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ZOOKEEPERのネタバレ(結末、最終回)と感想!あらすじや無料試し読み!

ZOOKEEPER

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル ZOOKEEPER
原作・漫画 青木幸子
出版社 講談社

ある動物園に特殊な
能力をもっている女性
飼育員がいた。

その女性は人の温度を
視認できるという能力。

その能力によって万物全て
の温度がわかる。

その温度で体調の変化や
考えていることがわかったりする。

それは当然人間でもわかる。

そんな彼女はその能力を使い
動物飼育員として働くことになった。

その彼女の飼育員物語。

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ZOOKEEPERのあらすじ紹介

主人公の楠野香也は特別な
視認能力があった。

それは万物全て温度が分かること。

その能力を動物園の園長に
認められて動物園で働いている。

その能力を使いながら動物達の
体調の変化や気持ちがわかる。

だがその能力を知っているのは
園長だけなので香也はその能力を
なるべく駆使しないようにしている。

香也はまだ新人飼育員なのでその
能力を使ってもまだまだベテラン飼育員
には到底かなわない。

そんなある日突然豪雨になった。

その豪雨で土砂崩れが起き
園内のチンパンジーが外に
逃げてしまった!

どうする新人飼育員!

ZOOKEEPERのネタバレと今後の展開は?

突然の豪雨により園内は
停電になり檻からチンパンジーが
外に逃げ出してしまった。

だがこの豪雨のため捜索することは
困難なためその日は待機をする
園内の面々。

そんな中外に逃げ出したチンパンジーは
走っていた車の前に飛び出してしまい
ぶつかってしまう。

それを見ていた子供が車の中からでて
チンパンジーに近寄るとチンパンジーは
その子供を襲い傷つけてしまった!

そのことは直ぐに動物園に
連絡が入り驚愕する一同。

園長は人を傷つけてしまっては
射殺されてしまうと言う。

それを聞いた香也は現場に行きたいと
園長に言うが園長は行っても仕方ないから
やめなさいと香也に言う。

しかし香也はそれでも行くと言うので
園長は仕方なく承諾する。

チンパンジーが逃げ込んだ公園に
行くと猟友会の人が集まり射殺
する段取りをしている。

だが香也はそれに何も言えない。

飼育員としてチンパンジーの
最期を見なくてはいけないと
心に誓いながら・・・。

その後チンパンジーは射殺される。

香也は何も言えずに泣き続けて
いると園長が香也のもとに来た。

「とにかく人間は自分勝手なんだよ」

香也は何も言い返せなかった・・・。

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ZOOKEEPERの読んでみた感想・評価

一個体ずつの動物紹介だと
思って読んでいましたが
別物でした。

私もよく動物園に子供で行きます。

この作中に出てきた話で動物が
人を傷つけて逃げ回り射殺をする。

これを読んだ私はなんて残酷なことを
するのだろうと考えました。

でももし親族の誰かが傷つけられたら
同じことを思えるでしょうか?

それは決していえませんよね。

かわいそうと思うのは完全に
偽善者の話ですよね。

何処からか連れてこられ
そして檻に入れられ人間から
見られる一生を過ごしていく。

そこでもし人を傷つけたら
射殺されていく・・。

うーん。

なんて言えばいいのでしょう。

これこそ人間のエゴなんでしょうね・・。

そう考えたらこれから先は
どのように動物園を楽しめば
いいのでしょうね。

これを言ってしまえば他の
施設でも同じことが言えます。

結局人間が楽しむのには何かが
犠牲なり楽しむしか無いのでしょうか・・・。

何かとてつもなく難しくなって
きましたねぇ。

純粋に楽しむ。

これでいいのでしょう。

子供達はね。

ZOOKEEPERはこんな方におすすめな作品!必見

これから動物を飼育したり
する人にオススメします。

当然今も何かを飼っている人
にも同じです。

作中でも出てきましたが
飼えなくなったから捨てる人
増えていますよね。

この捨てるとういう行為をする人は
どのような神経で生きているの
でしょうかね?

本当に腹が立ちます。

自分が好きでもらったり
購入したりした動物等を
飼えなくなったから捨てる。

もう私からすると精神異常者
としか考えられません。

私はそんなに詳しくありませんが
湖や川などに捨てることによって
外来種が増えていく。

それによって日本古来の生き物が
住む場所を追われて終には絶滅
してしまう。

最近やっとキャッチ・アンド・リリースを
やめさせるのが増えてきたとニュースで
やっているのを観ました。

でももう遅いと思います。

すでに外来種で埋め尽くされ
戻るのに何十年いや戻らないでしょう。

たった1人が捨てることによって
このようなことになるのです。

生き物を飼い始めたら
決して最後まで面倒を
みてほしいと思います。

本当にこのマンガはそのような
ことを改めて考えさせてくれる
漫画でした。

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