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卓球社長のネタバレとあらすじ!試し読みや感想もあり!

卓球社長

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 卓球社長
原作・漫画 島本和彦
出版社 小学館

たくさんの社員を抱え、
いつもにこやかな大人物の水嶋氏。

しかし彼はただの社長ではなく、
卓球を人生の友として過ごしてきた
「卓球社長」でありました。

単なる趣味という枠を
はるかに超えた腕前の卓球…

そして社長の熱が、
「道」を体現していきます。

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卓球社長のあらすじ紹介

大勢の社員を抱え、
皆から尊敬される社長の水嶋氏。

彼の趣味は卓球ですが、
並の気合いの入り方ではありません。

社長業が忙しくても時間を取り練習に励み、
そして卓球のプレイを通じて
「道」さえ説けるのです。

時には病気で弱った仲間にも
全力で相手をすることでやる気を引き出す…

時には無言で打ち合うことで、
社員たちに自分はどうあるべきか悟らせる…

まさに大人物と言っていい社長です。

しかし、その熱さが
時に暴走してしまうこともあるようで…。 

卓球社長のネタバレと今後の展開は?

高校時代から多くの時間を
卓球とともに過ごしてきた水嶋社長。

多くの社員を抱え、初老となった今でも
ラケットから離れることはありません。

そして、実力はもちろん、
卓球を通じて道を説けるのが
社長の素晴らしいところです。

新入社員にも、自らの息子にも
プレイを通じて何かを伝えることができる、
ただ強いよりも価値がある大人物といえます

ただ、卓球が挟まると必要以上に
熱くなってしまうのが玉にキズです。

数千万円規模の借金を申し込んできた人と
卓球で可否の決着をつけたり…

三千万の会員権を賭けて卓球で勝負したり…

果ては、三億の無担保融資を
左右する勝負をやってみたり…

とにかくダイナミックな話が
展開していきます。

卓球には絶対の自信と
愛着を持つ社長のこと、
そうそう相手に遅れを取ることはありません

しかし、実業団選手とのダブルス戦など…
どう考えても
無理な相手との試合をやることになります。

自ら波乱を作り出すクセもあるようですが、
そこは人格者の水嶋氏。

たとえ負けても人の心を掴むといった結果が
待っていたりもします。

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卓球社長の読んでみた感想・評価

かなり高齢の社会的地位のある社長という、
スポーツ漫画としては極めて珍しい主人公。

ですが、この熱さは
特筆すべきものがあります。

多くの場合において、
競技スポーツでは「上」を目指せなくなると
辞めてしまうというケースがあります。

水嶋社長は「上」などは一切関係なく、
空いた時間を利用して
卓球に取り組んでいます。

それも、全力で…です。

生涯スポーツが流行りということで
長く運動を続けようとしも、ほとんどの場合
全力をぶつけるのは難しいものです。

しかし、彼は仕事の忙しさや
年齢に逃げることは一切ありません。

それにも関わらず、
どこまでも低姿勢でにこやか

さすがベテランといえる人格を
うかがわせる部分が
極めて多いのも良いですね。

一方で、アマチュアの卓球好きという
基本線から、何だかんだと数千万円規模の
会員権を賭けた勝負が始まったり…

勝てたら何でも言うことを聞くという
信用金庫の社長の言葉を真に受けて、
たいへん熱の入った試合が展開されたり…

漫画的な魅力も素晴らしいものがあります。

卓球社長はこんな方におすすめな作品!必見

とにかく明るくエネルギッシュな作品です。

いつも笑みを絶やさない
社長の人柄は素晴らしいです。

また、「上」を目指せる年齢ではなくなり、
社業も忙しいにも関わらず時間を取り
一生懸命に卓球に取り組むその姿…

それは、勝利至上主義には陥らない、
しかし絶対に不真面目にやったり
だらけたりしない…

そんなアマチュアイズムの
理想の実現のようです。

生涯スポーツが盛んになり、
中高年になっても
運動競技に励む方も増えています

そうした方たちに本作を紹介したいです。

また、
まっとうなスポーツマンというだけでなく、
少々エキサイトし過ぎな面も…

何千万もする豪華施設の会員権を
押し付けあったり…

三億円の無担保融資の是非が
卓球勝負に左右されることになったり…

おっかない人たちが出てくる麻雀漫画等でも
そうそう見られないようなレベルの
勝負が展開されます…

そういった「話力」、「画力」は
さすがの島本作品といったところで、
万人に紹介したい内容です。

今日の卓球ブーム以前に世に出た一作。

ですが、紙面からただよってくる明るさと
楽しさの熱度は半端ではなく、今だからこそ
改めて読んでおきたい一作だといえます。

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