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銃夢Last Order NEW EDITIONのネタバレと感想です!どうなる結末は!?

銃夢Last Order NEW EDITION

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 銃夢Last Order NEW EDITION
原作・漫画 木城ゆきと
出版社 講談社

衝撃の最終回を迎えた
銃夢の続編が完結して登場。

今度は宇宙で格闘技大会!?

新たな仲間と共に歩んでいく
ガリィの旅路がついに終わりか?

そして明らかとなっていくガリィの過去。

ガリィはまたしても困難と共に
突き進むこととなるのだろうか。

SFバトルアクションの決定版が
ここにある。

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銃夢Last Order NEW EDITIONのあらすじ紹介

ザレムで目覚めたガリィは
映像データから残された
ノヴァ博士の声から

彼女は自分が生き帰ったことを
知らされる。

オペレーターのルゥがいない事に気づき、
探すが彼女の眼には
荒廃したザレムが写っており

住民はすでに暴徒と化していた。

彼女はルゥを保護することが出来るのか、
脳がチップだからと言って
人間であると譲らない彼女は

ルゥを探しにザレムを探索するのだった。

一方その頃ガリィのいない地上では
様々なことが起きていた。

増産されたノヴァのコピー体、
くず鉄町で繰り広げられる
政治的なあれこれ、

フォギアやイドといった残された面々も
困難にぶつかりつつ
様々な事に巻き込まれていた。

銃夢Last Order NEW EDITIONのネタバレと今後の展開は?

探そうとしたがルゥはすでに
脳のチップが破壊されていたことを
ノヴァ博士から聞かされ、

それに絶望したガリィにノヴァ博士は
オリジナルの脳はある場所に
保管されていると聞き、

そして彼女の再生の旅に出る事となった。

しかし宇宙に上がったガリィに
待っていたのは無法の地だった。

子供に人権は与えられず処分されることで
不老不死を実現した住民が
子供の存在を違法とされている。

それに反発する人間との
共同戦線を組むこととなり、

自治権を掛けた大会が行われており
そこにガリィは参加することとなった。

しかしガリィの真の目的は
そこに保管されているルゥの脳だった。

コピーアンドロイドのゼクスや
女兵士サジといった新たな仲間たちと
共に大会を参加し不正の証拠を暴きつつ

勝ち進んでいくとともに
自治権は建前ではなく
本当に必要な物として求められていく。

しかしようやくたどり着いた
保管場所にはルゥの脳だけでなく
ガリィの脳もあった。

よみがえらせた時に
ノヴァ博士がすり替えておいたのだ。

そしてルゥの蘇生を望むガリィに対し、
科学者、ノヴァ博士に言い渡された
蘇生の条件とは…。

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銃夢Last Order NEW EDITIONの読んでみた感想・評価

前作の続きと言うことで
展開が地続きになっているので
特に不安に思うことはありませんでしたが、

宇宙に上がりドラゴンボールよろしく
天下一武道会になっていたので
いささか面を食らいましたが

各キャラクターごとに
スポットが当たっていたので
またこれはありかと思われます。

前回で、ちょい役で終わった
ガリィのコピー体が個性を持って生き残り

キーパーソンとしてガリィと協力する
こととなっていくことが面白いところです。

それだけにとどまらず、
キャラクターとして生き生きと動くことで
アンドロイドでありながら

人間以上に感情豊かに振舞うさまは
往来のガリィのようで
ガリィとは違うさまで、

ガリィと差別化されており、
完全に別人として扱われているのが
特徴です。

また章をまたいでもノヴァ博士の暴走は
健在で、ザレムではノヴァのコピーが
大量発生し暴走したり

発明品で迷惑かけたりと
相変わらずですがその一方で

一時期助手だった少年に対して
生きろと諭したり善悪では計れない
キャラクターはこの作品において

基本思想なのかもしれませんが、
そのもっともが彼なのかもしれません。

銃夢Last Order NEW EDITIONはこんな方におすすめな作品!必見

中盤からドラゴンボールの様な大会が
開かれ、トーナメント物が好きな人にも
おすすめできますが

SF物としてではなくスペースオペラとして
見ているか格闘技物として見ているかで
見方が変わってくるのが

1つの焦点にあたるのではないかと
思われます。

その為コブラやARMSといった
スペースオペラの漫画が好きな方や

グラップラー刃牙や
はじめの一歩といった格闘技漫画が
好きな人にお勧めかと思われます。

とはいえ取り扱っているテーマ自体は
SFそのものであり、

自意識と肉体の相互性や
人間を人間たりしめている物についても
いささかハードで難解なテーマを含むため

この手の題材の最大手である
攻殻機動隊にも劣らない密度で
詰め込まれています。

その為SF系の作品において
寄生獣が挙げられますが

こちらは人間の肉体に焦点を当てた
作品なので人間の思想のまま人間を
物の様に扱うことの醜さを

これでもかと書いているのが特徴です。

サイボーグを扱った作品である以上
専門用語と生身との差別化について
興味のある方にお勧めです。

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