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モノクローム・ファクターのネタバレと感想!アニメの原作を読むならココ!

モノクローム・ファクター

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル モノクローム・ファクター
原作・漫画 空廼カイリ
出版社 マッグガーデン

コミックブレイドMASAMUNEで
2004年に連載開始

2007年より月刊コミックアヴァルスに
移籍して連載を継続、
2011年6月に完結した作品です。

全11巻の本作は、
少し可愛らしく見える絵柄と
美しいキャラビジュアルが特徴的な作品

2008年にはアニメ化もされています。

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モノクローム・ファクターのあらすじ紹介

主人公は二海堂昶という非常に容姿の整った、
高校生の少年。

彼は学校に熱心ではない、
いわゆる不良と呼ばれるタイプでした。

いつものように学校をサボって
勝手に下校している最中…

その時、黒づくめに銀髪という
いかにも怪しい、美青年に出逢います。

自分は影世界という世界の住人である
と伝えられます。

その出会いをきっかけに
昶は自らの運命を知ることとなります。

そして、それまで見てきた
世界の裏側で起こる出来事に
関わる事になっていく、という物語です。

モノクローム・ファクターのネタバレと今後の展開は?

本作の世界は
鏡の向こうとこちら側に近いニュアンス…

世界が表裏一体として存在する…
という世界です。

通常の世界が表、
裏側には影世界と呼ばれる世界が存在。

どちらが消えても
世界に与える影響ははかり知れず…

どちらの世界も維持する必要があるのです

しかし、その均衡が
影世界から崩されようとしていました。

それぞれの世界には人間とは違う存在がいて
その存在は影側がシン、
光側がレイと呼ばれています。

この中に更に直結王族と呼ばれる王がいます。

シンとレイの王は二つの世界を調律し、
その調律を行う仕事をしていました。

しかし、ある事件でレイの王は殺され、
影の本来の王も王でなくなってしまいます。
その元影の王が謎の美青年でした。

敵方も実はこの調律を行う側。

彼らの願いや望みは昶が巻き込まれた
理不尽を普通の人間に
味合わせないためというようなもの。

更には実は主人公の幼馴染も
これらの出来事に関わっている
存在であることが発覚。

主人公自身も元々からこの事態に
巻き込まれることが決定づけられていた…。

そんな事実を知って
主人公は様々な葛藤をすることになります。

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モノクローム・ファクターの読んでみた感想・評価

シリアスでシビアな状況を描きつつ…
日常のクスッと笑えるような描写を忘れない

そんな、本作は
バランスの良い作品と言えると思います。

中でもキャラクターの魅力はかなり高い!

ストーリーももちろんですが、自分の運命を
受け入れつつ前を向いて進み始める彼らは
応援せずにはいられない魅力を持っています

ビジュアルが良く
キャラクターの設定が細かい

コミックスのカバー裏と呼ばれる部分、
カバーの下で細かいプロフィールが
掲載されています。

そのため、読者もキャラクターを
比較的簡単に知ることができます。

その結果として物語やキャラクターへの
感情移入がスムーズにでき、
物語が楽しみやすくなったと思います。

また、丁寧な物語づくりや画面作りで
ストーリーだけではなく漫画としての
完成度は高い物になっていると思います。

最初は絵が好みだから、と読み始めましたが
作品の世界にどんどん引き込まれていき、
最後まで楽しませていただきました!

モノクローム・ファクターはこんな方におすすめな作品!必見

女性で綺麗な絵、
可愛い絵が好きな方には
特に読んで欲しいです!

もちろん男性でも面白く読めます。

女の子もカワイイ系から
美人系まで登場するので
ビジュアル的な期待もできると思います。

設定の面でも女性キャラも男性キャラも
同じくらい細かく作り込まれています。

だから、キャラクターのプロフィールなど…
細かい方が好き!
という方も楽しめます。

ストーリーや作品の雰囲気としては、
全体的にシビアでシリアス、
だけど時々コミカル…

そんな作風が好きな人にはピッタリの作品!

ざっくりと同系統かなと思う作品を挙げるならば
「青の祓魔師」や「あまつき」「Pandorahearts」
「黒執事」「Vassalord.」などの

作品の雰囲気が好みだという方なら
楽しめると思います!

また、作者の方が映画が好きで画面作りの
参考にしているというような
お話をされていたことがありました.。

映画がお好きな方はちょっと
このシーンにグッとくる!

と感じることができて楽しいもしれません。

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