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SAKURA TABOOのネタバレ(結末、最終回)と感想!あらすじや試し読み!

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル SAKURA TABOO
原作・漫画 猫田ゆかり
出版社 講談社

警視庁内に「失脚屋」と呼ばれ
恐れられている人間がいた。

「失脚屋」とは彼の上司になった
人間はことごとく左遷や退官などに
追い込まれて行ったと言われている。

本当にその人間はそのような
ことをするのか?

また何故そのようなことをするのか!?

警視庁サスペンス漫画の始まり!

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SAKURA TABOOのあらすじ紹介

警視庁教育部の五月玲奈は
ある人物を迎えに空港までやってきた。

だが玲奈はその人物が警視庁内で
「失脚屋」として恐れられている
人物だと聞いて緊張していた。

そしてその「失脚屋」桜真忍が
玲奈の前にやってきた。

だがそんな名前とは裏腹に
とても爽やかな好青年。

玲奈は安心し警視庁へ帰る道筋で
反対車線を走る警察車両が
物々しいことに気づいた。

そこでニュースを見た2人は
驚愕する。

警視庁長官の美竹が何者かに
狙撃され死亡したと報道された!

だが玲奈はそれに関係なく
小刻みに震えながら
ある人の場所へと桜真を連れて行く。

なぜ玲奈は震えているのか!?

SAKURA TABOOのネタバレと今後の展開は?

警視庁長官が射殺されながら
2人はある人物の場所へと車を
走らせていた。

そして着いた場所には
警視庁監察官の綾目が座っていた。

桜真は愛想よく彼に挨拶をすると
綾目は桜真にいきなり忠告してきた。

「この警視庁長官狙撃事件に
関わるのはやめろ」と。

とにかくお前ごときでは手に負えないと
空かさず言われた桜真は反論する。

「僕に知られたくないことでも
あるのでしょうか?」

不気味な笑みを浮かべながら
桜真は綾目に言った。

桜真はこの事件には何かとてつもない
裏があると考えてこの場所を去り
仕事場へと向かった。

席に着き最初にやったことは
桜真が綾目の所へ向かう途中に
すれ違った警察車両内にいた人物調査。

桜真はすれ違った人物の顔を全て
記憶していたのだった。

それに驚く玲奈へ桜真はこの中で
知っている人間がいるかを尋ねる。

だが玲奈は誰1人知らなかった。

そこで桜真はこの中に数人
公安の人間がいる・・・。

とだけ言い考え始めた・・・。

今後の展開に注目!

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SAKURA TABOOの読んでみた感想・評価

とてもテンポが良く話が進み
それでいて内容もわかりやすいので
読み応え十分のマンガです。

物語としては本当にあった事件の
高松長官狙撃事件を使った
内容になっています。

このマンガで知りましたがこの
犯人は捕まることなく時効に
なったのが驚きでした。

もしかしたら身内の犯行という
ことで警視庁内で揉み消し
時効ということにしたかもしれません。

何か秘密主義の警察や公安に
すればやり兼ねないと
おもいませんか?

確かに色々な事件が迷宮入り
してますが昨今の警察の捜査力は
本当に優秀だと思います。

その警察が全力で捜査した犯人が
捕まらないなんてことは
私には考えられませんね。

もう1つこのマンガで気になった
ことが監察官という警察組織の中で
恐れられている組織。

これはよく職質などで気に入らない
ことがあれば「監察官に言うぞ」
と言う脅し文句を言えということ。

これ警察の方にとって何の
痛みもありませんので言うだけ
無駄ですよ(笑)

理由は敢えて言いません。

まあ本当に嫌な事をされて
証拠があれば絶大な効力を
発揮しますがね。

最後になりますがこのマンガは
中々読み込めるマンガですので
非常に楽しかったです。

SAKURA TABOOはこんな方におすすめな作品!必見

警察物マンガが好きな方に
オススメいたします。

または上司などにムカついて
いる方にもオススメできるかも
しれませんね。

少しネタバレですが主人公が
「失脚屋」と言われる存在で
上司などを失脚や左遷させる人間です。

よく読むとスッキリする
ような描写も出て来るので
非常に楽しめます。

特に面白かったのが主人公が
秘密警察と呼ばれている公安に
喧嘩を売っている描写です。

これは本当に私のツボに入りました。

公安って聞くと何か不気味な
感じがしませんか?

まあ一個人には関わりないと
思います。

でも「特別な思想」を持っている事が
わかれば目の色変えて公安は
全力捜査します。

でもこの「特別な思想」は人には
必ず何かあるので境界線が
わからないですよね・・・。

だからこのことを私が書いた
ことでも「特別な思想」になって
しまい捜査されることもあり得ます。

そうなったら公安は凄いですよ。

何で知ってるかって?

それは言えません。

でも私ではありません。

・・・これ言ったことになるかな。

まあいいです。

このマンガは読んで間違いない
作品だと思います。

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