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何もないけど空は青いのネタバレと結末は?あらすじや試し読みもあり!

何もないけど空は青い

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 何もないけど空は青い
原作・漫画 西森博之 飯沼ゆうき
出版社 小学館

隕石が地球にきたことで
正体不明のバクテリアが増殖し
世界から“鉄”が消えていく・・。

人類は鉄がなくなったことで
様々な文明の機器が使えなくなり
パニックに陥る。

その絶望的な状況でも
人類は生きることを選択
しなければならない。

その混乱の中で生きていく
主人公を描いた作品!

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何もないけど空は青いのあらすじ紹介

隕石が落ちる前に塵状になり
衝突を免れた地球。

だがその塵は石ではなく
謎のバクテリアだった。

そのバクテリアは地球上の
”鉄”を溶かしていき全てのインフラを
なくし人類はパニックに陥る

そしてこの物語の主人公である
河守仁吉もその人類の1人。

そんな中でも何となく学校へ行くと
校内では不良たちが暴れ仕舞には
女生徒を襲おうとしていた。

それを見た仁吉はその生徒を助けるが
「もうこの世は暴力の時代だ」と不良から
言われ考え込んでしまう仁吉。

そして何も考えれないまま
道場に向かい剣道の素振りを
繰り返す・・・。

そしてその帰り道。

ついに電気まで消えてしい
街は暗闇に覆われた・・・。

そしてそこには先程の不良が
仁吉の前に現れることになる

何もないけど空は青いのネタバレと今後の展開は?

一心不乱に素振りを終えると
仁吉の前に七ノ宮華羅が来た。

華羅はとても聡明で
男子からの評価も高い。

だが華羅は入学したときから
仁吉とともに行動がすることが
多い女性徒だった。

その華羅といつもどおりの会話を
終え別れた時に仁吉は思った。

「学校がなくなったら華羅とは
もう会えなくなるのか・・・」

そんなことを考えながら友人と
二人でコンビニにいると目の前に
華羅がやってきた。

そんな華羅といつもと変わらない
日常会話をしていると突然町全体が
暗闇に覆われた!

そんな中でも華羅はいつもと変わらず
凛としたまま仁吉と別れ帰っていった。

それを見た仁吉の友人が「そのまま
帰らせていいのか?」と言ってきた。

それを言われた仁吉は華羅にバレない
ように後を付けていると華羅を襲おうと
している不良生徒達が現れた!!

そして後ろを付けていた仁吉に
不良生徒が気づきふた手に別れる。

仁吉は不良生徒を何とか倒し
華羅の元へ向かう!

するとそこには華羅が立ち
不良生徒がうずくまっている光景が
目に飛び込んできた。

華羅は無事だった・・・。

だが混乱は未だ始まったばかりだ・・

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何もないけど空は青いの読んでみた感想・評価

考えなかったことは
ありませんが改めて考えると
絶望しか考えられませんね。

たしかに鉄が無くなると人類は
何も出来なくなってしまうでしょう。

他にも素材があると言われる方も
多いかもしれませんがその素材を
活かすのにも鉄がいるんですよ。

食料に関して言えば鉄は必要なく
自給自足で細々とやっていけば
大丈夫かもしれませんが・・・。

でもその食料もこのマンガで描かれて
いますが盗んでその場しのぎで生残ろうと
する人間しかいないでしょうね。

本当によく構成が練られ考えられた
作品だと思います。

よく見たら私が好きな西森博之氏が
原作しているのに驚きましたね。

何となくキャラやセリフの言い回しが
似ているなぁと思いながら読んでいましたが
まさか原作まで手掛けていたなんて。

ただキャラを西森氏のマンガのように
するのはちょっと気になりましたが・・・。

やはり真似ではなく自分の個性を
出して描いたほうが私はいいと思います。

これだけ気になりましたが他の物語などに
関しては全く言うことなく楽しく
読ませてもらった作品です。

何もないけど空は青いはこんな方におすすめな作品!必見

もしかしたら今の日本情勢のことを
考えて気になる方全員に読んで欲しい
作品かもしれません。

物語の内容は隕石が地球に落ちて
バクテリアが広まり人類にとって必要な
“鉄”がなくなっていくというマンガです。

隕石が落ちてくる可能性も無くはない
ですが今一番は隣国の核問題が本当に
ヤバイかもしれません。

このままいくと確実に戦争が始まり
日本は核ミサイルの餌食になるのは
間違いないでしょう。

そうなったときにサバイバル本としては
少し弱いですが物語と同じようなことになる
と思ってたほうがいいかもしれません。

絶対に食料を求め暴動がおき
犯罪だらけの街になっていくのは
確実なはずです。

先ずは食料の確保が首都圏では
大事かもしれませんね。

地方になると農家や畑をやっている
家庭も多いので数年は生き続けられる
かもしれません。

でもこんなこと考えたくないですね・・・。

とにかく物語中で色々なことが
描かれていますのでとても楽しく
読めると思います。

西森博之氏が好きな方なら特にね・・

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