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藍より青しネタバレと感想!アニメの原作を読むならココ!

藍より青し

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 藍より青し
原作・漫画 文月晃
出版社 白泉社

妙な形で再開をした薫と葵による恋物語です。

両想いの2人の恋が主題ですが、
周囲を取り巻く人達による
漫才劇場のような場面も出てきます。

笑える所もあれば
感動できる場面も用意されているなど、
色々な要素が詰まった作品です。

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藍より青しのあらすじ紹介

花菱家の隠し子として生まれた薫は、
母と静かに生活していました。

父が亡くなると、祖父は
5歳の薫を花菱家へ引き取ります。

後継者にする目的で
厳しい英才教育を開始しますが、
薫は中学生の頃に家を出ていきました。

1人暮らしをしている時に、
葵と出会い子供の頃のことを話し合いました。

意気投合した2人は
桜庭館に住むことになります。

そのまま住むとスキャンダルが発生すると
判断した雅は、葵をアパートの大家にして
難を逃れようとしました。

藍より青しのネタバレと今後の展開は?

桜庭館にフォスターと妙子がやって来ました。

フォスターは薫を写真部に誘った張本人で、
自由奔放な性格をしていたため、
葵は彼女の姿を見て心が揺れ動きました。

妙子の方は桜庭館の庭に
テントを張り住み着き始めます。

フォスターと妙子は共に
薫に対して好意を抱いていましたが、
気持ちが届くことはありませんでした。

妙子のいとこ・ちかは
高校へ進学するための宿泊場所として、
薫達の所へ引越してきました。

美幸紡績の令嬢でもある繭も登場。

雅は当初は
薫のことを頼りない青年と見ていましたが、
徐々に彼の真面目な態度を認めていきます。

そして葵が
薫の異母弟と婚儀を挙げそうになった時は、
解決策を探ろうと必死になりました。

祖父に花菱家に招かれた異母弟は、
絶好の好機と判断し
財閥のトップの座を奪おうとします。

祖父の死後に残された遺言状には逆らえず、
花菱家には手を出せない結果に終わりました。

葵と結婚をした薫は弁護士の資格を取り、
母の姓を名乗るようになった時に、
異母弟へ家督の座を渡しています。

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藍より青しの読んでみた感想・評価

薫の生活を見ると、ハーレムという言葉が
似合いそうな気がしました。

正妻である葵と美少女な繭、
そしてナイスバディなフォスターや妙子…
美女に囲まれていてうらやましかったです。

しかも、その状況にありながら
葵と親しそうに話していたため、
男性達の敵かなと笑いながら思いました。

また、雅は当初は気が強い厳しい
女性でしたが、物語が進むにつれて
薫に好意を抱くようになり安心しました。

薫が最後の方で弁護士になったのは、
自身の子供の頃に
理由があるような気がします。

あと、常に女性に囲まれていたので、
司法試験を突破できるとは思えなかったです

ですが、薫は苦労人なので夜中に勉強をして
対策を講じていたように思います。

祖父が残した遺言状は、
作った時期を考えると
病院で作成したのかもしれません。

内容に驚かされるものもあるため、
可能性は高そうです。

ただ、これが異母弟が
行動を起こすきっかけになったので、
祖父は最後まで面倒な人といえそうです。

藍より青しはこんな方におすすめな作品!必見

苦労をして初恋の女性との恋を実らせ、
自身も将来が約束された仕事に就く
という目的を成しとげています。

懸命に努力をすれば、いつかは夢が叶う
ということを教えている漫画なので、
学生から大人まで幅広い世代に向いています

また、激しい描写はそれほどないので、
リラックスをした気分で読めます。

美少女という表現が似合いそうな女性も
多数出てきます。

ちかや繭がそれにあたりますが、
可愛いだけでなく、薫を好きになった理由も
出てくるので共感しやすいです。

桜庭館に集まった面々は、薫と葵を中心に
色々な漫才をして読者を笑わせてくれます。

こうした笑える要素が多いのも漫画の特徴。

特にフォスターと妙子が薫を困らせる場面は
爆笑できるのでぜひ読んで欲しいです。

薫と葵が登場している場面は、
恋をした学生に共通している部分が多いです

お互いの気持ちを分かっていながら、
前に踏み出すことができない2人、
その姿を読むと応援したくなります。

少女漫画に似ている部分があるため、
女性も楽しみながら読めるはずです。

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