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カウントダウン 7daysのあらすじとネタバレ!最終回が早く見たい漫画!

カウントダウン 7days

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル カウントダウン 7days
原作・漫画 唐々煙
出版社 マックガーデン

トラックにはねられた花介が、
復活の条件としてあの世の教師に
示された条件はなんと人探し!?

斬新な設定を軸に、あっと驚く
登場人物やどんでん返しが
満載されている、

ギャグとシリアスのバランスも、
テンポもキレもいい、
新感覚のあの世もの漫画です。

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カウントダウン 7daysのあらすじ紹介

ほとんどこの世と変わらない、
あの世の世界の住人と、
ひょんなことから知り合った、

ニート「だった」花介は、
自らの経験を通じて、
悪霊のことや死後の世界を

「学習」していくことに。

「向こうの世界」にも学校はあり、
来世のために丁寧に授業を
施してくれたりもするのですが、

そこはやはり現世とは違い、
受講できるコースや内容も、
まったく違いますし、

何か事があれば、即
魂が消滅という「罰則」が
課されることにもなります。

しかもそこの教師三田村は、
異様なほどのクールな性格で、
まったく一筋縄にはいきませんでした。

カウントダウン 7daysのネタバレと今後の展開は?

鬼瓦花介は、記憶をなくし、

しかも他の人から認識されず、
街中で困り果てていました。

しかしそんな花介を視認できる、
内気そうな男性が現れました。

彼はまるで愛想もないまま、
花介を原付でひけるほどの、
異様な平静さを持っていましたが、

ひかれた花介も何故か無傷であり、
尋常な感じではありませんでした。

どうやら花介はトラックに
はねられてしまっていたらしく、

生き返るにはどうやら、
人探しをしなけれなならないという
条件がある様子。

そこで花介はその男性三田村の、
あの世での生徒であるらしい
清水つるを探すことになります。

三田村は「あの世」の教師であり、
生徒であるつるの見学中の逃走は
ペナルティの都合上避けねばならず、

また、今後も生きたいと
願っている花介にとっても、
復活の条件から逃げることはできません。

ちょっと恥ずかしい呼びかけを
脅されながら花介が発したことで、

一旦は三田村に捕まったつるですが、
隙を見つけて再び逃走します。

本来「教師」である三田村に
「生徒」のつるがつっかかるのは、

かつて三田村がやってしまった、
心ない仕打ちが原因であり、

三田村が憎いというだけの
悪ふざけでもありませんでしたが、

一方、生き返れると思って
三田村に協力してきた花介は、
ショッキングな光景を目にします。

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カウントダウン 7daysの読んでみた感想・評価

個性的かつ緻密という表現が
良く似合うように思いました。

まず、この世もあの世も
見かけ上はほとんど一緒という
舞台設定に驚きました。

とかく「あの世」と言うと、
欧米的、あるいは日本的な
言い伝えに基づく「感じ」を

示してしまいがちになりますが、
そこであえて現世と「同じ」を
保つことによって、

今までになかった雰囲気を
出すことができていますね。

またキャラクター面でも、
内向的だがヤバい雰囲気を
全面的に出している三田村さんが、

言わば探偵側を担当し、
探される側のつるさんも、
ヒロイン的な立ち位置に見えながら、

話してみたりしているうちに、
色々と意外な表情が出てきて、
後半ではさらに驚きの展開が、

たて続けてきたいするのですから、
まったくテンプレ的な感がなく
新鮮な気持ちで読めました。

本筋としてはかなりシンプルな
「問題解決型」作品なのですが、

その背筋となる設定は明快で、
しかも意外な重さを内包してもいて、

エンタメ作品として破綻がなく、
しかもうるさ過ぎることもなくと、

非常にバランスが取れていて、
キレのあるドタバタである一方、
安心感がありました。

カウントダウン 7daysはこんな方におすすめな作品!必見

うっかり死んでしまったために、この世と
あの世を行き来するという作品は
色々とありますが、その多くは、

従来の「あの世観」をふまえることが多く、
説得力がある反面、どうしても
新しさにかける部分がありましたが、

本作の「あの世」にあたるシュオールは、
ほぼ完全な現代日本という感じであり、
そこの住人も完璧に日本風という、

まったく「変えない」ことでかえって
強烈な斬新さをもたらすことに
成功しています。

また、主人公格の三田村さんの
外見の大人しさとは裏腹の危うさや、

第一エピソードでのヒロインである
つるさんの意外なキャラと変身ぶりなど、

登場人物の一癖ある人たちが多く、
従来とはちょっと違うあの世ものの
漫画を読みたいという方には、

接して損はない作品だと思います。

画力も高く、コメディとシリアスの
バランス感覚も絶妙なものがあり、
設定も詳細かつ明快で、

テンポとキレで読ませる
中編という感じの充実感を
存分に味わうことができるでしょう。

また、コメディパートの中にも
意外なほどにダークな色合いの
ネタが含まれていたりして、

裏読みをするにも非常に良い
緻密さのある作品とも言えます。

また、一巻巻末に掲載されている
「すすかぶり」も、読切作品として
必見の仕上がりです。

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