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男なら一度は憧れる!アウトロー・ヤンキー漫画ランキング20選!

男なら一度は憧れる!アウトロー・ヤンキー漫画ランキング20選

この記事は約 18 分で読めます。

男に生まれたからには一度は
不良の世界に憧れることがある。

そして不良になった人間は
ヤンキー漫画を読んで憧れたキャラが
登場する作品があったはず!!

不良の世界には入らない人間も
アウトロー漫画を読んで生き様に
憧れたキャラがいるはず!!!

そんなヤンキー・アウトロー漫画を
独自の目線でランキング作成しましたので
共感してくれれば嬉しいです!!

それでは20位から順番にご紹介します。

【20位】お茶にごす。

お茶にごす。

お茶にごす。の作品紹介

タイトル お茶にごす。
原作・漫画 西森博之
出版社 小学館

デビルまーくんと呼ばれた
知らない人はいないヤンキーの
船橋雅也。

だが彼は本来とても優しい
心の持ち主で自分から喧嘩を
売ったことはない。

そんな彼が高校入学し早くも
周りからそんな目で見られている
中で1人の女生徒と知り合う。

その女生徒は部活の勧誘チラシを
周りの人間が避ける中で船橋に
渡したのだ!

船橋は女生徒に一目惚れし
その部活に入ることにした。

その部活は「茶道部」!

船橋と茶道部の人間達が繰り広げる
ドタバタヤンキー漫画!!

お茶にごす。を実際に読んでみた感想、評価

ヤンキー漫画と言ってもいいでしょう。

言わせてください(笑)

中学生時代から地域では知らない
人間はいないほどの不良男が
近所の高校に入る。

そしてその高校の上級生に
惚れ込み”茶道部”に入部して
様々なことを繰り広げる日々の漫画。

やはりこの作者の漫画は面白く
飽きがこない内容ですね。

“今日から俺は”以降の作品は
長期連載していませんがこの
短い連載がいいのかもしれませんね。

この漫画も長い連載ではなかった
ですが読んだ人の心に残る
作品だったのではないかと思います。

特にこの漫画をよくしたのは
まーくんと同級生の夏帆ちゃんの
存在でしょう!

物語当初はただのまーくん嫌いを
全面的に出している子でしたか
だんだん変わって来ましたよね。

まーくんが思ったより悪い人間
ではなかったことがわかり接し方が
変わって行く過程がよかったです。

ただやはりこの夏帆ちゃんが怒る
シーンの顔が可愛かったんですよ!

そしてその顔を見た山田が
何とも言えない表情をする
のもまた素晴らしい。

まーくんが好きな部長もとても
いい味を出していますしね。

とにかくこの漫画は面白いことと
様々な登場キャラがそれぞれ
面白いんですよね。

あっそれとなく喧嘩もしますしね。

一応ヤンキー漫画アピール(笑)

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【19位】新宿スワン

新宿スワン

新宿スワンの作品紹介

タイトル 新宿スワン
原作・漫画 和久井健
出版社 講談社

新宿歌舞伎町を舞台に広げられる
スカウト会社や暴力団組織との
戦いの日々を描いた衝撃作品!

この物語の主人公である
白鳥龍彦は一山当てるため新宿に
来ていたところをある男から拾われる。

その男は真虎と言い新宿で
スカウトをやっている男だった。

そして真虎に惚れ込みスカウトを
やることになった龍彦だったが
一筋縄ではいかない日々が続く。

そんな龍彦のスカウトになり続く
葛藤と暴力の日々を過ごす作品!!

新宿スワンを実際に読んでみた感想、評価

女性を夜の世界へ誘う
スカウトたちの物語です。

初めて読んだ時は衝撃を
受けるほどの作品でした。

スカウトと呼ばれる方たちが
会社に属しそれなりにルールを
守って活動をしているということ。

私のような素人が知っているのは
どこかの芸能事務所の人間が
街に出てスカウトするという認識。

その中でもアダルトビデオ制作会社
などの事務所からスカウトされ
騙された女性の話などはよく聞きます。

でもこの漫画の主人公は「騙す」
ということはせずとても漢気がある
スカウトマンなので好印象でしたね。

その主人公に対しての好感が
この漫画にハマった理由ですが
何と言っても登場人物達の絵です。

決して上手ではないですが
暴力団組織の人間の描写は
とても恐怖を覚えます。

その目は読んでいる側に向けられて
いるように感じ今にもその人物が
目の前に現れるような感覚になる。

私が思うのは目の描き方が
とても上手なことがその感覚に
陥るのだろうと勝手に思っております。

やはり漫画で目を描くということは
一番重要な作業とどの漫画家の方が
いう理由が改めてわかります。

漫画も素晴らしかったですが
映画化された内容もとても
面白く観させてもらいました。

間違いなくランクインさせて
おかしくない作品だと思い
ランクインさせました!!

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【18位】刃牙外伝

刃牙外伝

刃牙外伝の作品紹介

タイトル 刃牙外伝
原作・漫画 板垣恵介
出版社 秋田書店

刃牙シリーズ本編でも絶大な
人気を誇る花山薫を主人公に
した本作品!!

彼は若干15歳にして花山組の
組長になり裏の世界ではその名を
知らない男となる。

しかし本当の彼は見た目は恐ろしいが
とても優しく義侠心に溢れる男。

その彼の本当の姿をこの漫画内で
事細かく描き読者のハートを
改めて掴むことになった。

今後も続編を期待したいほど
花山薫満載の漫画!!

刃牙外伝を実際に読んでみた感想、評価

基本はヤクザ漫画ではないですが
この漫画はヤクザである花山薫の
物語ですのでランクインさせました。

私があまりヤクザ漫画を読んで
いないのかもしれませんがこの
花山薫のスタイルが本当に大好きです。

見た目からは違う人情味溢れ
常に弱いものの見方をし喧嘩に
おいてはステゴロ(素手)喧嘩のみ。

このスタイルに惚れない男は
いないでしょうね。

たしかにこの漫画は少し人間離れ
した描写で描かれていますが
本当にいそうなキャラだと思いました。

そんなことを思っていたらこの
花山薫のモデルがいたという
ことを知り驚きました。

その方は花形敬という方ですが
まさにこの方とかなり似ており
この方の半生の本を読みました。

やはり暴力団関係者なのでそれなりに
やっていますけど・・・。

やはり男は喧嘩には道具を使わず
この花山・花形の信念である
ステゴロ喧嘩ですよね!

これがやはりかっこいいんです。

刃牙本編でありましたが
「侠客立ち(おとこだち)」が
本当に格好良かったです。

これで私はこの花山薫を好きになり
今も変わらず好きで本編に登場した
時は本当に嬉しい!!

最近は本編で登場する機会が
少ないのでもう少しスポットを
当ててくれればと思います。

漫画異種格闘技戦があれば
間違いなく一番強いのがこの
花山薫でしょう!

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【17位】ナニワトモアレ

ナニワトモアレ

ナニワトモアレの作品紹介

タイトル ナニワトモアレ
原作・漫画 南勝久
出版社 講談社

大阪環状線を舞台に繰り広げられる
やんちゃ坊主たちのエロあり喧嘩ありの
はちゃめちゃ走り屋ヤンキー漫画!!

主人公のグッさんが環状線チーム
“トリーズン”に入ると喧嘩ばかりだと
思っていたがそれは違った。

彼らのチームは喧嘩もするが基本は
環状線一の走り屋チームになるために
日々を過ごしているチーム!!

初めはそのことに違和感を覚える
グッさんだったが次第にその考えに
共感して走りに目覚める作品!!

ナニワトモアレを実際に読んでみた感想、評価

私が生まれた地域とは違う物語の
内容の漫画ですが知らないだけに
かなり面白い作品でしたね。

私たち関東の人間が知っている
二輪で走る暴走族とは違い四輪で走る
暴走族があるとは知りませんでした。

暴走族ではなく環状線と言うらしい
ですが物語の登場人物が言って
おりましたのでこの表現を使いました。

でも四輪を乗ると言うことは
未成年がやるものとは違いある程度
大人になった人間達がやるんですよね。

はじめ読んでいるときはいい大人が
こんなことを・・・。

なんて思っていましたが読んで
行くうちにハマっていきました。

喧嘩のシーンもそれなりありますが
結局はそれぞれのチームが速さを競う
ために様々なトラブルが発生する。

まあ公道で速さを競うのはダメですが
彼らも命を懸けてやっていますからね。

そのことがわかるシーンがあるの
ですがこのシーンは私の記憶から
中々消えませんね。

簡単に言えば助手席に乗っていた
人間がフロントガラスから飛び出し
死んでしまうという描写です。

これには結構衝撃を受けましたね。

私だったらそのような場面に
出くわしたら今後そのようなことを
やるのは辞めるかもしれません。

まあ初めから私はそのようなことを
するほど度胸はないですけどね(笑)

おそらく関西圏内の方は特に
この漫画は面白かったでしょう。

関東圏の人間である私もそうですが
私の周りの人間もかなりハマって
いましたからね。

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【16位】元ヤン

元ヤン

元ヤンの作品紹介

タイトル 元ヤン
原作・漫画 山本隆一郎
出版社 集英社

和歌山のある小さな町に
伝説の喧嘩集団がいた。

その集団の名は”紀伊狼”!

彼らは元々別の学校に通っていた
不良たちの集まり。

だが町が他の地区の不良から
占領されるかもしれないと思い
集結しその者たちを撃破する!

しかし彼らはある理由で直ぐに
解散して伝説の不良になる・・・

そして数年後・・・またこの町は
不良たちに狙われることになる!

伝説の不良たちは再結成するのか!?

元ヤンを実際に読んでみた感想、評価

この漫画はヤンキー漫画としては
ありきたりかもしれませんが
そのことが面白くさせたと思います。

物語としては地元を守るため
地元で有名だった不良たちが
集まり他県からの侵略を守る内容。

それぞれ引退して仕事をやり
地元を守るべく立ち上がっていく
過程が本当に良かった!!

社会に出れば昔不良をやっていた
なんて足枷にしかなりません。

でも今回は地元を守るために
立ち上がりましたがやはり
失う物はありますよね。

私は特別不良というわけではないので
もし地元がこのようになれば
同じ行動を起こすのでしょうか?

答えはノーですね。

小さい男です。

自分でノーと言っておいて
情けなくて仕方ありません。

なのでこの漫画のキャラたちの
格好良さに惚れ込み読み進めて
いるという感じです。

その中でも私が好きなのは
主人公の矢沢ですね。

結局伝説の不良たちが集まったのは
矢沢が立ち上がったからですし
何より喧嘩内容が好きです。

一撃必殺の”打撃”が得意な
キャラですから。

この言葉に男なら誰もが
憧れるでしょう。

これからも数々の喧嘩を
していくはずですので
期待値も上がります。

とにかく今後が楽しみな漫画です。

やはりヤンキー漫画と言えば
昔の作品の方が心に残る名作が
多いです。

でもこの漫画はその名作の中に
入ると私は思います!!

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【15位】莫逆家族

莫逆家族

莫逆家族の作品紹介

タイトル 莫逆家族
原作・漫画 田中宏
出版社 講談社

少年の頃は暴走族のトップとして
関東全域の頂点にいた男だが今は
普通の社会人として働いている。

だがそんな日々に苛立ちを感じながら
いると昔の仲間の娘が何者かに
強姦されたと告白される。

それを聞いたかつてのやんちゃ少年
たちが立ち上がりその何者かに復讐
するために再結成することになった!

その日から退屈な日々は終わり
また充実した日々を迎えることに
なるのだが・・・

仲間との“絆”を第一に描き連載当時
その内容に衝撃を受けた人も多いはず!

昨今では映画化もされ連載終了後も
話題を欠かさない衝撃の不良漫画!!

莫逆家族を実際に読んでみた感想、評価

当時読んだのが25歳くらいだった
でしょうか・・・。

その時はこのマンガを読んでも
ただ普通に面白く共感は特別
なかった作品でした。

でも中年と呼ばれる年齢になり
このマンガを読むと登場人物たちの
言い分が何となく理解できてきますね。

ただ私は不良と呼ばれる人間では
ないのでそのような暴力的なことでの
共感はありません。

やはり社会に出るとフラストレーションが
貯まる一方でもう何もかもが嫌になる
ときがやってきましたね。

この主人公と同じ「一生一度の人生」を
大事にしたくなってきますね。

このマンガを読んでいると何だか
悩んでいるのが馬鹿らしくなってきて

「何かをやりたい!」
という願望が強くなりました。

何をやるかはまだ決まっていませんが
ある程度は浮かんできましたね。

そういう気持ちにさせてくれるのも
ありますがやはり改めて思ったのが
家族や友人との絆の大事さですね。

この漫画のコンセプトは間違いなく
「絆」です。

そう考えると今は家族がメインになり
友人との付き合いが段々と少なく
なってきております。

お互いに気を使いながら・・・。

色々と考えなければいけませんね。

この作者の漫画ではこのように
初めて色々と考えさせられた
物語です。

なのでやはりランクインさせないと
いけませんよねこの漫画は。

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【14位】土竜の唄

土竜の唄

土竜の唄の作品紹介

タイトル 土竜の唄
原作・漫画 高橋のぼる
出版社 小学館

素行不良の警察官”菊川玲二”は
上司から呼び出され新しい
職務につくことになった。

それは暴力団組織”数奇矢会”に
潜入捜査官として組員となる
ことだった!

そこで玲二は何度が窮地を迎えるが
持ち前の運を武器にし様々な困難を
乗り越えることになる。

今現在も連載は続いており
映画化にもなった今作品。

まだまだ人気は衰える事は
知らない!!

土竜の唄を実際に読んでみた感想、評価

いつバレるのか読んでいる人間が
毎回ハラハラさせられる漫画です。

読んでいるとこの主人公は
途中で死んで終わるんじゃないかと
思えてしまいますね。

それほど無謀で無茶苦茶な男です。

でもそれがいい味を出してるので
連載が当初から読み進められている
理由なのでしょう。

初めて読んだ時はなんだか
ごちゃごちゃして読み辛い漫画
だなぁなんて思ってしまってました。

でもキチンと読んでいると
それぞれに伏線がしっかり張られて
おり回収も完璧です。

まあなんと言ってもこの漫画のいい
ところは日浦(パピヨン)と兄弟分になり
色々なことすることでしょう。

クレイジーパピヨンと言われている
だけあり玲二に要求する事は本当に
クレイジーなことばかり。

それをギリギリではあるがこなして
日浦の信頼を得て組内で登り
詰めていくのが面白いです。

それも面白いのですが私が一番好き
な場面はやはり月原とイタリアで
最終決戦をする場面でしょう!

あまり詳しくは言えませんが
格好良くもあり感動します!

そのほかにもヤクザ漫画っぽくなく
感動するシーンが多々出てきます。

その侠気がいいんですこの漫画は!

あえてこの順位にしましたが
まだまだ続いている作品なので
今後はどうなるかわかりません!

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【13位】ビーバップハイスクール

ビーバップハイスクール

ビーバップハイスクールの作品紹介

タイトル ビーバップハイスクール
原作・漫画 きうちかずひろ
出版社 講談社

高校を留年してしまった
2人の不良男を舞台に描いた作品。

硬派だがとても短気な中間徹と
少し卑怯だが喧嘩は抜群に強い
加藤浩志。

連載当時この2人を真似て
街を闊歩する不良たちが大勢現れ
社会現象にもなった。

物語当初は喧嘩ざんまいの漫画
だったが後半になるにつれて
ギャグ漫画へと変貌する・・・。

そんな喧嘩あり恋愛ありそして
ギャグ満載の不良漫画!!

ビーバップハイスクールを実際に読んでみた感想、評価

私たち40代の人間でこのヤンキー
漫画を知らない人はいないでしょう。

それくらい有名でとにかく誰もが
影響を受けた作品です。

中学生の頃みなこの二人の
真似をし短ランをを着てましたから。

全くヤンキーとは縁遠かった
私ですら先輩から譲り受けて
着ていたくらいですから(笑)

この漫画も基本は二人組の
男子が主人公ですのでどちらが
好みか別れましたね。

でも圧倒的に人気があったのは
トオルでしょうね。

やはり中坊ですから少し卑怯な
面があるヒロシは少し敬遠がち
でしたね。

ただ本当に喧嘩になるとトオルなんて
言っている場合ではなかったですね。

勝てば官軍。

なんて言葉がありますがまさに
この言葉通りです。

喧嘩を始めてやってヒロシのことも
認める人間が多くなっていったのを
私は間近に見ていました。

でも当時は凶器を使う人間はほぼ
いませんでしたので死人が出る
なんてことは少なかったですね。

それが今は喧嘩慣れしていない
若い子たちがなんの躊躇もなく
人を刺し殺す時代です。

こんな子たちに注意できる
大人なんていませんよね・・。

こんな子に昔はこうだったなど
いっても右から左へと聞き流されて
しまうだけでしょうし。

そんな時代にしてしまった
私達にも原因があるのも事実です。

この頃は良かったと思いながら
読み返してこの漫画をランクイン
させました。

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【12位】ドロップ

ドロップ

ドロップの作品紹介

タイトル ドロップ
原作・漫画 品川ヒロシ 高橋ヒロシ・鈴木大
出版社 リトルモア

何の魅力もない私立の中学校に
入学させられたが限界だった・・・。

そこで不良に憧れているこの物語の
主人公”信濃川ヒロシ“は不良がいる
公立の中学校へ転校すると決意する。

だが転校初日にヒロシはその学校の
不良の頭である井口に呼ばれ生まれて
初めて喧嘩をすることになった!

そしてその喧嘩に勝ち井口に認められ
不良達の仲間に加わったことでヒロシの
不良生活が始まることになる!!!

ドロップを実際に読んでみた感想、評価

このマンガを初めて読んだ時は
「また高橋ヒロシ氏の漫画が
始まったんだなぁ」と読んでいました。

普通に面白く読み進めていると
扉絵に”品川ヒロシ“と原作者の
名が載っていました。

そこで「もしかして・・・」と思い
調べて初めてわかったんですよね。

芸人の品川庄司の品川の自叙伝
だということが。

これがわかったのは結構話が
進んでいた状態だったので
かなり驚きました(笑)

物語としても本当に面白いので
“これは流行るなぁ”なんて思って
いましたぐらいですから。

ヤンキーに憧れて中学校を転校する
なんて本当に彼らしい行動です。

周りの人達は彼のことを嫌っていますが
私は結構好きだったので嫌われる理由が
わかりませんでした。

やはり芸人は面白くてなんぼの世界ですよ!

裏で素行が悪くても表ではお客を
喜ばせていてくれるのですから私は
全然かまわないと思っています。

ダウンタウンの浜ちゃんに挨拶を
しなかっただけで怒られたといいますが
自分も同じことをしたはずでしょ・・・。

そんな彼の自叙伝なのでとにかく
面白いです。

初めて喧嘩した描写なんか本当に
リアルで今までの不良漫画ではない
シーンだったと思います。

他のヤンキー漫画は最初から
喧嘩慣れした描写が多いですからね。

現在も名前を変え連載が続いて
いるので毎回楽しみにしております!!

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【11位】極悪がんぼ

極悪がんぼ

極悪がんぼの作品紹介

タイトル 極悪がんぼ
原作・漫画 田島隆 東風孝広
出版社 講談社

中卒だというだけで無能な
同期より給料が低いことに
腹をたてる神崎守。

そんな彼に会社の人間から
カード詐欺の手伝いをしないか言われ
手伝ったことで神崎の運命は変わる。

初めは順調にやっていたが
遂にバレてしまった!

そしてバレた男に神崎は海洋土木の
現場に売られ一生抜けられない
土木作業員へとなってしまう!

だがそこから神崎はあることで
這い上がることになる!!

そんな神崎の成り上がり
ストーリーを描いた作品!!

極悪がんぼを実際に読んでみた感想、評価

まあこの人の作品は面白いです。

おそらくこの漫画に載せている
様々な悪いことは今は出来ないことが
多いでしょう。

私も金融会社に勤めている時に
試したい内容もあったくらいです(笑)

でも完全に犯罪ですからね。

本当によくここまで法律の抜け道を
考えるものだと感心させられる
漫画です。

私が特に感嘆したのがハンコの
印影を取る方法でしたね。

書類に押してある判子の上から
セロテープを貼り慎重に剥がすと
印影がセロテープに残る。

そしてそれを知り合いの判子屋に
持っていきすぐに偽造判子を
作るという話。

こんなの今でも出来てしまうと
思いませんか!?

私実際に自分のでやってみましたよ。

ほぼ出来ません(笑)

まあこんな悪いことを漫画に
載せることありませんよね。

私より器用な人がやると
出来るかもしれません・・・。

でももし印影をとっても今は判子
だけでは様々な書類関係は認められ
ないです。

こんなことばかりだっのでしょう。

今は本当に厳重になり悪さをする
連中は少なくなりましたからね。

この作品は今現在も名前を変え
連載は続いております。

こちらも非常に面白い作品で
政治の世界に食い込んだりヤクザの
中に入ったりと面白さ満載です!!

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