した一方、
蜜の唇を奪ったりと、
かなり積極的に

自分の「熱」を強烈に
示してくるのでした。

蜜はそれでも霧島先生に
好意を抱いていましたが、

元彼だった中山先生に会い
パニックに陥った彼女は
涼に助けられるのでした。

ミツのあじ~俺様センセイのトロける誘惑のネタバレと今後の展開は?

親子二代で運営されている
小さな町医者吉川医院。

息子が仕事に入ってからは
守備範囲が広がったこともあり、
患者からは大人気です。

そのな吉川医院に勤めて三年の
折原蜜は、居心地の良さを
感じていました。

そんなある日、遅めの仕事を
済ませて帰ろうとした蜜は、

病院で仕事をしている
霧島先生と鉢合わせます。

用事がある様子の霧島でしたが、
何とそれは医院の二代目、涼との
「デート」だったとのことですが、

その場にいて誘われた蜜も
一緒に飲みに行くことになります。

気のおけない店での
楽しい酒席となりましたが、
涼は蜜に、予想外の

「ライバル宣言」をしてみせます。

聞き間違いとも蜜は思いますが、
その翌日も涼は、
人からは見えないところで、

蜜に情熱的なキスをしつつも、
改めて競争心を伝えてくるのでした。

一旦はお開きとなった二人ですが、
涼から蜜に挑発的な連絡が入り、
蜜が現場に向かってみると、

そこには霧島先生もいました。

しかし三人での話が始まる前に、
霧島先生が他の女性を連れてきて、
しかもその女性は中山先生という、

蜜の元彼について
言及してしまいました。

それによってトラウマを思い出し、
弱ってしまった蜜は
思い切り酔いつぶれてしまいました。

涼の部屋で目を覚ました蜜ですが、
そこで涼に再び
唇を奪われてしまうのでした。

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ミツのあじ~俺様センセイのトロける誘惑の読んでみた感想・評価

ドキドキ感に必然性があったため、
真に迫ったものとして楽しめました。

色々なオフィス・ラブもの作品が
世に出ている中でも

ナースなど病院スタッフと
お医者さんの組み合わせはまさに
定番と言っていいものですね。

本作はそれに加え微妙な三角関係が
絡んでくるんですね。

それもヒロインの蜜さんを
単純に取り合う展開でもなく

涼が霧島先生のことを、
好きというのが斬新です。

つまり蜜さんと涼は
ライバル同士となるわけですが、
その二人が惹かれあう意外な展開です。

意外という驚きもあって、
類似のシチュエーションよりも
ずっとドキドキしてしまいました。

また俺様系医師の涼も
単に向う見ずな若者ではなく、
確かな地位と実力があります。

加えて肉体も良く鍛えられていたりと
色々な意味で「資格」ある人間なので、
説得力がちょっと違いましたね。

彼なら蜜さんが味わうだろう
種々のトラブルにも対抗でき、
あらゆる局面でリードできるタイプです。

読んでいる私としても
心が動いてしまいそうでした。

ただ一方で癒し系の霧島先生の
知性溢れる感じも捨てがたく、
包容力が恋しくもあります。

複雑な感情が交錯する
大人のドラマとしての恋愛が、
非常に心地良かったですね。

ミツのあじ~俺様センセイのトロける誘惑はこんな方におすすめな作品!必見

あらゆる職場にはプロがいるものですが、
その中でもお医者さんは、能力収入ともに
非常に高く、まさにデキる方な感じです。

そんな彼らとの職場恋愛は
憧れる状況ではあるものの、
実際するとなるとかなり大変です。

どうしても病院という社会は
医師が「頂点」になる局面が多く、
対等な関係を築くこと自体が

なかなか難しい部分があります。

その点本作は俺様系の院長の息子と
三角関係的な状況で、単純な恋愛とも
ちょっと違う感じがあります。

だからこそ個性が重要なのですが、
涼は医院の二代目にして有能と、
本当の意味でデキる男性です。

故に普通の「オラオラ系彼氏」とは
前提からして違うレベルがあり、
今までのシチュエーションでは

ちょっと満足できない、
妥当性を感じられなかった方でも
本作には刺激を感じられると思います。

一方の霧島先生も癒し系で、
涼に惚れられるのも分かるほどの
包容力を持っている感じであり、

この二人が絡む三角関係となると
当然事態は情熱的になっていきます。

そして蜜さんも、仕事中は至って
真面目ながら全体的なノリが良いタイプ。

巻き込まれ系主人公として、
説得力がある感じであり、だからこそ
「違う」雰囲気にならないのも、

作品全体を楽しみたい方には
良いチョイスだと思いますね。

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