[PR]Yahooプレミアム会員が最大6ヶ月無料+毎週(金曜)20%ポイント還元中!【ebookjapan】

胸が鳴るのは君のせいのネタバレや感想を書いてます!最終回ってどうなってるのか続きが気になる!

胸が鳴るのは君のせい

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 胸が鳴るのは君のせい
原作・漫画 紺野りさ
出版社 小学館

ベツコミで2012年~2014年に
連載された、累計発行部数
100万部を突破した作品です。

単行本は全5巻で、別で2015年に
番外編が一冊出ています。

番外編には、胸が鳴るのは君のせいの
番外編の他、短編読み切りが
5つ掲載されています。

サイト内で【胸が鳴るのは君のせい】を検索!

胸が鳴るのは君のせいのあらすじ紹介

主人公の篠原つかさは、
同じクラスの有馬に想いを寄せていました。

有馬は中学二年生の時に転入してきて、
二人の仲の良さは周囲が認めるほどでした。

卒業の直前につかさは有馬に
告白をしますが、振られてしまいます。

翌日、つかさが有馬に振られたことが
教室の黒板に書かれていて、
みんなに知られていました。

クラスメイトは有馬が
言いふらしていたと言いますが、
つかさはすかさずにそれを否定します。

そして有馬が現れ、黒板に書いた
犯人に殴りかかり、
有馬は停学になってしまいます。

停学中、つかさは有馬の家に
様子を見に行き、やはり諦めないと思い、
有馬に諦めないことを宣言します。

胸が鳴るのは君のせいのネタバレと今後の展開は?

高校生になり、同じクラスになった
つかさと有馬。

諦めないことを決めたつかさ、
そして有馬も今までと変わらない
態度でつかさと接していました。

ひょんなことから違うクラスの、
遊び人の長谷部と知り合うつかさ。

そして有馬とヨリを戻したいという
元カノの麻友が現れます。

その麻友とは、長谷部のいとこでした。

成り行きで、つかさと有馬と
長谷部と麻友の四人で
遊園地に行くことに。

この遊園地に行った日、有馬は
自分がつかさのことが
好きなんだと気づきます。

遊園地に行った後日、つかさが
麻友に宣戦布告しますが、

もうすでに麻友は有馬に
振られたことを聞きます。

有馬がつかさのことが好きだと
自覚したと同じ頃、

長谷部もつかさのことを好きだと自覚し、
つかさに無理矢理キスをします。

その直後、有馬はつかさに告白しますが、
つかさは長谷部のこともあり、
すぐに返事を出来ずにいました。

有馬は諦めないことをつかさに伝えます。

そして、やっぱり有馬のことが
好きだと確信したつかさは、

長谷部にはっきりと断り、
二人の想いがようやく通じ合います。

サイト内で【胸が鳴るのは君のせい】を検索!

胸が鳴るのは君のせいの読んでみた感想・評価

つかさが追いかける場面もあれば、
有馬が追いかける場面もあるという、
よくある王道なお話しですが、

純粋で良い意味で単純に面白かったです。

最初の方、つかさの片思いが
読んでいて胸が痛くなるような
シーンもありましたが、

有馬もつかさを好きになり、
有馬の嫉妬に狂うところは
可愛く思えました。

クールで完璧そうに見えて、
そうじゃないところが
また良かったです。

片思いの不安な気持ち、そして
両想いになってからの片思いの時とは
違う不安な気持ち、

お互いがお互いのことを想いすぎての
勘違いやすれ違いなど、
丁寧に描かれていたと思います。

途中少しじれったく思う所も
ありましたが、読んでいて
しんどくもなく、反対に

そのじれったさに純粋に
キュンとしました。

最後は駆け足な感じで、
少し物足りない感じで
終わりを迎えましたが、

グダグダになるより良かったです。

5巻という短くもなく、
長くもなく、ちょうど良い長さで
まとまっていたと思います。

本編では付き合ってからの
ラブラブな二人を見ることが
出来なかったのですが、

番外編で少し見ることが出来て
物足りなさは解消できました。

胸が鳴るのは君のせいはこんな方におすすめな作品!必見

大人の方より、中高生の方が読むのに
ぴったりの作品です。

大人の方が読むと、ピュアすぎて
可愛いなと思ってしまう所が多いと
思いますが、中高生の方には

キュンと出来る所が多いと思います。

そしてまた主人公に共感できる
場面も多いと思います。

中高生の方たちが、こんな恋愛
したいなと思える作品だと思います。

同じような高校生のピュアな作品で
オススメなのが、八田鮎子の
「オオカミ少女と黒王子」です。

こちらの作品は、主人公の篠原エリカが
友達と話を合わせるために彼氏がいると
嘘をつくのですが、

その嘘がばれそうになります。

なのでエリカは街で見かけた
イケメンを盗撮し、

そのイケメンの
写真を彼氏だと言おうと
思っていたのですが、

そのイケメンは同じ高校の
佐田恭也でした。

恭也は彼氏のフリをしてくれることに
なったのですが、優しそうな見た目とは
裏腹に、実際は腹黒い男でした。

ですが一緒にいるうちにお互い
惹かれ合っていく、というお話です。

純粋で面白く、すごくオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA