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怪盗セイント・テールのネタバレと実際に読んでみた感想!すごく結末が気になる!

怪盗セイント・テール

この記事は約 6 分で読めます。
タイトル 怪盗セイント・テール
原作・漫画 立川恵
出版社 講談社

主人公は、運動神経はいいけど、
お勉強はちょっと苦手、
というどこにでもいる女の子。

ところが彼女は、夜になると
怪盗に大変身。

彼女が怪盗をする理由は、
単なる泥棒ではなく、
困っている人たちを助けるため。

親友のシスター見習いのところに
相談に来た人々を助けたいという

気持ちから、
持ち前の運動神経と
父親ゆずりのマジックの腕で、
華麗にお助けします!

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怪盗セイント・テールのあらすじ紹介

主人公はミッション系の学校に通う
普通の女の子・羽丘芽美。

彼女の親友の深森聖良は、この学校で
シスターの見習いをしているため、

街の人々が
懺悔をしに学校の教会を
訪れると、聖良が聞き役となります。

聖良が聞いた人々の困りごとを、解決する
ために行動するのが主人公・芽美が

変身する
怪盗
セイント・テールです。

彼女の父親はマジシャンであったため、
父親仕込みのマジックと、
母親ゆずりの

抜群の運動神経で、盗みを
働いたものを奪い返して、

元の持ち主に返す、
というようなことをします。

彼女の盗みの理由など知る由もない
警察は、捕まえようとしますが、
うまくいきません。

そこでピンチヒッターとして現れたのは、
街の秀才とされる飛鳥Jr。

なんと彼は、芽美と聖良の同級生です。

同級生につかまるわけには
絶対にいかない芽美、果たして

ミッション成功を続けることが
できるのでしょうか。

怪盗セイント・テールのネタバレと今後の展開は?

怪盗として追いかけられる
主人公・芽美と、同級生を追いかけて
いるとは全く知らずに、

怪盗セイント・テールを捕まえようと
必死となる飛鳥Jr。

一生懸命追いかける飛鳥Jr.を
見ているうちに、次第に恋心を
抱くようになる芽美。

ある日、転校生・リナが
クラスにやってくる。

彼女は警察官を目指しており、
セイント・テールは自分が
捕まえると宣言する。

セイント・テールを追ううちに、
飛鳥Jr.に恋をするリナ。

芽美とリナは、恋のライバルとなる。

積極的に飛鳥にアプローチする
リナにやきもきする芽美だが、ある日、

リナに
セイント・テールの正体は
芽美では、と疑われる。

親友・聖良の力を借りて、
芽美がセイント・テールではないと

思わせることに成功するが、
今度は新たな脅威が迫る。

実は芽美の母親も、かつて怪盗をしており、
母親現役時代のライバルであったという
女が
現れる。

彼女は母親といがみ合っており、娘の
芽美を苦しめることで復讐しようとする。

養女と共に復讐のため嫌がらせを
してくるが、途中で飛鳥を
軟禁することになってしまう。

行方不明となった飛鳥を救うため、
ライバル母娘の元に向かう芽美だが、

そこで自分がセイント・テールだった
ということが飛鳥にばれてしまう。

結果として、芽美を同級生として
好きになっていた飛鳥は、

追いかけていた怪盗、
自分以外の
誰にも捕まらせたくないと思っていた

怪盗の正体が芽美であったことに
喜びも感じる。

この後、セイント・テールが
現れることは、二度となかった。

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怪盗セイント・テールの読んでみた感想・評価

なかよし連載当時、アニメ化するほど
人気だった作品で、大好きだった作品です。

主人公が展開するマジックや、
夜の街の上をポンポン飛び跳ねて
移動する動きに憧れていました。

怪盗という設定も、少女漫画には
珍しく、それだけで心惹かれますが、
実は善良な怪盗だ、

というところもよく、
とにかく設定がツボでした。

当時は主人公に憧れて、
マジックをしたい、マジックショーを
見に行きたいとよく考えました。

今から考えると、なぜ父親がマジシャン、
母親が元怪盗なのに、自分の娘が
地元を騒がせている

怪盗セイント・テールだと
気づかないんだろう?とか、

盗みの時に使用しているマジックの
道具は、父親からこっそり
借りているのかもしれないけど、

費用はどこから捻出しているんだろう?
とか、ムダに現実的に考えて
しまったりもしますが。

基本的に(序盤ほど特に)
一話完結型なので、
とても読みやすいです。

あまり気に入らない回があっても、
次の回になれば、とってもおもしろい!

ということもしばしばです。

私はライバルのリナのキャラが
最初好きではなかったので、

リナ登場前と、リナが
セイント・テールを追いかけるのを
やめた後の話が好きです。

少女漫画の結末としては実に
理想的なハッピーエンドですが、

個人的には、恋愛漫画として読むより、
現実世界の冒険漫画という感じで
読んでいました。

最終巻は、後日談などの
読み切りになっているのですが、

親友の聖良と脇役の沢渡に、
実はこんな出来事があったんだ!

とか、今読んでもおもしろいと思う
漫画なので、時々手にとって
読んでしまいます。

怪盗セイント・テールはこんな方におすすめな作品!必見

アニメを当時見ていた方にとっては、
とても懐かしい作品でしょう。

ぜひ、アニメ版しか見ていない方に、
思い出を振り返りながら漫画版を
読んでほしいなと思います。

私はアニメも見ていましたが、
違うところと言えば、アニメ版では、
マジック用のステッキがあるところ。

漫画版ではマジックのアイテムの
メインといえば、シルクハットです。

そうした違いに着目してみても
面白いです。

次々とマジックを繰り出す
主人公ですが、現実にこんな

マジック見てみたいなと
うらやましくなります。

学校でのラブストーリーという
少女漫画の王道ながらも、
主人公がマジックをする怪盗、

親友はシスター見習い、恋の相手は
探偵もどき…という設定が面白いので、

ちょっと変わった設定の少女漫画を
読みたい!と思っている方にも
おすすめします。

主人公と恋の相手は、主人公に
大きな秘密があるわけなので
(=自分が怪盗であるということ)、

ストレートではない恋愛展開も
楽しめると思います。

こんな秘密を抱えたままで大丈夫かな、
どうやってばれるんだろう?

という
ハラハラ感も楽しめます。

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