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【GANTZのネタバレ】と実写化の原作を無料試し読みはここ!

GANTZ

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル GANTZ
原作・漫画 奥浩哉
出版社 集英社

主人公「玄野計」はある日小学生時代の親友
「加藤勝」と地下鉄のホームで再会を果たす。

しかし再会もつかの間、
酔っ払いが線路に転落し救助するために線路に降り、
2人とも轢かれてしまう。

目が覚めるとそこは病院ではなく、
マンションの一室だった。

玄野、加藤のほかにも
状況を理解してないものが居る中、

ガンツと呼ばれる黒い球に言われるがままに
星人という敵を倒しに行くことに。

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『奥浩哉先生の連載作品』
【いぬやしきのネタバレ】と感想!あらすじや無料試し読み!

GANTZのあらすじ紹介

2人が目覚めたマンションの一室に
集められた人々は全員死んだはずの人間だった。

ガンツと呼ばれる黒い球には

「てめえ達の命は、なくなりました。
新しい命をどう使おうと私の勝手です。
という理屈なわけだす。」

「てめえ達は今からこの方をヤッつけに行って下ちい。」の文字が。

多数の死者を出すもののなんとか生き残り帰路についた玄野だが、
この戦闘は一夜限りのものではなかった。

繰り返される戦闘毎に評価点が得られ、
累計100点を獲得すると選べる特典には
この部屋からの開放というものも。

その特典を獲得するために戦い続けるが果たして・・・

GANTZのネタバレと結末(最終回)は?

GANTZの謎といえば大きく2点。

タイトルにもなっている黒い球ガンツ
及び搭載されている
オーバーテクノロジーとも言える
武器防具は一体何なのか?

そして敵である星人とは何者なのか?

ということですね。

当然この2つは関連性があり、
無関係のものではありません。

ずばり星人とは
地球に密かに移住をしている異星人です。

実はこの異星人は3
0年以上前から地球に流入してきていました。

実はこの異星人達は地球以前にもその他の惑星に
侵略しようとして撃退されていたのです。

そして、その撃退した惑星から送られてきた技術を
地球風にアレンジしたものが
黒い球ガンツの正体となっています。

ちなみにこのガンツは1個だけではなく複数あり、
物語中盤では大阪にあることが判明。

終盤には世界中からガンツによって
集められた人々による戦闘が繰り広げられます。

しかし、この撃退した惑星の住民は
地球に同情したわけでもなく、
増してや善意という理由でもない。

ただ単に「秩序を守るため」という
事務的な理由で技術を
送っただけに過ぎなかったのです。

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GANTZの読んでみた感想・評価

このGANTZは全37巻とい
う中々の長期連載のため

作者の画力の上がり方が
尋常ではありません。

物語序盤でのヒロイン・小島多恵と
終盤での小島多恵では印象ががらっと変わります。

序盤は地味な子という感じですが
終盤になると普通に可愛い。

ガンツとは?星人とは?

と言った謎が物語全体を引っ張るだけではなく、
普通のおじさんにアイドル、

戦闘狂などガンツに集められた
様々なキャラクター達が織り成すストーリーも。

「ガンツから解放されたい」

「もっと強い武器がほしい」

「生き返らせたい人がいる」

など様々な思惑の元で
同じチームとして戦うわけです。

ぶつかり合い理解し合うこともあれば
裏切り蹴落とすこともある。

これは少年マンガではなく、
青年マンガ誌連載の本作ならではの
面白味と言える部分ですね。

最終戦となる巨人族編では
地球に押し寄せる大艦隊に
世界中の戦士が集まっての戦闘

というスケールの大きさに加え、
巨人族に捕まるヒロイン小島多恵と
色々なものが詰まっていて

「これどうやって結末にもってくんだ!?」
となること請け合い。

こんな方におすすめな作品!必見

作者の高い画力によって
描かれるキャラクターに

PhotoShopやShadeなどの
グラフィックスソフトによって

描かれた武器や乗り物が
加えられた構図となっている本作品。

それによって描かれる戦闘シーンは圧巻の一言です。

青年誌ゆえのグロテスク描写もありますが、
そこを差し引いても是非読んでもらいたい作品です。

わけもわからずに
理不尽な状況に突然置かれ、

わかっていることと言えば
戦わなければ死ぬということだけ。

そしてそれを続けていくうちに
謎が徐々に明かされていく・・・
といった構成は進撃の巨人に通じるものがありますね。

加えて何か悪いことをしているわけでもなく、
ただ地球に移住している異星人を自らが死なないために
言われるがまま殺しに行く。

正義とは何か?正義は存在するのか?
といった難しいテーマもあつかっています。

少年漫画のような
わかりやすい王道ストーリーに飽き、

少しどろどろした
人間ドラマや命の意味なんていう

哲学的なものを求めている人には
オススメの作品となっています。

映画は見たけどマンガは読んでないという方も
映画に負けず劣らずのおもしろさがあるので是非。

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