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水色時代のネタバレと感想や試し読みあり!結末(最終回)が気になる!

水色時代

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 水色時代
原作・漫画 やぶうち優
出版社 小学館

主人公河合優子が過ごしていた
学生時代を垣間見ることができる作品です。

親友との出会いから初恋、中学での
生活に戸惑う場面などを漫画で巧みに
再現しています。

特に思春期の女の子にありがちな
心理描写が上手かったため、

女性だけでなく男性にも人気が
広がりアニメ化につながりました。

サイト内で【水色時代】を検索!

水色時代のあらすじ紹介

小学6年生の優子は普通に
学生生活を過ごしている12歳の
女の子です。

低学年の子達を守りながら学校へ行き、
同級生達と他愛のない会話をするという
日々を過ごしています。

会話は大人が身につける
衣服に関する事で、毎回
面白そうに話をします。

中学生になりブラスバンド部に
所属をした優子でしたが、部活の

先輩達の挨拶に対する指導に対し
息苦しさを覚えました。

ある日の事、多可子が部活を
抜け出しては何処かに行くのに

気づいた優子は、後をこっそりと
ついて行きました。

多可子はサッカー部が活動している
所を眺めており、そこで活躍する
ヒロシを見ていたのでした。

水色時代のネタバレと今後の展開は?

ヒロシは私立中学へ受験をしましたが
失敗したため、公立中学へ通わざるを
得なくなりました。

中学に入ってからはサッカーをする
目的で眼鏡をコンタクトレンズに

変えたので、ハカセと
言われなくなっています。

中学生になった優子は、小学生時代に
苦手意識を抱いていた多可子と
友人になりました。

その後、優子は多可子の好きな
相手が幼馴染のヒロシだと知り、

恋敵だと知ったため
激しく意見を交わし合います。

これがきっかけとなり、多可子と
本当の意味での親友に
なることができました。

ヒロシと両想いとなり恋人関係に
なった話は、周囲のクラスメイト達に

知られていたので、学校に来る度に
冷やかしの言葉をかけられています。

サッカー選手を目指すヒロシ、将来の
ため志望校を決めた多可子、2人の

話を聞いた優子は将来を
定めていない自分に気がつきました。

他の同級生達も進路について
考えており、周囲の人々から

取り残されたと感じた優子は
不安感から学校を無断で休みました。

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水色時代の読んでみた感想・評価

優子のヒロシへの想いを募らせていく
場面は、見ていて
応援したくなりました。

それに手をつないだ後に顔を
赤くさせる場面も良かったです。

中学生にありがちな淡い恋といった
雰囲気がよく出ていたので、漫画を

見ることで私自身の学生時代が
頭に浮かびました。

見る側に懐かしいと感じさせる要素が
豊富にあるのも、漫画の良い部分かなと
思います。

あと、両想いになって幸せ一杯な
表情になった優子は、幼いながらも

大人びた様相を
呈していたように見えました。

小学6年から中学3年にかけて
成長していく優子の姿は、
見ていて微笑ましかったです。

中学に入学した直後は友達作りに
苦戦していましたが、その困難を

あっさりと乗り越えていったので
安心しました。

あと、苦手意識を抱いていた子が
親友に変化していく経緯は
勉強になった気がします。

性格が全く違う子だとしても、
きっかけさえあれば仲良くなれると
いうことを漫画で学んだように思います。

ブラスバンド部の先輩達の仕草は、
学生時代にはありがちなことなので
見ていて笑ってしまいました。

この当時はどの中学にも
似たようなタイプがいたような
気がしますね。

水色時代はこんな方におすすめな作品!必見

小学生から大学生迄の間の子供達に
オススメしたい作品です。

普通の女の子の日常生活、
学校生活での体験などが巧みに

再現されているので、読み始めれば
すぐに夢中になることでしょう。

それに進路を決める際の部分や
恋人関係になる場面は、勉強にもなるので
読めば何かのヒントにつながります。

面白いと同時に学習にも効果の
ある本なので、読んでもらいたいです。

子を持つ親の世代にもこの漫画は
向いています。

優子がどのように思い、そして何を
考えて生活していたのかがよく分かるので、
子育てに大いに役立つからです。

また、子供が大きくなった際の
教育用としても活躍します。

そうした点も含めれば、この漫画を
手元に置くのは一石二鳥かもしれません。

同じ作者が描いた漫画で、
少年少女という名の作品があります。

主人公が女装をしてアイドル修業に
励むという内容ですが、笑いあり
涙ありの内容となっていて、

面白い要素も満載なので
こちらもおすすめです。

やや特殊な設定となっていますが、
読むと主人公を応援したくなります。

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