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花と悪魔のネタバレと感想です!どうなる結末は!?

花と悪魔

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 花と悪魔
原作・漫画 音久無
出版社 白泉社

魔界に窮屈さを感じ
人間界にやってきた
大悪魔・ビビ。

彼はそこで
人間の赤ん坊を拾い
引き取ることになる。

花のように笑う
女の子の赤ん坊は
”はな”と名づけられた。

やがて14年後
美しく成長したはなは
ビビに”恋心”を抱き…!?

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花と悪魔のあらすじ紹介

人間界に住み始め
二年目を迎えた冬。

大悪魔・ビビは
花のように笑う
赤ん坊を拾った。

後にこの赤ん坊は
”はな”と名づけられ
大事に育てられる…。

14年経った今では
美しく成長したはな。

はなはビビに対し
小さな”恋心”を
抱くことになる。

しかし触れようと
ビビに近づいても
避けられてばかり。

ビビに避けられる
理由はわからない。

不満を感じる一方
ビビははなのことを
大切に思っていた…。

はなを傷つけまいと
大切に思うあまり
避けていたのだーー

花と悪魔のネタバレと今後の展開は?

ひょんなことから
人間の赤ん坊を拾い
”はな”と名づけたビビ。

14年後の彼女は
健やかに美しく
成長していました。

庭のバラを摘んでは
可愛い笑みを浮かべて
ビビにバラを渡します。

しかし大悪魔のビビは
普通の人間と違うため
触れば枯れてしまいます。

はなは枯れるとわかっても
”ビビにあげたい”一心で
バラを渡すようです。

この時ビビの頭に
花びらがついていました。

はなが取ろうとしますが
ビビはそれをうまく
避けて取れません。

なぜ避けるのと尋ねても
そっけなく返すビビ…。

実はビビは怯えていました。

”花のように”笑うはなに
もし自分が触れてしまうと
壊れるんじゃないかとーー

ビビははなを失いたくなくて
触れるまいとしていたのです。

一方何も知らないはなは
この日の夜ビビと一緒に
寝ようと考えます。

枕を持って部屋の前まで
やってきたはなですが…
使用人に止められます。

使用人曰くビビは今
”デザート中”とのこと。

ところがはなは無視して
部屋の扉を開けました。

そこで彼女が見たのは…。

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花と悪魔の読んでみた感想・評価

人外(大悪魔)と
幼女(人間)という
最高の組み合わせ。

見ていて幸せでした!

不器用ながらも
はなを大切に思うビビ。

そんなビビに対し
小さな恋心を抱くはな。

ビビがはなを突き放したり
はながビビを嫌ったりと
喧嘩する時もありますが

はなのピンチには必ず
ビビが駆けつけてくれる
…という一面を見ると

ビビがはなをどれだけ
大切に思っているのか
よくわかります。

はなの恋心は
可愛くて癒される!

ビビに血を提供する
美人の女性に嫉妬する
ところは”恋する乙女”…。

ビビに冷たくされて
いじける姿も可愛いです。

何年後かすれば二人は
くっつくのかな~と
考えてしまいます。

はなが大人になる頃
ビビは何歳でしょう?

作中には200歳(推定)
と書かれていました。

200歳であの美貌って
一体老人になるまで
何年かかるんだ!

どうでもいいですが
魔界の年の取り方には
少し興味があります。

まぁとりあえず
はなが大人になっても
今のままだと思います。

できれば今からでも
くっついてほしいです…!

花と悪魔はこんな方におすすめな作品!必見

人外×幼女を描いた
作品を読んでみたい…。

そんな方には
「花と悪魔」を推します!

本作は”大悪魔”ビビと
”人間の幼女”はなの
生活を描いた作品。

手がけるのは
『黒伯爵は星を愛でる』
『女王様の白兎』などの

漫画家・音久無(おと
ひさむ)さんです。

なんと音久無さんは
『悩殺ジャンキー』の
福山リョウコさんの元で

アシスタントをしていた
時期があったそうです。

だからでしょうか…
若干福山さんの絵柄に
似ている気がします。

音久無さんの作画は
正統派少女漫画のように
可愛らしく魅力的です!

物語の舞台となるのは
おそらく中世の異国。

キャラクターの美しい
ドレス衣装やタキシードも
描かれているので必見です。

細かい装飾も模様も
繊細で素晴らしいですよ!

もちろん物語も面白く
飽きずに楽しめます。

ビビとはなの生活は
時々笑って癒されて
ロマンスもあったりして…

二人のやり取りは
たまにキュンとします。

ビビの不器用な優しさとか
キュン死にするレベル!

人外×幼女を楽しむなら
本作が一番だと思います!

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