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第3のギデオンのネタバレと試し読み!あらすじや感想!

第3のギデオン

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 第3のギデオン
原作・漫画 乃木坂太郎
出版社 小学館

1789年頃より始まった
フランス革命。

そのフランス革命前の人々の
暮らしはそれはもう筆舌に
尽くしがたい時代。

反乱を起こそうとすると
あっという間にねじ伏せられる・・。

だがそんな時代に貴族と手を組み
革命を起こそうとする者がいた!

その貴族は本当に信頼できる
人物なのか!?

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第3のギデオンのあらすじ紹介

一人娘を食べさせていくために
わいせつ小説を書きながら生活を
しているギデオン・エーメ。

そんなある日騎馬警察隊が
家に乗り込んできてギデオンは
逮捕されてしまった。

だがギデオンの一番の心配は
娘に変な小説を書いていることだった。

牢屋に入れられていると貴族で
あるアルノー侯爵が現れギデオンに
様々なことを問う。

そこでギデオンのポケットから
鎖が見えていたので見せるように
言われたので素直に見せるギデオン。

それはとても平民が持てるような
代物ではなく金色の時計だった。

侯爵はその時計を持っている
ことは知っている感じだ・・・。

だが深く問わずにギデオンに言う。

「お前の演説の能力だけは
買っているから我のために
役立てろ!そうすれば出してやる」

ギデオンは受け入れるのか!?

第3のギデオンのネタバレと今後の展開は?

演説の内容はこうだった。

フランスにおいて必要なのは
貴族と教会だけだと領地内の
平民へ伝えろと言うことだった。

だがエデオンは暴言を吐き
公爵に断りを入れて言った。

「あなたは一度でも自分の
領地を見たことはあるか?」

だが侯爵は黙ったまま・・・。

今のフランスは冷害で食物は
取れず家畜も死んでいく。

そうなると自分たちの食い扶持を
減らさないように産まれてきた
我が子の首を絞め殺す。

こんなことがこのフランスで
日々送られていた・・・。

ギデオンはそのことを訴え
公爵に言う。

「俺は代議員に立候補し
この地獄のような国を
必ず変えて見せる!」

だが侯爵はギデオンに聞く。

「それは命に代えてもかね?
君には娘が1人いたねぇ」

そしてすぐに娘は侯爵の手に渡り
絞首台に上げられた。

それを見せられたギデオンは
なんでも言うことを聞くから
手を上げないでくれと頼み込む!

だが侯爵はその訴えを聞かず
台を蹴り倒したその時!

何者かが馬に乗り娘を
助けてくれた!

その人物とは!?

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第3のギデオンの読んでみた感想・評価

今の時代と様相は違えど
現代に近いような物語の
内容だと思います。

フランス革命前のマンガは
数々ありますがこのマンガは
よりリアルで面白い!

面白いと言ってしまったら
その時代に生きた人たちに怒られて
しまうかもしれませんが・・・。

革命前の貴族たちの傍若無人は
今ではとても考えられぬことだと
様々な媒体で見たり聞きました。

大した能力もないのに生まれが
良いだけでその生活に甘んじて
平民を困らせる。

このマンガでもそうでしたが
子供を人質に取り貴族の言うことを
無理やり聞かせようとする。

でもそこで逆らおうものなら
すぐさま逆賊扱いされ親子ともに
処刑されてしまう・・・。

ありきたりの言葉かもしれませんが
「こんな時代に生まれなくて良かった」
と心の底から思えてしまいました。

目の前で子供や親族が殺される
場面なんて絶対見たくないですから。

そんな場面を見ようものなら
発狂して頭がおかしくなるのは
必至ですよね。

かなり面白いマンガですが
少しヘコんでしまうような
描写も多々でてきます。

それでも今後に期待できる作品です。

第3のギデオンはこんな方におすすめな作品!必見

おそらくこの時代のことが
詳しい方は少々物足りないかも
しれません。

でも私のような俄か世界史好きに
とってはかなり楽しめる作品です。

なぜ人間は地位の序列を決めるのが
好きなんでしょうね。

今の時代は平等だと言っていますが
平等でないと私は思います。

以前は男尊女卑だと騒がれて
いましたが今は女尊男卑だと
思いませんか?

周りを見回してくれればわかると
思いますがよく「レデイースデー」
とかいう看板やのぼりがありますよね。

こんなの私から言わせると
ふざけるなですよ。

何で女性ばかりを優先させ
生活をしなければいけないの
でしょうか?

このことについては当たり前の
顔をして少しでも不利なことがあれば
女性差別だという世の中。

住みにくいですよね。

別に女性から批難されても
いいですが私は本当にそう
思っていますので。

少し変な方向に行って
しまいましたが・・・。

このマンガはこの差別的なことも
考えさせられるマンガです。

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