[PR]Yahooプレミアム会員が最大6ヶ月無料+毎週(金曜)20%ポイント還元中!【ebookjapan】

富士山さんは思春期のネタバレと感想!あらすじや無料試し読みはココ!

富士山さんは思春期

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 富士山さんは思春期
原作・漫画 オジロマコト
出版社 双葉社

とても身長が高く凶暴な
女子中学生だと思って接していた。

昔から大きくてとにかく
いつも元気な女の子。

でもある日その子のことが
好きになってしまった。

勇気を振り絞って告白したら
OKをもらい付き合うことになる。

でも皆には未だ内緒だ。

2人の純粋な恋物語が始まる。

サイト内で【富士山さんは思春期】を検索!
『オジロマコト先生の連載作品』
猫のお寺の知恩さん猫のお寺の知恩さんのネタバレと結末(最終回)!あらすじや感想もあり!

富士山さんは思春期のあらすじ紹介

女子更衣室を盗撮するため
教室の外にいる主人公の
上場優一。

彼が狙っていたのはクラスでも
人気の女子だったがその女子の前に
大きな体の女子がいた。

その女子はバレー部のエースで
身長が181cmある富士山牧央。

上場は富士山が邪魔で盗撮できずに
いたが富士山が体操着の上着を脱いだ瞬間!

富士山の胸が見えてしまった!

その驚きで教室の窓から
落下してしまう上場。

落下の衝撃か驚きの衝撃か
わからないが上場だった。

ここから上場は富士山に対して
意識をしてしまうことになる。

二人の今後の展開に注目!

富士山さんは思春期のネタバレと今後の展開は?

あの胸の衝撃から富士山のことが
頭から離れなくなってしまった上場。

そんなある下校時に友人が富士山は
身長がでかくて恋愛の対象には
ならないと言ってきた。

更に友人は続けそんな富士山が
好きなやつは「ただの性癖」と
言われ上場は胸が痛む。

その話をしていると上場は携帯を
学校に忘れてことを思い出して
学校へ戻り携帯を探していた。

すると後ろから富士山が表れ
上場の携帯を差し出してきた。

携帯を受取り一緒に下校する
ことになった上場と富士山。

携帯の中を見てないか聞く
上場に富士山は変な画像とか
入っているなら見せろと言ってきた。

そんな2人がじゃれ合っていると
なぜか2人は笑われてしまう。

そのとき上場は思ってしまった。

「やっぱりこいつといると
笑われるんだ・・ないなコイツとは」と。

そのとき小さい子供から富士山は
「大きい人」と言われてしまった。

富士山はその言葉を聞くと
暴力的になるので焦った上場は
富士山を止めようとする。

だが富士山はおどけた格好と表情で
小さい子供を笑わせた。

それを見た上場は富士山に対し
「最高だぜコイツ」と考えを
改めたのだ。

もう上場は止まらなかった。

「俺たち付き合おうぜ」

「いいよ」

2人は突然付き合うことになった。

サイト内で【富士山さんは思春期】を検索!

富士山さんは思春期の読んでみた感想・評価

このマンガの存在を最近まで
知りませんでしたが昔を
思い出す淡い恋愛マンガですね。

このマンガを読んで
思ったのが大きい女性は人気が
ないんですか?

私はこのマンガの富士山さん
とても好きなのですが・・・・。

私の中学の頃もバスケ部で
身長が高い子がいました。

本当にその子もこのマンガのような
扱いをされていましたが
私は陰ながら心寄せてました。

でもこれを友達に言うと変な
性癖あつかいされるんです・・・。

あれには結構寂しい思いを
させられたのものだと思い出しました。

でも今はバレー選手でも綺麗で可愛い
女性が人気ありますよね。

でもいざ付き合うとなると
身長の差を気にして躊躇して
しまうのでしょうね。

その点わたしは気にしませんよ!

何と言っても妻が身長178で
私は171ですからね!

とにかく大きな女性が大好き
なんです私は。

このマンガを読んだとき妻に
進めたら共感していましたね。

でも私は背が高いからと気にする
ことは何もないと思いますよ。

いつかわかってくれる人間は
表れますから・・・。

富士山さんは思春期はこんな方におすすめな作品!必見

少し変わった恋愛マンガですが
面白いのでオススメします。

何が変わっているのかというと
女の子の身長がとても高く
男の子は普通の身長。

でも最近は女性も身長が高く
なってきているので気にする方は
ほとんどいなくなっているでしょう。

とにかくこのマンガを読んでいると
もう中学生時代がかなり前の方は
懐かしい感じで読めます。

私は男子の少しエッチなことを
考えるのが本当によくわかる。

でもこの頃ってそんなに知識もないし
何を出来るわけではないんですよね。

少しでも身体の一部が触れ合ったり
でもしようものなら顔は真っ赤になって
うつむいてしまうのが当たり前でした。

この作中でもそうでしたがキスなんて
ものはとてもじゃないけどやれる
勇気もありません。

そんな淡い青春時代を思いさせて
くれて毎回ニヤニヤしながら
読み続けていました。

連載は終わってしまってとても
寂しいですが私はとてもいい終わり
かたをしたマンガだと思います。

たまには恋愛マンガを読むのも
いいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA