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彼女がカフェにいるのネタバレと試し読み!あらすじや感想も書いてます!

彼女がカフェにいる

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 彼女がカフェにいる
原作・漫画 惣領冬実
出版社 小学館

みちると亮平・修介兄弟は
お隣同士で10年のつきあいになる。

三人は幼いころ
とても仲良しだったが、
今は色々なことが変わった。

特に兄の亮平とは、心の距離を
感じてしまうみちるに、
ある転機がおとずれる!

心温まる幼馴染ストーリーに
愛の哲学が散りばめられた
渾身の一作!

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彼女がカフェにいるのあらすじ紹介

一色みちるは女子校に通う
高校二年生の平凡な女の子。

彼女の隣に住んでいる
久和修介は同じ年の、
亮平は3つ年上の幼馴染だ。

みつるは修介とは昔と変わらず
仲良くしていたが、亮平には
距離を感じている。

それは亮平が大学生になって
モデルを始め、女遊びが
激しくなってからだった。

修介は、最近亮平には陽子という
彼女ができたから、
落ち着くのではというが・・・。

みちるは三人で過ごした
昔のことを思いだし、
寂しく思ってしまうのだった。

彼女がカフェにいるのネタバレと今後の展開は?

ある日みちるは教室で
女生徒二人がもめているところに
遭遇する。

原因は男――。

友人の彼氏に手を出した女は、
ひっぱたかれても
相手を言い負かしてしまう。

彼女は佐野花耶子といい、
男グセが悪いことで
有名な女生徒だった。

翌日、花耶子はみちるに
友達になりたいと近寄ってきた。

一度は断ろうとするが、
花耶子の強引な要求を
みちるは呑んでしまった。

そのままみちると花耶子が
一緒に帰宅していると
偶然亮平と陽子に会った。

陽子は、以前からよく亮平の話に
よく出てくる「みちる」に会えて
とても喜んだ。

そして、話をしたいと
お茶に誘った。

みちるは気が進まなかったが、
花耶子がOKしてしまったので
4人で喫茶店に行くことになった。

亮平と幼馴染とはいえ、話をまともに
したのはずいぶん前で、みちるは
落ち着かない気持ちだった。

すると化粧室に陽子が行ったのを
いいことに、花耶子がちゃっかり
亮平の隣に座ってしまう!

みちるはビックリして注意するが、
花耶子は平然として、席を譲らない。

そこに陽子が戻ってきて、
花耶子と陽子のバトルが始まった!

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彼女がカフェにいるの読んでみた感想・評価

ほのぼの幼馴染ラブストーリーと
女の本性丸出しのバトルが楽しめる
大変面白い作品でした。

特に、亮平をめぐる
花耶子と陽子のバトルは、
火花バチバチで面白かったです!

自分もできることなら、みちるの様に
純真で無垢な性格であればいいな
と思いますが、残念ながら違います。

しかし本性をさらけだすのも
怖いので、各方面でネコを被って
いるわけです。

そんな自分からすると
男を落とすため手段を択ばない女でも、

思うがまま発言し、行動できる
二人はとてもカッコイイ女でした。

それに、彼女たちの恋愛観や
男性の観察眼には
納得させられる部分も多くあります。

恋愛は弱肉強食!という考えも
あるレベル以上の男性を
射止めるのだとしたら、

必然と思いますし
堂々と言い放つ姿勢は好きですね。

この美人の猛者二人が
バトルしている間はまだ平和ですが

いずれみちると対決となると
更に波乱の予感がしてワクワクします!

何しろ、地味で平凡な女の子が、
美人と自負している女たちを
納得させなければなりませんからね!

それにしても女たちがこんなに
大変なことになっているのに、
この兄弟は鈍いですね・・・。

まあそこがまたいいのですけれど。

彼女がカフェにいるはこんな方におすすめな作品!必見

幼馴染への淡い恋心を
たっぷりと楽しめる作品です。

友達でもない、恋人でもない
「幼馴染」という関係の中で

恋愛が展開されるのは、
定番ですが、やはり面白いです。

それに、この作品の幼馴染は
イケメン兄弟の二人。

更に強烈な美女二人も登場し
関係がややこしくなります。

主人公と兄弟がちょっと鈍いのも
混乱のもとになっているのですが
それが面白いですね。

また、この作品は、単なる幼馴染の
恋物語に終わらず、

作者の多岐にわたる恋愛哲学を
味わえる作品でもあります。

それらは複数の女性たちに
散りばめられていて

新鮮な驚きや、
共感をよぶことでしょう。

一見、感じの悪い女性も
どこか納得してしまうセリフを
ズバリと言うので、痛快ですよ。

花耶子が男性の美しさについて
説くセリフをはじめ、男女に関する名言が
沢山出てくるので、注目です!

登場人物も多くて
それぞれが個性的なせいか、

幼馴染という世界の狭さを
全く感じさせません。

そこに女のバトルが加わることで、
変化球的なラブストーリーが成立し、
ドキドキとハラハラの両方を味わえます。

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