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僕等がいたのネタバレ(結末、最終回)ってどうなるの?早く続きが読みたい!

僕等がいた

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 僕等がいた
原作・漫画 小畑友紀
出版社 小学館

新しい友達、環境、
恋愛が始まる高校生活。

期待と不安を持ちながら
青春のスタートに立つ高橋七美15歳。

女子達から絶大な人気を持つ
クラスメイトの矢野元春。

印象は最悪だったけれど彼の少し
謎めいた雰囲気を感じた七美は
徐々に気になりだして?

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僕等がいたのあらすじ紹介

春から高校一年生になった高橋七美15歳は
隣の席の山本有里に挨拶をしたが

クールで静かな返しをされ早々周りの
友達作りから出遅れてしまう。

環境や周りの人たちが変わっていく
春をどことなく苦手な七美は、

矢野元春という男が女子達の
注目の的になっていることを知る。

どんな人物かと話してみたが、
嘘を教えられるなどの失礼
極まりなく印象は最悪。

全く好意が沸かない七美だったが、
矢野のふと見せる表情や言動に
少しずつ惹かれていく…。

僕等がいたのネタバレと今後の展開は?

少しずつ矢野に惹かれていく七美ですが、
矢野には心から消し去ることができない

山本有里の姉である山本奈々の
存在がありました。

妹とは真逆の明るく愛嬌のある性格で、
絶世の美女。

矢野と付き合って幸せな時間を過ごして
いたが、喧嘩の後に奈々は交通事故で
死んでしまいます。

大きな責任感と後悔を一生背負い続ける
矢野に対し、七美はもっと自分に気持ちを

ぶつけていいよと彼の心を徐々に
開かせていきます。

そして七美の気持ちが届き、
二人は付き合うことになります。

矢野は元カレの妹、山本有里と姉の
事柄で一度体の関係をしている
ことをしった七美。

それでも二人で乗り越えていく
気持ちを強く持って順調に幸せな
時間を過ごしていきました。

ですが矢野の母が体調を崩し、急に
遠距離恋愛になってしまった二人。

信じて待つことにしたが矢野はその後
帰ってくることもなく
行方不明になってしまいます。

6年という長い歳月を経て再開した時には、
矢野は有里と同居をしていました。

それでも七美は矢野の心の支えに
なろうと強く気持ちをぶつけます。

矢野も少しずつ自分の気持ちに
素直になり、二人は無事に元に
戻って結婚することができました。

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僕等がいたの読んでみた感想・評価

最初この漫画を読んだとき、
矢野元春という人物が重い過去を

背負って生きている姿に大きく衝撃を
受けつつ、一生苦しみ続け暗い世界の
中にいる弱い男の子として見ていました。

そんな世界から抜け出せたのは
七美の存在です。

ドジでそこまで頼りない七美ですが、
伝える言葉一つ一つがとても深く、
心にくるものばかりでした。

二人が交わす会話はどことなく
切なくて、愛おしく、どんどん
引き込まれていきました。

そして矢野の友達の竹内君が
優しすぎて、何年間も七美を想い続け
支えてきたので、私は竹内君と

結婚したほうが幸せになれると
思ってしまうほど、とても素敵な
意志の強い男性だと心を惹かれました。

矢野は一度七美から離れてつらい日々を
過ごしてきましたが、それは七美が

一人でも泳いで行けるからと言葉で
言い表し、七美の強さや人間さを

知っているからこそできた
行動だと思います。

10年間もたってやっとハッピーエンドを
迎えることができましたが、そんな
長い間矢野を想って信じ続けてきた

七美の恋心に本当に感動をもらえる
作品です。

僕等がいたはこんな方におすすめな作品!必見

『僕等がいた』は、ちょっとしたお涙頂戴の
作品ではなく、本当に心を温かく
してくれて純粋に恋愛がしたい!

と思わせてくれる作品です。

なので、恋人がほしい人、失恋して
前に進めず希望が持てない人、

恋愛経験がない人、ちょっと複雑な
恋愛に興味がある人にお勧めの作品です。

ほんの少しの幸せはこんなにも
温かいものなんだと感じさせてくれるので、

一人寂しい時間を過ごしている方にも
おすすめです。

また、人のぬくもり、優しさを今以上に
大切に感じれますし、自分の努力を

ちゃんと見ていてくれる人の存在の
ありがたさを身に染みて分かります。

好きな人に自分の思いを言葉で
伝えることが難しいですが、七美の
たくさん愛の詰まったセリフや、

矢野の七美に対する温かい言葉を
読むと素直に自分の伝えたいことが
相手に言えるようになるので、

中々好きな人に想いが届かない、
好きな人が振り向いてくれない、

彼氏とうまくいかないって方などにも
お勧めの作品だと思いました。

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