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銃夢火星戦記のネタバレと感想や試し読みあり!結末が気になる!

銃夢火星戦記

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 銃夢火星戦記
原作・漫画 木城ゆきと
出版社 講談社

SFバトルアクションである
銃夢シリーズの最新版が登場。

前作で断片的に描かれていた
ガリィの過去。

火星での彼女の生業。

現在によみがえる過去の亡霊。

様々な生業をかかえながら、
過去が現在の彼女に降りかかる。

最終章堂々連載中。

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銃夢火星戦記のあらすじ紹介

孤児になった陽子は似たような境遇の
少女エーリカに連れられて
荒野をさまよい、

時に同じ境遇の少女たちと
孤児院で一緒に暮らし、
再び戦渦に巻き込まれる。

なぜ彼女たちは追われるのか、
そうまでして欲しがられる
運命の子とは何か。

過去にガリィに何があったのか。

時は未来に移りガリィは
陽子であった時の親友である
エーリカが再び彼女の前に現れた時、

200年の時を超えた宿命が再開する。

そしてガリィの過去が
彼女を苦しめることとなるのか。

彼女との出会いが
物語を加速させる。

銃夢火星戦記のネタバレと今後の展開は?

ガリィの過去の名前である陽子は
未来の彼女と違い子供らしく
理不尽におびえ、

快活で力強い未来の彼女の面影は
全くない様に振舞っている。

生まれながらのサイボーグにして
孤児である彼女は最初は全く
歩くことすら出来ずに

泣くことしかできなかったが
立って歩くことが出来る様になってから

エーリカに引っ付く様に
ついていくことが多く、
2人の関係が深まっていった。

現在に移り再開する2人だが
二人の立場はすでに違うものと
なっており、戦う運命にあった。

しかしガリィはエーリカを
ガリィは殺したという事を
エーリカに告げるが

エーリカがすでに死んでいることに
気が付き死人を動かす技術によって
蘇らされたことに気づかされる。

さらにガリィの師匠である
ゲルクトまで参戦し、
事態は混乱の一途をたどっていた。

同じころガリィを名乗る何者かが
火星の女王リメイラの暗殺未遂を行い
嫌疑がガリィに向かった。

冤罪にかけられるガリィをよそに
彼女の運命は彼女の知らないところで
進められていった。

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銃夢火星戦記の読んでみた感想・評価

銃夢の初期にあった理不尽な世界観が
容赦なく牙をむいているような
序章でしたがきっかりと

戦争と暴力についての理不尽さを
描いているため硬派な印象を
持ってきました。

その中でしっかり生きている人々と
踏みにじられる人間の悲哀も
また描かれており、

どうあっても戦いの悲惨さからは
逃れられない様に描かれています。

特に主人公であるガリィの過去は
陽子という名前だった彼女は
最初は歩くことすら出来ないし

最初からサイボーグでした。

この境遇だけで彼女を取り巻く
環境の過酷さが伝わってきたし

1話から地雷原を歩かされるところが
彼女たちの場面でこの漫画の全てが
詰まっているといっても

過言ではないのかもしれません。

彼女を取り巻く環境は悲惨ですが、
時間軸を現在に移すと仲間がいて
つないできた絆があることは

今まで積み上げてきたシリーズの
暖かみが感じられるのが清涼剤として
機能していることが救いでもありました。

それでも過去遍で一緒だったエーリカが
敵として出てくるに飽き足らず

過去にガリィが殺したという
事実が不穏さを掻き立てます。

この作品は完結していない為
続きは不明ですが不穏な空気と

書かれていない過去で
続きが気になります。

銃夢火星戦記はこんな方におすすめな作品!必見

サイボーグである少女の幼さが残る
ガリィ、もとい陽子とエーリカの
二人旅は過酷な世界観で旅をする

少女終末旅行を思い出させますし、
その先にある悲哀は
ガンスリンガーガールを思い出させます。

その為、二つの作品が好きな方にも
おすすめです。

生まれてすぐにサイボーグとなった
彼女は歩くことすら出来ず、
庇護欲をそそることがあるでしょう。

その様な少女が過酷な環境の中
暮らしていることに興味がある方や

戦争中に巻き込まれる幼児を描写した
ヨルムンガンドや
ディエンビエンフーといった作品に

相通じるものがあります。

その為この二つの作品が
好きな方にもおすすめです。

サイボーグを重点的に扱う作品のため
この手の大御所である
攻殻機動隊はもちろんですが、

人体の部品を扱った
フランケンフランや

最終兵器彼女といった作品を
連想させる場面も多いです。

その為これらの作品が
好きな方にもおすすめです。

そしてシリーズものであるため
過去作である銃夢も
銃夢 LastOrderもみることで

全体の流れが把握できますし
既に読んでいる方も
本作を楽しむことが出来ます。

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