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天外レトロジカルのあらすじとネタバレ!終わり方(結末)が見たい!

天外レトロジカル

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 天外レトロジカル
原作・漫画 浅野りん
出版社 MagGARDEN

舞台は架空のレトロな世界観の
明治時代の日本を
思わせる場所です。

主人公の御守諒平は
周りから変だと言われている

「天外屋」に引っ越す事が
決まった上に

不思議な少女、あんじゅの
「マモリベ」になってしまいます。

地球を救う事を
目的とするあんじゅと

諒平の不思議な
日々を描いた漫画です。

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天外レトロジカルのあらすじ紹介

ある夜、主人公の男子学生、
御守諒平は

酔っ払った父親から
急に引っ越しが決まったと
告げられます。

話によると、
父親はあるおじいさんから
見初められ

管理人として
引っ越して欲しいと
言われたそうです。

急に決まった事なので
当然納得できない諒平ですが、

友人から引越し先の
「天外屋」は偏屈な場所で

さらに謎が多い事で
有名だと教えられます。

とにかく天外屋に真相を
確かめようとする諒平は

そこで走りながら
来た男性とぶつかり、
気絶してしまいます。

天外レトロジカルのネタバレと今後の展開は?

気絶した諒平が
目覚めるとそこには
可愛い女の子がいました。

彼女の名前は椿といい、
倒れていた諒平を

「花小町」という喫茶店の中で
ずっと見ていてくれたのです。

喫茶店の客の中に
医者がたまたまいたので

軽い脳震盪ですんだ事が
分かった諒平は、

気分が落ち着いた後
自分が椿に膝枕してもらった事を
思い出し顔が赤くなります。

そこに自分とぶつかった
青年がやってきます。

青年は虎太郎といい、
諒平は彼に事情を話します。

虎太郎は

「おじいさんは3ヶ月前に
亡くなった」と

衝撃の一言を告げます。

驚く諒平はやっぱり父親は
騙されていたと思いますが、

虎太郎から

「そうとも限らないから
一度見に行ってみればいい」と

言われ、

一緒に天外屋へ行きます。

天外屋で諒平は
青白く光る大きな何かを
目にします。

そしてそれに触れると
大きな光を発し、

首元に小さな石が
できてしまいます。

さらに小さな女の子が
目の前にあらわれます。

彼女の名前は
あんじゅといい、
地球を救うのが目的だと言います。

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天外レトロジカルの読んでみた感想・評価

「CHOKOビースト!!」
「PONとキマイラ」等で

知られる浅野りん先生の
レトロコメディー漫画です。

少年漫画と少女漫画が
上手く融合した絵柄で

私はずっと浅野りん先生の
大ファンです。

この「天外レトロジカル」は
少年、諒平が
不思議な女の子と出会う漫画です。

諒平は最初はあまりの事態に
色々抵抗しつつも

結局はあんじゅを放っておけずに
面倒を見たり色々な事件に
巻き込まれたりします。

あんじゅは
物が持っている記憶を
目覚めさせる力があります。

この力を使うと
物と話せるようになります。

一日一度しか使えませんが、

それでもこの能力が
自分かもしくは親しい人が
持っていたら

是非一度自分が大切にしている
宝物や本達と
話がしてみたいと思います。

また、この漫画はタイトル通り
明治時代を思わせる
架空のレトロな場所が舞台です。

ちょっとどこか懐かしい感じが
読んでいてとても心地良いです。

さらに本が好きなら
一度は行ってみたい、

本がぎっしり詰まった
宇宙図書館も登場します。

宇宙に関する膨大な資料を
管理しているこの図書館の
館主が大きなミスをした事で

地球そのものが
ピンチを迎えてしまいます。

どうやって地球を
救うのかも見どころです。

天外レトロジカルはこんな方におすすめな作品!必見

浅野りん先生の画風は
少年漫画と少女漫画が
上手くミックスしているので

多くの人が
楽しく読めると思います。

コメディーあり
シリアスあり恋愛ありと
色々な要素が盛りだくさんなので

全7巻退屈することなく
一気に楽しめます。

子どもから大人まで
幅広く楽しめるので、

多くの人に
楽しんでもらいたいです。

この漫画が好きになったら
同じく浅野りん先生の

「CHOKOビースト!!」を
おすすめします。

この漫画も
天外レトロジカル同様

少年が不思議な力を持った
女の子と一緒に
生活をする物語です。

こちらは現代の日本が舞台で
もっとギャグ漫画寄りです。

主人公の京太は
母親の田舎に帰り、

そこで蝶子を世話するように
天狗に押し付けられてしまいます。

それだけでも大変なのに
蝶子には不思議な力があり、

その力を狙う敵とも
戦う事になります。

基本的にお菓子が大好きで
天然ボケの蝶子に

京太が振り回されながら
話が進みますが、

時にほのぼの、
そして時に泣かせる
とてもいい漫画です。

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