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江の島ワイキキ食堂のネタバレと試し読み!あらすじや感想も書いてます!

江の島ワイキキ食堂

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 江の島ワイキキ食堂
原作・漫画 岡井ハルコ
出版社 少年画報者

江の島は今日も天気で明るい!

そこに食堂を構える20才の頼、
お店の立地もよく料理の腕も一人前!

なのに!?
何故かお客さんが
入らない日々が続いています。

高校卒業後に、ホテルで料理の修行を
してきました。
きた確かな腕前

サイト内で【江の島ワイキキ食堂】を検索!

江の島ワイキキ食堂のあらすじ紹介

頼と一緒に暮らすのは、
オードリーという名前のメス猫です。

オードリーには重大な秘密があります!

ーそれはー

人語を解すると言うことです!!

しかし混乱を避ける為に、
頼を含めた周りの人達に
内緒にしているのでした。

オードリーは、実は江戸時代から
ずっと長生きしている猫だったのです。

外人が頼の食堂に来た時、
なにやら怒ったように怒鳴っていました

その勢いに気圧される頼・・・
思わず怯んでしまいました。

しかし、その外人が
本当に伝えたかった事とは
一体何だったのでしょうか。

江の島ワイキキ食堂のネタバレと今後の展開は?

後日食堂に、その外人さんと娘さんが
やってきました。

その外人は自分がまだ子供だった頃の
写真を頼に見せてきます。

その写真に写っていたものは・・・

なんと!!

オードリーだったのです!

その写真は今から40年も前の写真です、
猫の寿命を考えた場合にオードリーが
写真に写っているわけが無いはずです!

娘さんも、そんな事があるはずないって
お父さんに話したんですがと
言っていました。

頼もオードリーがいつ産まれたかを
明確に言うことは出来ませんでした。

最近では頼の経営する食堂には、
お客さんがたくさん入っていました。

アジフライの定食は
人気メニューで限定です。

アジフライ定食を食べたいと
お客さんに言われて、
提供出来ない事もしばしば有ります。

最近お店にお客さんが溢れて、
繁盛し始めた理由・・・

それはなんと!
オードリーのおかげだったのです。

当然、頼はそれを知りませんが・・・

お店の前に居座る貧乏神。

その貧乏神と話を付けて、
出て行ってもらうことを決心させたのは
他の誰でも無いオードリーなのです。

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江の島ワイキキ食堂の読んでみた感想・評価

とても面白く読ませてもらえて、
読んでる内にどんどんハマって
しまいました!

我が家が猫飼いの家であるって事も
理由の一つなのでしょうか。

猫目線でのストーリー展開が、
とても面白く新鮮に感じました。

猫ってこんな事を考えているのかな?
とか、こんな風に思っていたりして!?
と考えながら読み進めてました。

貧乏神の好きなものが
湿気だと書かれていて、不思議と納得!

オードリーが子猫ちゃん3匹に
身体をガシッとされている様子も納得!

子猫って、親猫や大人の猫に対して
ガシッといきなり掴んだりしますよね。

これも多分一種の甘えの表現なんだと
思いますよ。カワイイですよね!

頼の恋を成就させたお礼に、
釣ったばかりの新鮮なアジを
報酬だとして勝手に持って行ってしまう

それもカワイイから許すとしましょう。

動物の幸せな漫画って、
どうして気持ちがホカホカになるのかな

読んでいて気持ちが良いな・・・と、
一人ニンマリしてしまいました。

長生きしてるけど、猫だから記憶力が
少なくあまり覚えてないのは
ある意味ではオードリーにとって

良い事なのかも知れませんよね

江の島ワイキキ食堂はこんな方におすすめな作品!必見

動物が好きな人や、
特に 猫好きさんをたまらない気持ちに
させてくれる漫画だと思います!

話の進め方が、猫目線で
語られていく作品です。

他にはちょっとない面白い漫画だと
私は思いました。

もし猫がおしゃべり出来たとしたら、
こんな風に感じているのかなーと
想像したりしました。

飼い猫が、飼い主である私を本当に
大好きに思っているなんて!
本当に素敵なことですよね。

オードリー曰く、
自分の好きなものはかつお節で、
頼の好きなものは自分だと言ってます。

イメージ通りの猫らしさで、
思わず笑ってしまいました。

オードリーは大好きな飼い主である
頼の恋のお手伝いもするけれど
お邪魔もします。

恋のキューピットと言うよりは
小悪魔的な存在なのかな・・・

自分の恋のお邪魔をされるくらい
我が家の猫さん達に愛されてみたいと
ちょっと思ってしまう自分でした。

猫飼いの気持ちを捉えてしまうような
面白いこの漫画は、ペットを飼っている
人が共感できる作品だと思います。

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