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媚薬カフェのあらすじとネタバレと感想を書いてます!最終回が気になる!

媚薬カフェ

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 媚薬カフェ
原作・漫画 右京あやね
出版社 集英社

メニューが存在せず、店員が
客のイメージを見て独断で
フィットしたお茶を出すという、

超個性派喫茶店「媚薬夜庵」。

そこのスタッフはイケメンばかりで、
身も心も癒される感じで……。

他にはないサービスが斬新な、
新感覚ドキドキ系喫茶店漫画です。

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媚薬カフェのあらすじ紹介

店にメニューがなく、
お客さんに合ったお茶を
店員の独断で出す喫茶店「媚薬夜庵」。

ボーイッシュで女子に好かれる美少女の
伊勢谷カオルは、うっかり店の
ガラスを割ったことが縁で、

店主の花月と会い、ご馳走になったものの
高額の請求をされ、そのカタに
バイトを始めることになりました。

もっとも、花月の出すお茶は絶品で、
彼との「イイコト」も素晴らしいので、
カオルは辞めたりしませんでしたが、

客と店員の距離が近い店のこと、
カオルは相変わらず女の子に好かれ、
他の店員もまた客に迫られます。

しかし、そんなドタバタはありつつも
不思議なほどに人を癒すお茶の力か、
深刻なことにはなりませんでした。

媚薬カフェのネタバレと今後の展開は?

高校生の伊勢谷カオルは、
何度もバイトを首になり
かなりムシャクシャしていました。

しかもその理由が、カオルを
周りが取り合いトラブルになったり、
誤解をされたりと、本人には、

非がないものだっただけに
やり切れなさは募ります。

そこでカオルは感情のまま、
空き缶を蹴飛ばしますが、
すると缶はお店のガラスに直撃、

ひび割れてしまいました。

すると直後にいかつい感じの
男性が出てきてカオルの
胸ぐらを掴んで怒ります。

しかしそこで「ぼーず」と
言われたことでカオルは怒り
その店主花月はお詫びの形で、

彼女にお茶を振る舞います。

しかしその不思議なお茶を
飲んだカオルは自制がなくなり、
気付くと裸で花月と一緒に、

寝床にいたのでした。

どうやらカオルは流されるように
花月と関係を持ったらしく、
しかも花月は高額請求してきました。

「奢るのは一杯だけと言った」などと
詭弁的なことを語る花月に逆らえず、
バイトとして働き始めたカオルですが、

そこでも相変わらず女の子に
モテてしまうのでした。

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媚薬カフェの読んでみた感想・評価

最近ではお茶だけを
専門とする「喫茶店」も
かなり多くなってきましたが、

「媚薬夜庵」はあくまで
店員がお客さんの
イメージを推測して、

ベストなお茶を出すという
「超俺様」システムです。

普通では有り得ないタイプの
やり方と言えますが、
店主の花月の俺様ぶりは、

まさしく店のイメージと一緒で、
ある意味店主の意向が
いかんなく示された感じです。

チェーン店だとどうしても
顧客のニーズや「最大公約数」に
寄せる必要があったりで、

色が出せないものですが、
本作は実にマイペースかつ
活き活きしていていい感じです。

また、花月に惹かれたカオルも
単にボーイッシュなだけでなく
実に魅力がある女の子であり、

不思議と人を惹く店の
店員にはうってつけの人材で
読んでいてもドキドキしました。

また、イケメンやいい感じの美女が
接客してくれるだけでなく、
出されるお茶もとてもおいしそうで、

単に喉の渇きを満たす、あるいは、
味を楽しむという以上の
満足感が伝わってきました。

現実にはなかなか難しそうですが、
だからこそ作品で楽しむには
実にいい感じでしたね。

媚薬カフェはこんな方におすすめな作品!必見

色々なメニューを取り揃えるのが
飲食店や喫茶店、カフェの鉄則ですが、
実際はその中でも「優劣」はあります。

しかしほとんどの店では、お客さんの
ニーズに合わせて物を出しますので、
本当のオススメを提示するのは難しく、

せいぜい「シェフのオススメ」といった
日替わりメニューを用意したり、
そういったレベルの推し方になります。

しかし本作の「媚薬夜庵」は、
メニューは存在せず、店がお客さんに
合ったお茶を出すという、

「完全店側優位主義」を
徹底させています。

ある意味どんな高級素材を
取り揃えたお店よりも
「夢の空間」といった感じなので、

実際にレストランやカフェで
仕事をしている方には
本作のスゴさが味わえると思います。

しかも店長はイケメンで、
店員さんは「女殺し(女性)」
だったりするのですから、

まさにファンタジック全開で、
チョイスするお茶にも
特別な効能を感じられます。

物語も夢と幻想がある、
恋のお話が中心で、良い意味で
非現実っぽい感じがあり、

カフェの雰囲気とバッチリ
合っているのが楽しいですね。

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