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【DEATHTOPIAのネタバレ】と感想!あらすじや無料試し読はココ!

DEATHTOPIA

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル DEATHTOPIA
原作・漫画 山田恵庸
出版社 講談社

車にはねられた少年が
ある病院に運ばれた。

その少年は眼底骨折など
様々な怪我をしている重症だった。

その横である医師がだれかに
連絡を取る。

「捜し物を見つけました。」

それだけを伝え電話を切った医師は
更にその少年に向けてこう言った。

「どうせお前の命はあとわずかだ」

一体その医師は誰に電話を掛けたのか!?

そして少年の命はどうなるのか!?

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『山田恵庸先生の連載作品』
エデンの檻エデンの檻のネタバレ(結末、最終回)と感想!あらすじや無料試し読み!

DEATHTOPIAのあらすじ紹介

ジョギング中にひったくり犯に遭遇し
そのひったくり犯を追っかける途中で
車にはねられた主人公藤村洸。

彼は両目の眼科底骨折の重症だった。

だが医師は眼球や神経は傷ついて
いないので大丈夫だと洸に言った。

そしてその夜中事件は起こる。

尿意を催した洸は看護師とともに
トイレに向かい用を済ませた。

そのことを看護師に告げると
看護師は返事がない。

不安になる洸だったが直ぐに
看護師は現れ病室に帰るかと
思ったが・・・。

なんと看護師は別の部屋に
連れて行かれた次の瞬間!

洸の首にひものようなものを巻かれ
洸の首を締めてきた!

洸は一体どうなるのか!?

DEATHTOPIAのネタバレと結末(最終回)は?

首を締められている洸は必至に
抵抗を試みるが力が入らなかった。

しかし次の瞬間腕を伸ばした先に
バッグが置いてありそれをその
看護師に向けて思いっきりぶつけた!

しかし看護師はすぐに立ち上がり
再び洸の首を締め始める。

そこでその看護師は洸に言った。

「私たちに取って君は
とても危険な男だから殺すの」
と。

段々意識が遠のいていく洸だったが
次の瞬間銃声とともにその看護師は
窓から落ちていった。

何が起こったのかわからない洸。

しかしその撃った人間達もいなくなり
洸はその部屋に置き去りになった。

翌日洸は警察から事情聴取されるが
襲われていて必至だったのでわからないと
警察に訴える。

警察には死体があるから分かるはずだと
言うが警察は死体がないと言う。

更にその場落ちたであろう血の後から
歩いていった形跡があると洸に言う。

その後は不思議な事はなく無事に
退院を迎えた洸。

そしてその帰り道に見た人混みの
中に顔全体をモヤみたいなもので
覆っている何人かの人間をみた。

化物かと思い腰を抜かす洸。

するとその前に美女三人組が現れた。

その三人の美女は一体誰なのか?

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DEATHTOPIAの読んでみた感想・評価

この漫画を読んだ率直な感想が
人は何故人を殺め暴力を奮うの
だろうだった。

確かに私も言葉では「殺すぞ」と
冗談で言ったことがある。

ただそれは本当に冗談で
言ったところで実行できないし
もし実行していたらこの感想を書いてない。

ただ暴力に関しては少しだけ
思うことがある。

やはり男なので何回も殴り合いの
喧嘩はしたことはある。

もしかしたらこの喧嘩中にやりすぎて
しまい人を殺してしまったかもしれない。

ただやはり私のような凡人でビビリな
人間は人があまりにも傷ついてくると
体中が震えて消えてその行為をやめる。

もしかしたら普通の人は私と同じように
途中でやめるのが当たり前なのだと思う。

そうなるとやはり人を殺してしまう人は
この途中で止めるということが出来ず
人を殺めてしまうのだろうか。

人を殺めたことがないのでわからないが
もしかしたら何かそういう人は頭の中の
リミッターが外れそういう行為になるのだろう。

でも人間はわかりませんよね。
 
いつ何に対してキレるかわかりませんし
そうなったら私も人を殺めるのかも
しれませんね・・・・。

こんな方におすすめな作品!必見

サスペンス好きな方にオススメです。

この物語の登場人物は異常殺人者
(シリアルキラー)を題材にして
おりますのでこれに興味ある方にもオススメ。

このマンガを読み進めていくと
本当に全世界には様々な趣向の持ち主
というか快楽殺人者がいるんだなと思います。

この異常殺人者の話が好きな人は
あっという間に読み進めていくかも
しれません。

たぶん内容的には少し抑えてある
話があるかもしれません。

だけどそれを補っていく物語の
進行や様々な描写は結構虜になって
いきますのでいい感じです。

その中で何と言ってもなのが
主人公の能力ですね。

これはよく考えられていると思います。

確かにこの能力があれば様々なことが
わかり警察としては苦労しないでしょう。

まぁそれは読んでのお楽しみと
いうことにしておいて下さい。

この作者の以前の作品で
『エデンの艦』という作品があります。

こちらはSF要素がメインですが
猟奇的な描写も出てきます。

それと漫画で登場したキャラも
でてきますので気になりましたら
是非読んでみて下さい。

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