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いるかちゃんヨロシクのネタバレと感想です!どうなる結末は!?

いるかちゃんヨロシク

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル いるかちゃんヨロシク
原作・漫画 浦川まさる
出版社 集英社

とにかくスポーツが重視される
私立倉鹿修学院中学校。

ヤンチャが過ぎたこともあって、
修学院に転校してきたいるかは、
その身体能力とキップの良さで、

各部の問題を解決し、
次々の熱戦を繰り広げていく。

現代にも通じるようないるかの自由さと、
ボーイッシュと乙女な面の二面性が
読む人の胸を熱くする、

パワフル系スポーツラブコメディです。

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いるかちゃんヨロシクのあらすじ紹介

ヤンチャが多かったために、
祖父がトップをつとめる、
私立修学院中学に、

転校することになった如月いるか。

彼女は小柄ながらも勝気な上、
強烈過ぎるほどの身体能力を持ち、
陸上大会のスコアで選抜される、

生徒会「鹿鳴会」の会長の座を、
早々に射止めることになりますが、
デスクワークは大の苦手。

しかも悪い人も困っている人も
見過ごせない性分も手伝って、
様々な大会に挑んだりして、

熱く楽しく青春を送りますが、
常に張り合ってきた少年春海には
特別な感情を抱くようになります。

いるかちゃんヨロシクのネタバレと今後の展開は?

私立中学倉鹿修学院に、
転校してきた如月いるか。

小柄でくりっとした髪の毛が
特徴的な女の子です。

しかし、男子生徒のフリをしたり、

理事長室から外壁を登って
自分の教室に行こうとして、
止めに入った祖父が落ちるなど、

とにかく彼女が行くところ
色々な騒動が巻き起こります。

さて、そんな倉鹿修学院ですが、
武家の道場としての流れを汲むため、
勉強よりもスポーツが盛んで、

運動ができないと一人前には
認められないような風潮がありました。

そしているかはスケバンの女子サッカー部員、
銀子ともめた際に、「鹿鳴会」の一員である、
山本春海を投げ飛ばしたことで

凄い身体能力だと有名になりました。

と言うのも修学院の生徒会、鹿鳴会は、
校内オリンピックの陸上大会で
ずば抜けた成績を残さなければ、

加入はできないというルールがあるため、
鹿鳴会の面々は例外なく、ずば抜けた
運動神経の持ち主だったのです。

さらに言えばいるかに絡んでくる銀子も
鹿鳴会の一員だったことを知り、
運動神経に自信があるいるかは、

校内オリンピックでの勝負を
受けることにしました。

そして迎えた大会当日、
実はこの手の試合が初めてであり、
百メートル走のスタートで、

大きく出遅れたにも関わらず、
いるかは女子中学生ながら
十秒台のタイムを叩き出します。

さらには走り高跳びでは、
無茶苦茶なフォームながら、
一メートル九十をクリアするなど、

完全に規格外の力を見せるいるかですが、
勝てないと踏んだ銀子の計略が、
強烈に発動することになるのでした。

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いるかちゃんヨロシクの読んでみた感想・評価

とにかく明るく楽しく爽快に、
駆け回るいるかちゃんの可愛さが、
全面に展開された、

ワイワイとした雰囲気が、
実に素晴らしい一作です。

本作の魅力は何と言っても、
ヒロインのいるかちゃんに尽きます。

まったく女の子っぽくはなく、
チビスケと言われるほど小柄ですが、
実はもの凄く身体能力が高く、

何をやっても一番になれる実力と、
悪人や弱い人を放っておかない、
強くて優しい心を持っています。

良い意味でのガキ大将タイプですが、
恋や人間関係においては
年頃の乙女の表情も見せるので、

そのギャップに思わずドキリと
してしまったりもしましたね。

また、いるかちゃんが転校した
最初の中学校が、とても個性的で
いるかちゃんの性格を活かせたのも、

非常に重要な部分かと思います。

スポ根系の展開が多いですが、
一つの競技にこだわることなく、
様々な局面で熱戦を繰り返す構図は、

現代の「謎部活系日常もの」にも
通じるものがあり、新鮮な
感覚をもって楽しめました。

また、とにかくヤンチャな
いるかちゃんですが、下品ではなく、
また性的に進み過ぎてもいないので、

全体のテイストはしっかりと少女漫画で、
読み手側に安心感があったのも
実に良かったと思いましたね。

いるかちゃんヨロシクはこんな方におすすめな作品!必見

「新世紀エヴァンゲリオン」のアスカや、
「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒなど、
いわゆる時代を変えた作品には、

とても魅力的な元気が女の子がいました。

彼女たちはそれぞれ性格や容姿は違えど、
厳しい物語の展開の中でも自分から
動いていけるような「力」を持っており、

その熱量が作品全体をさらに
押し上げていった面が強くあります。

さて、本作に登場するヒロインの
いるかちゃんも、まさしく強烈な
「力」を持ったヒロインと言えます。

まだ中学生の段階で、現実の
女子日本記録を上回るような
超身体能力を持っているだけでなく、

とても勝気で思いやりがあり、
何をせずとも人が集まってくるような、
明るい魅力を持っています。

少年のような真っ直ぐな気持ちと、
人のためにすぐに行動できる、
飛び切り元気で可愛いヒロインを、

満喫したいなら本作は
今なお最良の一作と言えるでしょう。

また、作中舞台となる学校自体が、
文武両道とは言いつつも体育会系で、
しかもバンカラな縛りもないため、

見ていて非常に明るく楽しく、
いるかちゃんたちの良さを全力で、
引き出しているのも素晴らしいですね。

いわゆる管理教育や偏差値主義とは
まったく違う学校の形が
堪能できるのもポイントですね。

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