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男三女四のネタバレと感想!あらすじや無料試し読み!

男三女四

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 男三女四
原作・漫画 水あさと
出版社 講談社

新島高校に通う、
1年A組の三人の男子と四人の女子。

一見どこにでもいる高校生たちですが、
彼らが集まると…ものすごい
下ネタやエロ話がどんどん出てきます。

ノンストップ下ネタ系青春漫画、
それが「男三女四」です。

少し「こちら」からすると
ほんわかとした世界で繰り出される
新感覚ギャグが読者の腹筋を直撃!?

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男三女四のあらすじ紹介

新島高校の1年A組の生徒たちは、
一見普通の高校生…。

ですが、親しげに交わす会話の
下ネタ成分が異常に多め…。

女子たちで集まれば
男子の顔やスタイルの話ではなく
「股間」が気になるかどうかという展開…。

男女で話していても、
トイレをどう使うかとか
そういった話題になってしまいます。

とは言え、同性間も異性間も
仲が良いのが彼らのいいところ。

時には体育倉庫でエロいことをする人たちを
張り込みながら絆を深めたり…

独特ながらもいい感じの青春を
過ごしているようでもあります。

男三女四のネタバレと今後の展開は?

そこまで時系列が明示されていない状態で
物語がどんどん進んでいきます。

「男三女四」の登場人物たちは事あるごとに
下ネタとエロの方向に話を持っていく。

主導者と巻き込まれる人…
といった感じで展開されていきます。

例えばツハコとグシケンは体育倉庫の中で
エロいことが行われているという噂を
聞きつけ仲良く潜入することになります…。

家のドアを開けたら
ポージングをしていた兄が全裸で登場…

しかも出くわしても隠す要素ゼロ
といったことにもなります。

比較的ウエズ君やマエシロさんは
「常識的」なところがあり
ツッコミ役に回ることもしばしばです。

そんなことは一切関係ないとばかりに
どとうのような下ネタが
押し寄せてくることになります。

各人物の関係性というか好感度は
引継ぎが弱く…一話ごとに
リセットされるような部分があります。

だからキツめの下ネタを連発しても
人間関係が崩れない面もあるようです。

とはいえ「男三女四」の面々も、
あくまでベースは普通の高校生です。

特に異性関係が荒れていたり、
遊んでいるわけではなく、普通の
思春期メンタリティも持ち合わせています。

そうした部分が前面に出た時などは、
思わぬ青春というか
ラブコメ的な流れにもなっていきます。 

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男三女四の読んでみた感想・評価

とにかく全編にわたって
下ネタが満載されています。

一発系のギャグマンガに大事なのは
キレと発想のざん新さです。

その点において本作は恐るべきものがあり、
読んでいて驚きと
笑いをこらえることができませんでした。

また、出てくるキャラたちは
萌え系漫画で通用するぐらい
とても可愛らしい。

エロや下ネタを別にすれば皆気立ても良く、
教室の雰囲気も非常に良さそうです。

誰かがハブかれている様子もなく、
意識しがちな年頃なのに男女間の仲も良く、
暇さえあれば様々な下ネタで盛り上がれる

この「男三女四」に関して言えば、
全体的に元気で明るい雰囲気が
満ちているように感じました。

登場人物の名字が沖縄っぽいこともあって
南国のポカポカした陽気を
思わせる作品だとも思いました。

実際、もう少し下ネタがマイルドだったら、
彼らのような高校生活を送りたかった、
と思う人もいるのではないでしょうか。

何だかんだで気立てが良く、
人との壁を作らない面々…。

今後何があっても卒業しても関係は続くし、
同窓会も盛り上がるんじゃないかなと
思えるところもいいですね。

男三女四はこんな方におすすめな作品!必見

本作は可愛らしい絵柄とは裏腹に、とにかく
「下ネタ」を追求する形を取っています。

意表の突き方が非常に上手く、
ハイテンポにしてハイセンス、
ハイテンションの状態がずっと持続…

そのよう感じなので、シモ系のキレ味ある
ギャグを求めている方に読んで欲しいです。

また、主要な登場人物たちの多くは
エロとシモ関係への関心が異常なほどです。

ですが、他の部分はまともと言うか
「いい奴」だったり
年相応の繊細さを持っています。

そうした要素を目の当たりにして
思わずじーんと来てしまうことが
あるかも知れません。

可愛らしい絵柄とはまったく関係ないほどに
キツいギャグが展開されることが
多いので注意が必要です。

ですが、最近のふわっとした萌え系
コメディ漫画に物足りなさを感じたなら
まずは本作を読んでみるのがいいでしょう。

人を選ぶことさえ念頭に置いておけば、
今まで想定すらしてこなかったような
ギャグの嵐がおそいかかってくるはずです。

そしてもう一つ、
本作は日常青春系学園モノとしても
抜きんでた側面を持っていています。

特に誰がどう…このエピソードが素晴らしい
というだけではない、全体の空気感が温かく
皆仲良しなのが嬉しいところです。

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