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【銀魂のネタバレ】とあらすじは?感想や無料試し読みもあり!

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 銀魂
原作・漫画 空知英秋
出版社 集英社

江戸時代を舞台に宇宙人の設定を
取り入れた作品.

町並みは昔でありながら、
コンビニや携帯、ゲーム機などが
多く登場します。

万事屋を中心に多くのキャラたちが
ドタバタ劇を繰り広げたり、
シリアス展開をやったり.

コミカルとシリアスのエピソードが
交互にあるのが特徴です。

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銀魂あらすじ紹介

江戸時代、「天人」と称される宇宙人が
鎖国を求め地球にやってきます。

天人と地球人は攘夷戦争を始め、
その戦いは十年以上続きました。

しかし天人の力に怯えた幕府が
開国を行ったことで、

攘夷戦争に参加した侍たちは
追われる立場になってしまいます。

この戦い以降、江戸の町には
天人が住むようになりました。

天人が地球にやってきて二十年、
姉の妙と二人で暮らす剣術道場の跡取り、
志村新八は冴えない日々を送っていました。

そんなとき、天人相手に物怖じせずに
立ち向かう一人の侍を出会いました。

男の名は坂田銀時、この物語の主人公です。

天人が力を持った時代で、
侍の心意気を忘れない銀時の魂に
惹かれた志村新八.

万事屋で働くようになります。

二人で依頼をこなす中、
戦闘に特化した夜兎族の神楽、
巨大な犬の定春と出会います。

三人と一匹で万事屋を
営んでいくことになります。

万事屋に持ち込まれる様々な依頼を
こなします。

銀時のかつての盟友で攘夷志士の桂小太郎、
江戸を守る真選組など
かけがえのない絆を手に入れていきます。

そして江戸の町で暗躍する「鬼兵隊」や
宇宙を股にかける海賊「春雨」
などといった敵と何度か渡り合います。

そこで銀時の過去が
次第に明かされていきます。

かつて攘夷志士として敵味方の双方から
恐れられる白夜叉と呼ばれた侍、坂田銀時。

攘夷四天王として攘夷戦争を
駆け抜けた桂や高杉、坂本という友。

銀時と桂、高杉がどうして
袂を分かつことになったのか。

その真相が明かされたとき、
物語は新たなステージへと進むのです。

銀魂ネタバレ・今後の展開

主人公の坂田銀時は桂小太郎、高杉晋介、
坂本辰馬と友に攘夷戦争を生き残りました。

坂本を除いた三人は、吉田松陽が開く
松下村塾で剣術や学問などを学びました。

しかし吉田松陽は幕府への
反逆の烙印を捺され、
その命を落とすことになります。

その首を切ったのは
弟子である坂田銀時自身でした。

銀時は桂や高杉を守るため、
自らの師の命を奪うという
苦渋の決断を下したのです。

このことがきっかけで桂と高杉は
幕府の倒幕を目指すことになり、
埋まることのない溝ができてしまったのです。

そして征夷大将軍である徳川茂茂が
一橋派の手の者に暗殺されそうになります。

なんとか一命を取り留めた将軍ですが、
暗殺の手は止みません。

将軍を守るため、真選組、万事屋、
御庭番衆といった心強い面々が集います。

将軍を安全な場所「京」へ
送ることになったメンバー。

その道中、一橋派と手を結んだ
鬼兵隊と春雨に襲撃されます。

圧倒的な数で攻めてくる相手に
抜群のチームワークを
見せる万事屋と真選組。

そんな中、御庭番衆の頭目、服部全蔵が
たった一人で鬼兵隊と春雨相手に奮闘するも
瀕死の状態に追いやられてしまいます。

そこへ銀時と神楽がやってきて、
高杉と神威とのバトルを始めます。

しかし高杉と神威の双方は味方であるはずの
一橋派に裏切られ、戦場は混乱状態に。

面々はなんとか戦場から抜け出すも、
一橋派の魔の手はすぐそこにまで迫っていた。

そして物語は地球の命運をかけた
壮大なものへと変化していくのです。

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銀魂読んでみた感想・評価

銀魂は笑いのレベルが高くて、
パロネタやメタネタを
絶妙な加減で入れてきます。

何度大声を上げて笑ったことか
分からないほどです。

基本は一話完結のコメディ漫画ですが、
随所にシリアスな長編が挟まれます。

コメディのときとのギャップで、
シリアスなときはキャラクターが
ものすごくかっこよく見えます。

普段ふざけているキャラでも
決めるときは決める、それこそが
銀魂という漫画の魅力なのです。

中でも私は真選組の土方十四郎が
大好きでして、このキャラが
主役の長編はすべて印象に残っています。

土方は真選組における
主人公的立ち位置のキャラです。

多くの長編でメインの座を勝ち取っています。

真選組が関わる長編のほとんどは
土方が主役のほどです。

中でも真選組動乱篇や
バラガキ篇が好きです。

前者は裏切り者の伊東鴨太郎との絆、
土方の真選組に対する思いが
伝わってきて感動しました。

友を斬らねばならない
土方の心情も悲しいものでした。

しかし伊藤の「ありがとう」
という言葉に救われました。

伊藤はこの篇にしか出てきていない
キャラクターですが、
いまだに心に残っています。

キャラの魅せ方が非常に上手。

そのため一回しか出てきていない
キャラクターであっても
すぐに思い出せるのです。

またバラガキ篇は土方の
家族に関する話が初めて出てきます。

過去の一端に触れることができたので
ファンとしては見逃せないエピソードでした。

この話ではバラガキという言葉が
重要なキーになっていました。

バラガキという表現は
銀魂で初めて知りましたが、
ものすごく良い言葉だと個人的には思います。

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