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赤と黒のカノンのネタバレと結末が気になる!あらすじや無料試し読み!

赤と黒のカノン

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 赤と黒のカノン
原作・漫画 風間宏子
出版社 双葉社

一卵性双生児の双子の姉妹は、
愛育園で育ちました。

名前は真理絵と由梨絵と言います

愛育園とは親に捨てられた子供達が
住んでいる施設です。

子供達の中には、
出会ってから一度も笑顔を見せたことの
無い子供もいました。

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赤と黒のカノンのあらすじ紹介

ある日!
愛育園でお芝居を観る日がありました。

大学生ボランティアのお兄さんや
お姉さん方が、愛育園の子供達に
お芝居を演じて観せてくれます。

真理絵は驚き、そして感動しました!

今まで園で一度も笑顔を
見せたことのなかった子供が
笑顔を見せていました。

周りも自分も、そして妹の由梨絵までも
皆んなが笑顔になって、
そのお芝居を観ていました。

その時に、真理絵は決めたのです!
自分もお芝居を演じる人になりたいと
強く思いました。

そして由梨絵を笑顔にさせようと
思ったのでした!!

赤と黒のカノンのネタバレと今後の展開は?

真理絵と由梨絵は別々の家庭に
養女に迎えられる事に決まりました。

真理絵の決まった先は、
とても優しさに溢れたご家庭でした。

父も母も、まるで本当に血の繋がった
娘のように接してくれます。

真理絵は、そんな父と母に感謝して
いました。

父母はきっと地元で大学に進学して
就職して結婚してくれることを
望んでいるだろうと思いました。

しかし真理絵には諦めきれない夢が
あります!

ーそれはー

幼い頃に観たお芝居です。
周りを笑顔にさせる力のある芝居を
演じる人になりたい!

その気持ちを父と母に話すと、
真理絵を信じているし後悔を
させたく無いと応援してくれました。

それを知った周りの人達は、
本当の子供じゃ無いから送り出せると
陰口を言いました。

ですが真理絵はそんな事に対して、
何とも思いません。

父と母と確かな気持ちが
通じ合っているからです。

ー女優として成功する真理絵ー

妹の由梨絵が10年ぶりに、
突然訪ねてきました。

その日、妹の不注意から真理絵は顔に
油がかかり大火傷を追ってしまいます。

大事な舞台発表を間近に控えての事。

急遽、妹の由梨絵が
真理絵の身代わりとして
出る事になるのでした。

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赤と黒のカノンの読んでみた感想・評価

一卵性双生児って、顔が瓜二つな事から
価値観や考え方までぴったりと
同じなのかと思っていました。

でも以外と違かったりするんですよね。

なんか離れていたとしても、
相手が呼んでるのが分かるとか
聞きますけど実際はどうなんでしょうか

この漫画に出てくる、
真理絵と由梨絵は双子でも
全く違いますよね・・・

恵まれた環境で育ったからなのか、
それとも持って生まれた性質なのか、
真理絵は自己犠牲の精神がすごいです。

利他主義を念頭に置いた考え方、
なかなか出来るものでは有りません。

初めに由梨絵が訪ねてきた時、
勝手に人の服を着たりクローゼットを
開けたりした時点で

昔の由梨絵と何かが変わってしまった、
と感じないものなんでしょうか。

人は悲しかな時と共に、良くも悪くも
変わってゆくものです。

顔に油で火傷を負わすだなんて、
本当に不注意??と疑うべきだったと
思いました。

最後の方で、由梨絵が自分の娘に対して
そっけない対応をしたところは
真理絵に対する礼儀を感じました。

赤と黒のカノンはこんな方におすすめな作品!必見

人の本当の強さって何だろう・・・
そんな風に考えられた漫画でした。

強さの種類は、例えば世渡りが上手
だったり、口が上手かったり、
単に腕力が強かったり・・・

強さって色々有りますよね。

でもこの漫画を読んでいて気付いた事は
強さって、人をどこまでも赦せる事
なんだと私は思いました。

妹の由梨絵が病気の時に、どんな顔して
姉さんに連絡したら良いか分からな
かったって言っていました。

でも姉の真理絵は、
妹なんだから電話してくればいい!
昔の事なんて忘れたと言っていました。

自分だったら、そこまでの度量があるか
自信がないですが姉妹だから許せる
事もあるのかも知れませんよね。

そう言った意味では、自分がもっと
気持ち的に成長したいなと感じている人
には共感出来る作品かも知れません。

この作品を読んで、自分の考え方や目標
そして相手に対する気持ちの
持ちようまで見直してみるのも

よい機会かも知れませんね!

いつもとは違った角度で考える事が
出来そうです!

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