[PR]Yahooプレミアム会員が最大6ヶ月無料+毎週(金曜)20%ポイント還元中!【ebookjapan】

岳のネタバレと感想!映画の原作を読む!

岳

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル
原作・漫画 石塚真一
出版社 小学館

遭難者を探す依頼を
受けたら絶対に死んでいない
ことを祈りながら探す。

だが当然中には遺体となって
見つかる人間もいる・・・。

だがこの物語の主人公は
絶対に言う言葉がある。

「よくがんばった。」

そんな彼の山における
救助員としての物語。

サイト内で【】を検索!
『石塚真一先生の連載作品』
BLUE GIANT SUPREMEBLUE GIANT SUPREMEのネタバレと結末(最終回)!あらすじや感想もあり!【BLUE GIANTのネタバレ】とあらすじは?感想や無料試し読みもあり!

岳のあらすじ紹介

島崎三歩。

彼の住処は北アルプスの
とある山中のテント。

そして彼の肩書は
山岳遭難救助隊員。

彼は高校生の頃から
山に入り浸る生活をし
卒業後は海外へ旅立った。

その理由は世界の名峰を
登頂すること!

三歩は様々な経験をし
日本へ帰り今はボランティア
として救助をしている。

そして今日も山の景色を
見ながら一日を終えようとしていた。

だがそんな時彼に救助の
要請依頼が舞い込んできた。

そこで彼は嫌な顔をせず
遭難者がいるであろう場所へと
向かっていく。

岳のネタバレと今後の展開は?

山に登ることを趣味にしている
会社員の黒岩。

彼は北穂高岳に登頂するため
1人でチャレンジをしていたが
突然雪が崩れ滑落してしまった。

とてもイヤな夢を見ながら
目を覚ましたところは人が1人
入れるくらいの崖だった。

黒岩は腕を骨折しているようで
この崖から登ることは出来ないと
思い諦めて救助を待った。

その裏では登山計画書を見ていた
警察官の椎名が上司に予定下山時間を
過ぎている人間がいると報告する。

そこでその上司は救助隊に
連絡するべく山岳救助隊に
連絡を取った。

そこで山にいる人間は三歩しか
いなかった。

まぁ三歩は山に住んでいるので
当然ではあるが・・・・。

だが椎名はその三歩に対して
頼りがないと上司にいった。

だが上司は見た目は頼りないが・・。

と言って彼の昔話を始める。

三歩は昔ヒマラヤ山脈を登頂中に
別パーティー8人の人間の屍体を
自分のキャンプに運ぶ。

そして嵐が過ぎる10日間
その屍体と共に1人で過ごした
という逸話を話した。

ここから椎名の三歩を見る目が
変わってきたのであった。

そして黒岩の運命はどうなるのか!?

三歩は間に合うのか!?

サイト内で【】を検索!

岳の読んでみた感想・評価

私を一時期ですが山に
ハマった要因のマンガです。

このマンガは様々な人間の
ドラマが描かれておりそれも
楽しいのです。

ただやはり楽しいというか
楽しそうなのは主人公の
三歩でしょうね。

このマンガを何気なく読んで
山とはどんな感じなんだろうと
思い始めました。

都合のいいことに私の家の
目の前に東北富士の鳥海山が
あります。

酒仲間などにはよく誘われましたが
私は全てその誘いを断っていました。

当時の考えとしては何で危険を
犯してまで山に登り疲れて家に
帰らなければならないんだと思っていました。

まぁそれぞれ仲間の言い分は違いますが
全員が言っているのは「達成感」ということ。

まぁ性格の悪い私ですからそんな
達成感なんかいらないと普通に
言っていましたね。

でもある時ガラッと変わりました!

本当に単純な男ですがこのマンガを
読んだからです(笑)

周りの仲間には絶対に
言いませんでしたけどね(笑)

「達成感」

ありすぎて困ります(笑)

山最高です。

絶対この漫画を読んだら
山に登りたいと思いますよ。

岳はこんな方におすすめな作品!必見

山好きな方にオススメします。

でも山が好きな方で読んでいない
方はそういないと思います。

大体の人は読んでいるはずです。

この主人公の三歩もポスターに
なっていたりしますしね。

でも最近は少なくなって
きましたけど軽装で山を登る人
一時期増えてましたよね。

これは本当にやっては
いけないことです。

このマンガでもそのような描写が
出てきましたけど山を簡単に思って
いる人が多すぎます。

もし遭難でもしたら
どうするんですか?

まぁ大抵の人は救助して
もらうからいいでしょ?

というはずです。

でもそうなってからでは
本当に遅いんです。

運良く助けられればいいですが
山は見つからないことが8割だと
思ってください。。

そこまで探すのは困難なこと。

しかも救助する人間も
下手したら命を落としてしまう
可能性だってあります。

山に入るということは色々なことを
考えてそして犠牲にしなければなりません。

そこまで考えられて初めて
楽しい登山になります。

このマンガでも同じことを言っています。

もし登山を始めたいと思った方は
読んでみて欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA