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はだしの天使のネタバレと感想!あらすじや無料試し読み!

はだしの天使

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル はだしの天使
原作・漫画 脇坂友美 さがわれん
出版社 ぶんか社

友美は、難産の末裕太を産んだ。

生まれた時には健康で何の
問題もないように見えた。

けれどユウタが成長するに
従って気になることが増えた。

1歳半の検診では成長の
個人差と言う言葉だけだった。

不安に陥る友美に友人が
紹介してくれた病院で。

小児自閉症と診断された。

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はだしの天使のあらすじ紹介

初めての子供ユウタの出産後
頑張って子育て中の友美。

1歳になっても親との交流も
あまりしないユウタ。

市からの検診のお知らせで
行った検診でも。

育ちの遅れは単なる
個人差だといわれてしまう。

けれど不安でいっぱいの友美
そんな時に友人から電話が来る。

友人は小児科の看護師。

自閉症等の発育に問題のある
子供達を検査している病院。

そこで診断された病名
小児自閉症。

友美は自分の子育ての責任では
ないことにホッとした一方。

障がいのある子供という名称の
ユウタを育てていくことに悩む。

はだしの天使のネタバレと今後の展開は?

子育て中の友美の深刻な悩み
病気が原因だったと知らされる。

その現実を前にした時の
友美と夫の反応。

友美は、これまで自分の子育てに
問題があったのではないか。

その点については、ホッとする。

でも自分の子供に障がいがあると
認めてしまうことに。

友美は抵抗を感じてしまう。

未婚の妹がいる夫、
未婚の弟がいる友美。

二人の結婚をするときに家族の
状況を調べられることがある。

ユウタが正式に障がい者として
手帳などを手にした時。

彼らの結婚の妨げになるのでは
ないだろうかと悩む。

お互いに自分の親に相談をする。

友美の親は、ユウタを育てるために
必要なのだから早く手続きをと。

夫の親も同じように言ってくれた。

公的な手続きも終わり、
療育施設に通うようになったユウタ。

いろいろな親との交わりの中
友美はユウタの可能性を知る。

好きな事はどんどん上達する。

水が好きなようでそれを
利用して水やりができたり。

3巻ではスイミングスクールでの
頑張りなども描かれる。

大変な事は、沢山ある。

でも喜びも沢山ある。

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はだしの天使の読んでみた感想・評価

この話は、実話をもとに
描かれた漫画。

だからその時々の親である
友美の戸惑いなどもよくわかる。

障がいがあると分かっても
兄弟の為に申請を迷ったり。

実際に、家族に障がいがある
それで縁談が破談になる。

そんな現実も本当にある。

今回文章を書くにあたって
障がいと書かせていただいている。

ある障がいの子供のお母さんと
話した時に。

うちの子は何の害もないのに。

そう言っていたことから…。

普段気にせず使っている言葉に
傷つく人がいる。

障がいのある家族というものの
痛みをこの作品は著している。

だけど、悲しむだけじゃなくて。

親が気が付かない良いところを
他の人から教えてもらったり。

先生から知らされたりする。

特に水泳で伸びていく
ユウタ君を見た時に。

読んでいるこちらもうれしく
なった。

そして公園で出会った療育施設
以外のお母さんは。

水遊びをするユウタを見て
水が好きなのねと。

子供用のジョウロを渡して
水まきをしてもらう。

ユウタは初めて言われたことを
成し遂げる。

小さなことでも可能性は沢山
ある事を感じた。

はだしの天使はこんな方におすすめな作品!必見

障がいのある人との付き合い
これは、すべての人にある。

そう考える。

だからこそ、実体験を基にした
この物語は多くの人に読んでほしい。

自分がすれ違った障がいの
ある人に何が出来るのか。

何をしたらダメなのか。

そう言うのを考える事が
出来るヒントになる本だから。

「コウノドリ」という漫画を
読んだ時にこんな言葉があった。

昔は助けられなかった命が
技術の進歩で助かる。

それによって障がい児も増えたと。

技術の進歩によって
助かった命を社会ではぐくむ。

そんな社会になって欲しいので。

この本を読んだ人には。

鈴ノ木ユウ先生の
「コウノドリ」

こちらは、産院を舞台に
した漫画。

子供達の可能性を感じる
そんな部分で共通している。

でも障がいのある人については
成長して大人になった時。

その時こそが重要です。

この漫画の登場人物が、
福祉施設で働く後半部分。

それを読んでほしいなと思うのが。

河あきら先生の
「WONDER!」

障がいのある兄がいる人との
結婚を反対される女性。

いろんなケースが一緒に
生きる社会を描いている。

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