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【明治緋色綺譚のネタバレ】とあらすじ!感想や無料試し読みあり!

明治緋色綺譚

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 明治緋色綺譚
原作・漫画 リカチ
出版社 講談社

遊郭に売られていた少女、「鈴」は
呉服屋の長男「津軽」に身請けされる。

“うまい話には裏がある”

鈴は津軽を完全に信用はしていないものの、
「探し物屋」の助手として彼の手伝いをする。

犬、猫、手紙、本、落とし物…

津軽と共に色々なもの探しているうちに
鈴は自由奔放な津軽に心惹かれていく。

しかし、一つの疑問が浮かぶ。

“どうして津軽はそこまでして私を身請けしてくれたのだろう?”

鈴は自分自身の謎に立ち向かっていく――。

明治時代を舞台とした
青年×少女の恋物語!

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明治緋色綺譚のあらすじ紹介

年の差恋愛が好きな方におすすめです!

一回り年上の津軽に淡い恋心を抱く鈴と
自由奔放な津軽の切なく甘いラブストーリーは
胸キュン必須です!

恋愛だけでなく、鈴の生い立ちなど、
謎が散りばめられたストーリーも読み応えがあるので
男性にもおすすめできる少女マンガです。

明治時代の描写が細かく、
物語は推理もの風に進んでいきます。

鈴と津軽の恋の行方と隠された謎を追って、
初めから終わりまで
ハラハラキュンキュンしながら読める漫画です。

明治緋色綺譚のネタバレと結末(最終回)は?

鈴と津軽の前に突如現れた
鈴の兄を名乗る「春時」。

鈴は春時に連れ去られ津軽と離れ離れになってしまう。

鈴と離れたことにより、
津軽は鈴への思いを考えるようになる。

一方鈴は
兄のもとで徐々に自分自身の生い立ちの謎に迫っていく。

鈴は攫われた兄の館を
単独で抜け出そうとする。

そこで「遠峰」という男に出会う。

この出会いをきっかけに
鈴は兄が自分を守ろうとしていることを知る。

兄と津軽、
どちらと共に生きるか__。

鈴の心は揺れ動く。

そんな中、鈴と津軽は
一日だけ再開できることになる。

久しぶりの再会に心躍る2人。

時間はあっという間に過ぎ、
再び2人には別れがやってくる。

津軽は鈴を必ず助けること、
鈴は必ず帰ることを約束して2人は離れ離れになる。

津軽と一緒にいたい気持ちを抑え春時のもとに戻る鈴。

しかし待ち構えていた春時は
鈴に“もう二度と会わない”と告げ
鈴を欧州に連れていこうとして__!?

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明治緋色綺譚の読んでみた感想・評価

明治時代が舞台の漫画ですが、
キャラクターの心情描写が細かく、
しっかりと感情移入できました。

自由人の「津軽」、津軽の友人の「河内」、主人公鈴の兄、「春時」など、
どのキャラクターも魅力的でキュンキュンします。

主人公の鈴は、強く賢い女の子で
自分で何でも解決しようとする性格です。

それが裏目に出ることも多々あって、
鈴が絶体絶命な状況になることも多くあります。

そんなときに、鈴を助ける津軽が
めちゃくちゃカッコ良いです!

その津軽は、鈴の気持ちに全く気付きません。

見ていてヤキモキしてしまいましたが、
逆に2人の恋の行方が気になって
一気に読んでしまいました!

また、ストーリーは鈴と津軽の2人が、
様々な事件を解決していくというものなので
鈴と津軽の恋の行方だけでなく、物語もとても楽しめます!

個人的には春時が好きなので
春時には幸せになってほしいなあと、
思い続けながら読み進めていました。

春時が報われたかどうかは、
ぜひ読んで確かめてみてください!

こんな方におすすめな作品!必見

鈴と津軽は一回りほど歳が違うので
年の差カップルが好きな方にとてもおすすめできるマンガです!

津軽は鈴のことを全く意識していないようですが、
不意打ちでドキッとするような行動をするので
鈴と一緒にドキドキしてしまいます。

主人公の鈴は賢く気の強い少女なので
主人公が強い少女マンガが好きな方は、好みの漫画だと思います。

『明治緋色綺譚』は少女マンガですが
鈴と津軽が様々な事件の謎を解いて解決していくストーリーで
探偵もの要素もあるので男性にもおすすめです!

ただ甘いだけの少女マンガは苦手!
ありきたりな展開の恋愛漫画にもう飽きた!!
という方も楽しんで読んでいただけると思います。

もう少し鈴と津軽の恋を見届けたい方は
続編の『明治メランコリア』もおすすめです!

鈴が津軽を選ぶか、春時を選ぶか、
恋の結末を追うことができます。

『明治メランコリア』は『明治緋色綺譚』より
恋愛色が強めで胸キュン度もUPするので
ぜひ読んでみてください!

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