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【進撃の巨人のネタバレ】とあらすじは?感想や無料試し読みもあり!

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 進撃の巨人
原作・漫画 諫山創
出版社 講談社

人の身を食べる巨人が発生。

人類は大きな三重の円形の壁を作成し、
その中でのみ暮らしていた。

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進撃の巨人あらすじ紹介

100年前に突如巨人が発生し、
人類は巨大な三重の円形の壁を作り、
その中で生活をしていた。

主人公のエレンは、最も外の世界に近い
壁の中の町でアルミン、ミカサと
生活をしていた。

時折壁の外にいる巨人の打倒策を
見つけるための兵隊、
調査兵団になることを目指していた。

壁の外の話は王政が禁じていたが、
そのことを幼なじみの
アルミンとよく話していた。

そんな平和な時間が急に壊れる、
壁から蒸気が噴き出し、壁を見上げると
超大型巨人が顔を出していた。

その巨人により壁は壊され、
他の巨人も町の中に侵入してくる。

自宅が不安になったエレンとミカサは、
自宅に戻るが、家に潰されている母がおり、
その後目の前で、巨人に母を食べられてしまう。

かろうじてエレン、ミカサ、
アルミンは逃げおおせた。

壁が壊されてから3年後、
エレン、ミカサ、アルミンは
104期訓練生となります。

無事に卒業、その後の進路、調査兵団、
駐屯兵団、憲兵団への進路希望日に
再び超大型巨人が出現。

そばにいたエレンは
攻撃を試みるが逃げられる。

再び壁に穴が開きそれをふさぐため、
訓練兵と駐屯兵団とで
巨人の駆逐作戦が行われる。

エレンのチームは巨人に遭遇し、壊滅します。

アルミンが巨人に食われそうになった時、
エレンが助けに入るが、そのために
エレンが巨人に食べられてしまいます。

進撃の巨人ネタバレ・今後の展開

食べられたエレンは、
手足が一本づつない。

だが巨人の胃袋の中で生きており、
巨人を駆逐させてやるとさけぶ。

ミカサ装備がなくなり、
ミカサがピンチに陥る。

その時ミカサを襲おうとしていた、
巨人が別の巨人に殴られ、消滅する。

その後その巨人のおかげで104期生は
助かるが巨人が力尽き、
中からはエレンが出てくる。

駐屯兵団団長は、エレン、アルミンが
作戦を実行。

壁付近の大岩で穴をふさぐ。

多くの自制を出してしまうが、
人類が初めて巨人を退けた。

その後エレンは、力尽きアルミン、ミカサで
解放するが巨人に囲まれ、絶体絶命に陥る、

その時、調査兵団が到着し、
巨人を倒し三人は助かる。

生き残った104期生のほとんどが
調査兵団入りするが、アニは憲兵団に入る。

その頃調査兵団は壁外調査を実行、
男型しかいないはずの巨人に
女型の巨人が現れた。

エレンを捕まえようと
調査兵団を次々と倒していく。

なんとか逃げおおせたエレンだが
捕まえたと思われた女型の巨人も逃げられる。

その戦い方でエレンはアニだと気付く。

アルミンは自信のはったりでアニを
巨人になれるエレンと同じだと判定。

アニ捕獲計画が始まるが、失敗。

エレンとアニ、ミカサ、調査兵団最強の
リヴァイの三人で倒すが殻に逃げこむ。

その頃104期生の中にも
巨人がいると考えた調査兵団。

三人以外の104期生を隔離、隔離した場所に
巨人が現れ、監視役の調査兵団は全滅する。

しかし巨人になれる
ユミルの活躍で104期生は助かる。

その後長大型巨人、鋼の巨人が
ライナーベルトルトという、
104期生だと判定される。

しかしエレンを捕獲し逃げるが、
失敗し、ユミル、ライナー、
アルベルトは壁外に逃げる。

エレンの特殊な力(巨人を操る)を求め
王政がエレン確保に動き、捕まってしまう。

王様の隠し子であるクレスタに
力を継がせようとするが調査兵団が阻止、
リヴァイの目論見通りクレスタが王女となる。

その後壁外調査を行うことに。

エレンの家の地下室に人類の謎があるため、
エレンの町に着いた途端、獣の巨人、

超大型巨人、鋼の巨人に阻まれるが、
大木の自制の上で、なんとか退ける。

これからエレンの家の
地下室の謎が判明される。

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進撃の巨人読んでみた感想・評価

この物語を読み最初に思うことは、
主人公の絶望感。

目の前で母が巨人に食べられてしまう。

仲間は裏切り者が多く、2巻程度で、
死んでしまったような描写になる。

さらには、巨人の圧倒さ、うなじを削ぎ
大人ない限り死なない巨人と
人類の知恵を持った巨人が登場。

人類は本当に
助かるのかとさえ思ってしまう。

巨人は人類が作り出したもので、
おそらく巨人自体が人だと思われている。

しかしそうなった背景と、
王政がしていた悪政、
本当の王族は隠れている。

言うことを聞く、貴族を王様と国民に
知らせていた残酷さ。

エレンを次々と襲う試練巨人になった
エレン以上の大岩の移動や
アニとの戦い、ライナー、アルベルトとの戦い。

人類同士の醜い戦い、視点を変えれば
現代社会の描写が
大きいのかなと私は感じている。

最初のうちは絶望ばっかりで
とても暗い作品。

だが読んでいるうちに、設定が
しっかりしているのかわからないが、
回収されていない謎がとても多い。

私はとても解決を楽しみにしている。

謎は1話の題名である、2000年後のきみへ、
という題名から始まる。

作品が始まった頃が2000年ごろ。

今の現代社会に対してなのか、
本当は読み手がいて語る形で終わるのかなど、
いろいろ妄想してしまう。

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