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制服ロビンソンのあらすじとネタバレ!最終回が早く見たい漫画!

制服ロビンソン

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 制服ロビンソン
原作・漫画 箕星太朗
出版社 講談社

突如として他の人類が消えた、
しかし学校にはインフラがあり、
空から救援物資も届く。

そんな不思議な状況の中で
まだ大人になり切れない彼らは
毎日を過ごしていく。

絶望的な状況が滲む中、
緩く温かな雰囲気も満喫できる、
斬新な立ち位置が画期的な、

新感覚サバイバル作品です。

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制服ロビンソンのあらすじ紹介

人類が「消滅」した地球で、
生活する学生たち。

彼らは電気や水道などが
完備された学校を基本に、
サバイバル生活を送っていました。

まるで先が見えない状況の中、
どこかから飛来してくる卵っぽい
物体に内蔵された食料品などを頼りに、

割とのんびり毎日を過ごしていく
彼らでしたが、
やはりピンチであることは変わりません。

自分たちがどうしてこの状態にあるか、
一体いつまで続くのかすらも
分からない彼らでしたが、

パンダっぽい被り物を身につけた
部外者九頭たちによって
真実に迫っていきます。

制服ロビンソンのネタバレと今後の展開は?

前触れ無く人類が消滅した世界で、
何故か生き残った学生たち。

電気などのインフラは完備され、
しかも空中から時折、食料などが
満載された卵状の何かが飛来する、

そんな世界で彼らは暮らしていました。

定期的に食料などが届き、
団結して生活ができるために
彼らは学校で共同生活を送っていました。

しかし彼らは単なる子供たちではなく
人類の将来を託される形で
「選ばれた」存在でもありました。

共同生活を送りつつ
毎日を生きる彼らの前に
突然「部外者」が現れます。

その存在は皆の生命線である
「卵」からの救援物資を
荒らしていくなど

不気味な行動を繰り返し、
「鍵」を狙って姿を現しますが、
八反たちの機転により捕まります。

ただその「部外者」九頭も
生存者にとっての「先生」である
標を生かしたいという思いはあり、

事が済んだ後はむしろ
八反たちを先導する形で駆け出し、
隠し部屋へと案内します。

だが、皆を主導すべき先生にして
大人でもある標は、カプセルの中で
変わり果てた姿になっていたのでした。

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制服ロビンソンの読んでみた感想・評価

若者たちのサバイバルということで
殺伐な展開ばかりを想像しましたが
意外と平和的で安心しました。

いつ何が起こるか分からないのが
現実の災害だったりしますが、
老若男女どんな人でも、

お話として「成り立つ」のが
サバイバルものの特徴です。

しかし当事者が若過ぎたり
実力が欠けていたりすると、
極めてひどい状況になり、

最悪仲間割れで全滅まで
考えられ得るのが
怖いところと言えます。

しかし本作はとある事情から
学校を拠点に集団生活を送る
同級生たちなのですが、

電気などのインフラは万全、
さらに隕石っぽい物体から
豊富な救援物資が届きます。

故に何事もなければ健康なら
比較的快適なわけで、
全体的な雰囲気は緩めです。

もっとも健康ではない仲間や
場を乱す存在の出現など
厄介な事柄もかなり多く、

サバイバルものとして
「本気」の仕上がりでもあります。

全体として「仲間割れ」が少なく
ギスギスした空気がないので
安心して読めたりと、

本筋以外の「ストレス」が
かなりコントロールされているのも
個人的に高評価でした。

また各登場人物、特に女性キャラの
ルックスや服の着こなしなど、
厳しい世界観の清涼剤として

機能してくれる部分も多く、
メリハリが効いていたのも
嬉しかったですね。

制服ロビンソンはこんな方におすすめな作品!必見

いきなり少年や少女が、今までとは
まったく別の世界でサバイバル生活を
余儀なくされる話は、非常に多いです。

漂流から異世界転生まで、それぞれが
一つのジャンルに成長した感もあり、
描き手にとっては独自性が問われます。

本作「制服ロビンソン」は、
いきなりサバイバル生活を
送るためになる同級生たちということで、

互いに知った仲からのスタートです。

学校の設備も電気も使え、
食料などは飛来する卵状のモノから
補充がなされるシステムなので、

生存がキツい状況ではなく
むしろ校内イベントが続くような
雰囲気もあります。

若者たちの生存闘争と言うと
ついつい「バトルロワイヤル」的な
殺伐をイメージしがちですが、

殺伐とした展開が嫌な方には
本作は比較的優しい、
緩い系サバイバルと言えます。

とは言え、地球上から人類が消え、
持病を持つ仲間もいる状況は
基本的にはハードであり、

彼らの現状を作り出した原因や
大人たちの思惑なども
なかなかにダークです。

その意味でサバイバル系作品の
醍醐味である緊迫感も
しっかりと残されていて、

ハラハラドキドキの展開も
楽しむことができます。

また本作を描いた箕星先生は
「ラブプラス」を始めとする
様々なゲームのキャラグラを

担当された実績があります。

本作でも独創的かつキュートな
キャラ達の大活躍が堪能できるのは
ゲームファンとしても嬉しいですね。

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