[PR]Yahooプレミアム会員が最大6ヶ月無料+毎週(金曜)20%ポイント還元中!【ebookjapan】

【機動戦士ガンダム The ORIGIのネタバレ】とあらすじは?感想や無料試し読みもあり!

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 機動戦士ガンダム The ORIGI
原作・漫画 安彦良和
出版社 角川書店

「機動戦士ガンダム」をさらに
登場人物の深みから見つめなおした作品。

モビルスーツの戦闘シーンより、
時代の流れを深堀りした
ストーリーとなっています。

サイト内で【機動戦士ガンダム The ORIGI】を検索!

機動戦士ガンダム The ORIGIあらすじ紹介

機動戦士ガンダムTHEORIGINは
機動戦士ガンダムの人物や時代に

スポットを当てたストーリーを
改めて漫画化したもの。

そのあらすじです。

人類が増えすぎたために人間たちは
宇宙生活圏を求めるようになります。

それが宇宙世紀の始まり。
そして、宇宙で生活する人々は
自分たちの自治権を主張す津ようになる。

地球に残った人々のことを
重力にとらわれた人類と
とらえるようになっていきます。

それがいつのまにか宇宙に住まう人々が
「ジオン公国」を名乗るようになります。

そして、地球側も「地球連邦軍」を
結成していつの日が対立することに。

そしてそれが決定的になった時があります。

ジオン広告が宇宙コロニーを
地球のオーストラリアに落とす、
いわゆるコロニー落としを決行した時からです。

ジオン公国は地球連邦軍に先んじて
人型の大型ロボット、「モビルスーツ」を開発。

先頭にかかわる人数で
圧倒的に地球連邦軍に劣るところ
カバーしていくほどの勢力を。

そして地球連邦軍も送らばせながら、
モビルスーツの開発に着手。

ガンダムを開発。

この戦いは人間というよりも
新たな人間の進化ともいわれる
ニュータイプの戦いも行われる。

それは1年戦争といわれるようになり、
最終的には地球連邦軍が勝利することになる。

機動戦士ガンダム The ORIGIネタバレ・今後の展開

機動戦士ガンダム、そしてこの
機動戦士ガンダムTHEORIGINは
1年戦争と呼ばれる時代を描いた作品です。

地球連邦軍のエースパイロット、
アムロレイとジオン公国の
エースパイロット、シャアズナブル。

この二人のニュータイプの心の動き、
モビルスーツを通じた
戦いを中心に描かれます。

しかし、このストーリーの続編として
アニメで描かれたのが
「機動戦士Zガンダム」

さらには「機動戦士ZZガンダム」
という流れになります。

ちなみにアムロレイ、
シャアアズナブルともに
見える形、見えない形で登場してきます。

そして、この物語は「シャアの逆襲」
さらには現在もテレビで放映されている

「機動戦士ユニコーンガンダム」にまで
引き継がれていきます。

この作品の中で常に語られるのは
いわゆる「ニュータイプ」です。

ファーストガンダム
(機動戦士ガンダム)では
勘のいい人間というレベルだった。

それが囚われ方が超能力者、さらには
人工的につくるニュータイプ
というジャンルまで登場してきます。

実際にこれから人類が生きていくにあたって、
こうした超能力的な力を持った新たな人類。

まさにニュータイプの存在を
考えさせられるストーリーです。

こうした観点で機動戦士ガンダム
THEORIGINを読んでみても
面白いと思います。

サイト内で【機動戦士ガンダム The ORIGI】を検索!

機動戦士ガンダム The ORIGI読んでみた感想・評価

アニメの機動戦士ガンダムを見た後で、
この機動戦士ガンダムTHEORIGINを
読んで思うことがあります。

それぞれにアニメではなかなか深くまで
描き切れなかったキャラクターがあるのです。

それぞれのストーリーを持っていた
ことに気づきます。

アニメではどう主人公であるしても
アムロレイに焦点が当たりがちです。

しかしシャアアズナブル、または
ジオン公国側の視点からも
物語が進んでいきます。

ニュートラルに作品を
読み進めることができました。

もちろん、モビルスーツの戦闘シーンや
そのカッコよさを取り上げてほしいという
層にとっては受け入れにくいかもしれません。

しかしながら、この人間臭いストーリーが、
新たなガンダムのファンを
増やすことにつながると思います。

こうした方々が、ユニコーンガンダムの
視聴でさらにガンダムのファンに
なっていくのではないかと感じました。

様々なガンダムのシリーズがありますが
個人的にはこの作品に始める
宇宙世紀を取り上げた作品が好きです。

もちろん、この原点となる
ガンダムTHEORIGINがあってこそ、
続編の面白さがあるわけです。

まずはガンダムファンで
あろうとなかろうと
この作品でその魅力に触れるべきです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA