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日露戦争物語のネタバレとあらすじ!試し読みや感想もあり!

日露戦争物語

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 日露戦争物語
原作・漫画 江川達也
出版社 小学館

日本人なら一度は聞いたことが
あるであろう「日露戦争」

この戦争を勝利に導いた
1人である秋山真之。

その男の人生を幼少の頃から
事細かく描いた作品。

秋山真之を知っている人も
知らない人もとても楽しめる
漫画ですので必見です!!

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日露戦争物語のあらすじ紹介

東洋の弱小国である日本が
巨大軍事国家であるロシア帝国と
戦い歴史的勝利を収めた。

その作戦の指揮をとった男
大日本帝国海軍中佐である
秋山真之作戦参謀の生涯を綴る。

秋山真之はサムライが職を失った
明治初期に生を受ける。

侍は職に就くことも難しく
そして何より食うに困る
生活を強いられた。

だが秋山の幼少期はそれに
負けることなく過ごし金を
持っている町人にも向かっていった!

秋山真之六歳。

この漫画の物語はここから始まる!!

日露戦争物語のネタバレと今後の展開は?

元侍の子供が金を持っている町人に
いじめられているところに
秋山は必ず現れた。

秋山はまだまだ小さく
相手に勝てる見込みはない。

だが秋山は気持ちだけは
負けることなく向かい続けた。

そしてその結果はいつも
ボロボロにやられる・・・

彼らに立ち向かいボロボロに
なりながら家に帰ると先ほどの
町人が親と一緒に家に来た。

その子供の町人はわざとらしく
泣き喚き真之に虐められたと言う。

だが秋山は一切何も言わず
親は頭を下げる。

それを見た秋山はその場から逃げ去ると
町人の子供が追いかけて来て言う。

「これからは金を持っている
町人の時代じゃ!」

それを聞いた真之は何も言わずに
その場から去っていった。

そして真之は兄の信三郎の元へ行き
愚痴をこぼし始める。

そこで真之は信三郎の仕事を
バカにしたりする。

そこで真之は信三郎に「やっぱり
世の中は金で上下が決まるんか?」
と聞く。

信三郎は「人間に上下はない。
短気は損気。急がば回れだ」と
真之に言う。

この時は反発するがこの言葉は
真之が戦いにおいて絶対に
忘れない言葉になっていった。

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日露戦争物語の読んでみた感想・評価

秋山参謀の漫画があったなんて
今まで知りませんでした。

しかも江川達也氏が描いている
とは驚きでした。

賛否両論あると思いますが
私は秋山参謀のことを凄い
御仁だと思っておりました。

あのロシア帝国のバルチック艦隊を
次々と沈めていった作戦を考えた
人ですからね!

日本人でもやれば出来るということを
世界に知らしめた戦いであったので
その功績は大きいと思います。

ただ・・・。

やはり日本らしく奇襲というか
待ち伏せという作戦でしたので
中々公にはなりませんが。

それでもロシア帝国を降伏へと
追い込んだのですから凄い
ことだと思います。

まあこの戦争ではやはり
東郷平八郎の名前が大きく
挙がってしまいますよね。

これは秋山の上官であったので
仕方のないことだと思いますが。

それにしてもこの漫画は秋山参謀の
子供の頃まで読めてとても面白け
読ませてもらいました。

本当にこんなことあったのか!?
と思えるほどの幼少期を
過ごしていたんですね。

それが読めただけでも最高の
漫画でした。

日露戦争物語はこんな方におすすめな作品!必見

日露戦争はどのようにして
行われたかや勝利したかなどが
描かれているので面白いです。

今の若い子はもう戦争という行為を
忘れかけているかもしれませんので
勉強になると思います。

私もその当時のことを
知っているわけではありません。

でも祖父や叔母から戦争の
生々しい体験を聞いてきました。

小さい頃は姉と2人で震えながら
祖父の話を聞いていたのを昨日の
ことのように思い出させてくれました。

それほど生々しい描写が
この漫画には登場してきます。

もしかしたら今は静かですが
北朝鮮が仕掛けてきて戦争に
なるかもしれません。

それに備えてというわけでは
ないですが一度知っておいた方が
いいかもしれませんよ。

戦争というものは本当に残酷で
なんとも言い難いですよね。

こんな悲劇を繰り返してはいけない
はずなのになんでそのような行為を
するのでしょうね。

核兵器なんて絶対にやっては
いけないことです!

それだけは何とかやめてほしいと
最近は思っております。

色々考えてしまいますがかなり
面白い漫画です!!

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