[PR]Yahooプレミアム会員が最大6ヶ月無料+毎週(金曜)20%ポイント還元中!【ebookjapan】

絶対君主症候群のネタバレや結末(最終回)が気になる漫画!

絶対君主症候群

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 絶対君主症候群
原作・漫画 イワシタシゲユキ
出版社 日本文芸社

平凡な大学生拓人は、
美人で新人タレントでもある

年上の従姉妹、桐子に
好き放題命令を下していました。

普段は品行方正を装う桐子に
イジられる日々を
送っていたはずの拓人が、

まったく違う態度を
取るようになった秘密とは……?

サイト内で【絶対君主症候群】を検索!

絶対君主症候群のあらすじ紹介

平凡な大学生、野上 拓人は
自身の従姉妹で新人タレントでもある

野上 桐子とのSMプレイに
浸っていました。

しかし二人は恋人ではなく、
昔から拓人は桐子に
頭が上がらない立場でした。

好き放題彼女にイタズラされ、
イジられるような日々を
送っていたのです。

そんなか弱い年下の従姉妹が、
何故「ご主人様」のように
振る舞うようになったのか、そこには

「一見品行方正だが
拓人にだけは本性を見せる」

という表面的な桐子とは
異なる欲望が絡んでいたのでした。

絶対君主症候群のネタバレと今後の展開は?

大学生となり桐子と再会した拓人は、
相変わらず裏で
責められる日々を送るハメに。

しかし、教えて貰った
ライブチャットサイトで、
桐子らしい女性を発見、

さほどの苦労もなく
その人が本当に桐子だと確認すると、

次第に拓人は自分の中の暗い欲望を
抑えられなくなっていきます。

拓人は桐子のチャット相手の
フリをして近付き、

弱みを握ったところで
桐子にたたみかけます。

拓人にS性を発揮するのは
自分のマゾ的資質の
裏返しでもあった桐子は、

思わぬ相手からの
威圧的な要求に流され、
M性を開花させていくことになるのでした。

町を行く中学生すらも
「使う」ような大胆で
刺激的なプレイに没頭していく二人、

桐子は隠しようもないほど感じ切り、
そんな桐子を見て拓人も大満足です。

しかしそんなある日、
拓人はコンビニの店員、
引地川 夢に告白されます。

夢はかなりニブいところもありますが、
パンツ丸出しでも構わず告白し、

それからは拓人の後を
つけるようになるなど、

相当まっすぐで
本気度の高い娘でもありました。

そして、この夢の存在が、
桐子と拓人の仲をさらに
加速させることにもなるのでした。 

サイト内で【絶対君主症候群】を検索!

絶対君主症候群の読んでみた感想・評価

実に独特の関係だな、
というのが第一の感想でした。

身近な家族以外の異性ということで
従姉妹は初恋の相手に
なりやすいものですが、

桐子たちの関係はそうではなく、
かと言って拓人も完全な
「弟」でもありません。

拓人は桐子の女性的な魅力に
十二分に気付いた上で

意識的にも恋愛の対象から
外しているのです。

また、唐突に拓人に告白したかと思うと
ストーキングをし始めた
夢ちゃんといい、

皆欲望に一直線なところも
凄かったですね。

「彼女」との初体験なのに
服も脱がせずに始め出す拓人や、

そんな拓人に胸を揉まれただけで
失神するほど達してしまった夢、

そして彼らの行為を見ているだけで
我慢できなくなり乱入する桐子と、

三人とも似た者同士的な
強烈さがあります。

エッチな漫画というのは数多いですが、
主要人物がここまで

ことごとくエロい作品は
珍しいのではないかと思います。

人間の「S」性と「M」性が
本作のテーマですが、

桐子たちがここまでノれる
気質であるからこそ

刺激的で面白い作品に
仕上がったのだと思います。

絶対君主症候群はこんな方におすすめな作品!必見

ツンデレなヒロインというのも
最近ではごく定番ですし、

表面的な態度とは裏腹に
主人公にベタ惚れという設定も
珍しくありませんが、

いずれの場合も感情が入っている分
「恋愛」につながります。

しかし本作の桐子と彼の間には
明確な恋愛感情はなく、

彼女との「関係」を見せつけるといった
行為すら公認という面倒の無さです。

細かな嫉妬や人間関係を
すっとばして行為を観賞したい方には
希少とも言えるレベルで勧められますし、

裸体などがほとんどないのに
官能性を確保している画力や

描写センスなどシーンに必要な要素は
全て備えていると言えるほどです。

また、分量の関係もあってか
中だるみも「死に設定」も一切なく

目標に突き進んでいく明快さと
立場ごとに表情を一変させる

桐子たちの姿は、作中
世界にハマり出した読者にとって、
歓迎すべきものでありましょう。

ありふれたエッチ系のようでいて、
他の要素を切り飛ばした潔さは

なかなか類がなく、
その点だけでも一読の価値があります。

強いて言うなら、肌色成分や
直接的なスタイルより

表情やシチュエーションに
熱くなる方向きかも知れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA